• 検索結果がありません。

応用編 極軸望遠鏡

ドキュメント内 2 (ページ 66-72)

❺ 応 用 編・ 極 軸 望 遠 鏡 の ご 使 用 方 法

γ

2

β

ν τ χ σ

γ

3

❺ 応 用 編・ 極 軸 望 遠 鏡 の ご 使 用 方 法

❺  応用編

極軸の合わせ方(南半球におけるセッティング方法)

極軸望遠鏡

⑪ 極軸望遠鏡をのぞきながら、方位調    整ネジ及び高度調整ネジを回して、

  図のようなレチクルの所定位置に   北極星を導入します。

※ 天の北極は歳差運動という規則に   従い、年々場所が移動しております。

  このため図のように北極星導入位置   が移動します。

  年々変わる導入位置については、図   を参考に補正してください。

高度調整ツマミ

方位調整ツマミ

拡大図

歳差運動 2007年の

北極星の位置

  方位調整ツマミは2本で互いに押し合うネジとなっており、片方   を緩めるともう片方も緩みます。

  この作業を繰り返しながら方位を動かしてください。方向が定まっ   たらしっかり固定してください。

※ 高度調整ツマミの調整はP63を参照してください。

※ スケールと北極星が同時には見えにくい場合は、照明の明るさを   調整(⑦参照)してください。

① 八分儀座が見える水平な固い場所を選び、望遠鏡を設置します。

  コンパスなどを使いながら、図のように赤道儀の極軸方向がほぼ   南向きになるように望遠鏡を設置します。また、なるべく架台が水   平になるように三脚を調節して設置してください。

② 北半球における設置手順②〜⑦と同じになります。

③ 極軸望遠鏡をのぞきながら極軸望遠鏡の接眼部を回し、八分儀座   の4つの星とスケールの図が平行になるまで回します。

④ 極軸望遠鏡をのぞきながら、方位調整ネジ及び高度調整ネジを回   して、図のようなスケールの所定位置に八分儀座の4星が収まるよ   うに調整します。

極軸望遠鏡 の視界 八文儀座

σ(シグマ)

χ(カイ)

τ(タウ)

ν(二ュー)

明るさ(等級)

5.5等星 5.2等星 5.6等星 5.7等星 ここに4っの星を入れます

拡大撮影

コンパクトデジカメ(コリメート)撮影 直焦撮影

SX60→50.8AD

[鏡筒に付属]

※  E D 8 0 S f は   アダプターが   異なります。

SX60→50.8AD

[鏡筒に付属] 2.4倍Cアダプター31.7[別売]

一眼レフ カメラ

(市販品)

Tリング

(各種)

[別売]

拡大撮影カメラアダプター(2)

[別売]

N P L 接眼レンズ N LV 接眼レンズ

(31.7mm)[別売]

N LV 接眼レンズ

(31.7mm)

[別売]

DGリングDX

(各種)

[別売]

デジタルカメラ

・ビデオ(市販品)

デジタルカメラアダプター DG-N LVDX(2)[別売]

モニター/テレビ

(市販品)

CCDカメラ

[別売]

TリングC[別売]

接眼アダプター

(42mm→31.7mm)

※フリップミラー  システムに付属

フリップミラー システム[付属]

(カタディオプトリック式望遠鏡)

V C 2 0 0 L  鏡筒 V M C 2 00 L 鏡 筒 V M C 2 60 L 鏡 筒

(屈折式望遠鏡)

A80SS 鏡筒 A80M 鏡筒 A102M鏡筒 NA140S Sf鏡筒 ED81S 鏡筒 ED103S鏡 筒 ED115S鏡 筒 ED80S f鏡筒

デジタルカメラ、一眼レフカメラ、CCDカメラで撮影する際にはこの図のような別売パーツが必要になります。

拡大撮影カメラアダプター(1)[別売]

またはDG-N LV DX(1)[別売]

❺ 応 用 編

❺  応用編

◎ フリップミラーのご使用方法

フリップミラーシステムはS X・SX D赤道儀シリーズ 屈折式鏡筒及びSX・S X D赤道儀シリーズV C、V MC 式に標準付属しています。

SX・SXD赤道儀シリーズ以外の当社製品にご使用い ただく場合は、別途アダプター類が必要になります。

フリップミラーは、接眼部を2つ設けた構造で、31.7 mm径接眼レンズを2本さし込むことができるよう になっています。

ミラーを切り替えることで光路を入れ替えることが できるので、例えばカメラ撮影中に対象を確認する 時などに便利です。

また、3 5 m m 判一眼レフカメラにて写真撮影を行な う場合、カメラアダプターSX(別売)を併用すること により、眼視の状態のままカメラアダプターを取りつ けて撮影を始められます。

※各種接続対応については以下の接眼チャートをご

 覧ください。 カメラアダプター接続部

(カメラアダプターSX対応[別売])

Tリング接続部

接眼レンズ 接眼レンズ

接眼レンズ 固定ネジ 接眼レンズ

固定ネジ

【フリップミラー図解】

【接眼チャート】

ミラー切替ハンドル ミラー切替ハンドルは 時計回りに回すと直視、

反時計回りに回すと直 角になります。

鏡筒

50.8mm径 スリーブ

(さし込み式)

31.7mm径 スリーブ

(さし込み式)

31.7mm径 スリーブ

(さし込み式)

暗視野ファインダーにはモニター電池(CR2032)が装着されております。

電池が切れた場合は以下の手順で交換してください。

新しい電池はお近くのコンビニエンスストアや家電店、カメラ店などでお買い求めください。

❺ 応 用 編・ 7 x 5 0 暗 視 野 フ ァ イ ン ダ ー の 電 池 交 換

❺  応用編

7x50暗視野ファインダーの 電池交換

◎ 7x50暗視野ファインダーの 電池交換

① 暗視野ファインダーの電源が OFFになっていることを確認し、

  明るさ調節ツマミを手で押さえながら、電池ぶたのローレット部   分を左に回し取外します。

② 電池のフチの部分を押しますと、電池が斜めに出てきますので、

  そのまま摘んで外します。

③ 新しい電池と入れ替えます。

④ 電池ぶたを元通りに正しく取付けて電池の交換は完了です。

明るさ調節ツマミ

(電源スイッチ兼用)明るさ調節ツマミ

(電源スイッチ兼用)

電池(CR2032)

電池ぶた 電池ぶた

電池(CR2032)

明るさ調節ツマミ

(電源スイッチ兼用)

+

※1 電池(CR2032)は常に予備を携帯しましょう。天体観察用途   の場合、夜間のため気温がたいへん低くなる場合があります。

  その場合は電池寿命が極端に短くなります。

  (最大輝度で連続約48時間/20℃前後)

※2 電池交換を行った際は、必ずファインダー調整を再度行い   ましょう。

※3 交換した電池やパッケージは指定された方法で廃棄を   お願いします。

暗視野ファインダースペック

暗視野ファインダー取付け方

⇨本書 P 1 1 をご覧下さい。

暗視野ファインダー調整方法

⇨本書 P 2 2 をご覧下さい。

名称

倍率・口径・実視界 導入スケール 暗視野照明 電源 電池持続時間 大きさ:長さ 重さ

暗視野ファインダー7×50 7倍50mm(実視界7度)

十字スケール内蔵 赤色 L E D

C R 2 0 3 2 電 池(1個)モニター用

約 4 8 時 間( 2 0 ℃ に お い て 。最 大 光 量 に て 連 続 点 灯 ) 2 1 6 m m × Φ 5 8 m m( 突 起 部 を 除 く )

3 6 5 g( 電 池 を 除 く )

◎ XY軸スポットファインダーの詳細

❺ 応 用 編・ X Y 軸 ス ポ ッ ト フ ァ イ ン ダ ー の 詳 細

❺  応用編

XY軸スポットファインダーの各部名称

使い方の応用(XYスポットファインダー本体を180度回転)

XYスポットファインダーの使用手順

対物レンズ(内側)

対物照準(内側)

ファインダー固定プレート(裏側)

スポットファインダー脚台座

 電池ぶた

スポットファインダー脚本体 ファインダープラスチックフレーム

上下微動ツマミ

照準指標線

ファインダー基部

光軸クランプ

光軸クランプネジ(内側)

左右微動ツマミ

明るさ調節ツマミ(スイッチ兼用) ファインダー固定ネジ

(2ヶ所)

① 望遠鏡に取付け、ファインダーの調整を行います。(P11・23参照)

② 天体望遠鏡本体に低倍率接眼レンズを取付けます。

③ ファインダーの赤い点(スポット)を適度な明るさに調節します。

④ 赤い点(スポット)と、見たい星が重なるように架台を操作します。

⑤ 先程、取付けておいた天体望遠鏡本体(接眼レンズ)をのぞきます。

⑥ 架台を操作して、見たい星を中心に微調整します。

⑦ 接眼レンズを観測対象に合わせて変更しましょう。

光軸クランプをゆるめると、XYスポットファインダー 本体を180度回転させることができます。回転させて 取付けた場合、光軸クランプが前方になり、接眼レン ズをよりのぞきやすくなる場合があります。ご使用の 環境に合わせ取付け方を変えてみましょう。

特に、高さのとれない卓上型の天体望遠鏡の場合は、

XYスポットファインダーの対物レンズが約60mm 前方に移動しますので、初期設定や基準星の導入な どに便利です。

① ②

光軸クランプ

赤い点(スポット)について この製品の赤い点(スポット)

はレーザーではありません。

赤色L E D を使用しています。

直接眼に入りましても、人の眼 や野鳥などの生き物に危険は ございません。

❺ 応 用 編・ X Y 軸 ス ポ ッ ト フ ァ イ ン ダ ー の 詳 細

❺  応用編

電池の交換方法

① XYスポットファインダーの電源がOFFになって   いることを確認し、明るさ調節ツマミを手で押さ   えながら、電池ぶたのローレット部分を左に回し   取外します。

② 電池の縁の部分を押しますと、電池が斜めに出て   きますので、そのまま摘んで外し、新しい電池と入   れ替えます。

③ 電池ぶたを元通りに正しく取付けて電池の交換   は完了です。

※1 電池(CR 2032)は常に予備を携帯しましょう。

※2 電池交換を行った際、必ずファインダー調整を   再度行いましょう。

※3 交換した電池やパッケージはお住まいの地域で   指定された方法で廃棄をお願いします。

XYスポットファインダーセットにはモニター電池(CR2 03 2 )が装着されております。電池が切れた場合は以下 の手順で交換してください。新しい電池はお近くのコンビニエンスストアや家電店、カメラ店などでお買い求め ください。

電池ぶた

電池ぶた

明るさ 調節ツマミ

電池

(CR2032) 

F A Q

ドキュメント内 2 (ページ 66-72)