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応用編 彗星導入機能

ドキュメント内 2 (ページ 50-56)

A. 彗星軌道要素(直接入力)

② 彗星データを元に値を入力し   ます。

例 マックノート彗星のデータ

符     号 : 2006 P1  名     前 : M c N a u g h t   名 前(日本名) : マックノート彗星 近日点通過時刻(T) : 2007年1月12.7969日 近日点引数(ω) : 15 5. 9755 ° 近日点距離(q) : 0.170729 AU 軌道傾斜角(ⅰ) : 77 .8 349 ° 昇交点黄径(Ω) : 26 7. 4147 ° 離 心 率(e) : 1. 00 0022

E po ch = 20 0 7年 1 月 2 0 . 0 日

③ 全てのデータを入力後、データ   更新を左クリックして完了です。

  以降、画面に彗星が表示される   ようになります。

❺ 応 用 編・ 彗 星 導 入 機 能

❺  応用編

彗星導入機能

表示例

予め弊社にてご用意したファイル※を利用することで、個別の値を入力することなく彗星の軌道要素を登録 できます。※ 2007/03現在、ダウンロードサイト、及びファイルをご用意しておりません。

※ 上記の方法で通信がうまくいかない場合は、パソコンの設定変更を行ってください。W in dows X P   の場合(Admi ni st rat or権限が必要です)。詳しくはバージョンアップの手順における注意事項を   ご覧ください。

  データを消去する場合は、消去するデータの No   を選択後、  データ消去  を左クリックします。

  以下のダイアログが表示されますので、     OK     を選択すると消去されます。

① 登録彗星一覧画面で、軌道要素   をファイルから登録を左クリック   すると、クエリ送信画面となり   ます。

②   参照  を左クリックし、予め   ダウンロードしておいたファイ   ル※を指定します。

  ダウンロード※の方法について   は弊社ホームページをご覧く   ださい。

③ 上記②で参照ファイルを   開く   と右記の画面となりますので、

   クエリ送信 を左クリック   して送信してください。

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❺  応用編 彗星導入機能

B. 彗星軌道要素(ファイルから登録)

ファイルの場所

(一般のホルダーに2006P1というファイルを用意した例)

全データを一括消去する場合は、

STARBOOKを起動後に表示さ れるメニューにて消去できます。

電源を入れた後、   ↑        ↓ キーで、  彗星軌道要素全削除 を 選び、  選択  キーを押すと、以下 のダイアログが表示されます。

   ←        →    キーで はい  を選び、   選択  キーを押すと、

彗星データが全て消去されます。

彗星軌道要素の全削除

❺ 応 用 編・ 彗 星 導 入 機 能

❺  応用編

彗星導入機能

軌道要素を入力した彗星をS T A R B O O K の星図画面上に表示し、

自動導入することができます。

また、設定により彗星表示の ON・

OF Fを選ぶこともできます。

(表示例 : マックノート彗星)

 注意1

 彗星メニューで彗星が非表示となっている場合は、星図上に彗星が表示されません。

 (彗星の導入方法2〜メニューで指定する〜で表示の設定を行ってください。 )  注意2

 青い尾はイオンの尾、白い尾はダストの尾を示します。

 (長さや向きはあくまで予測によるもので、実際の見え方とは異なる場合があります。)   注意3

 彗星の軌道要素には不確定要素が含まれており、また彗星の性質上、予測できない動きをすること  がありますので、視野の中央に彗星が導入できないことがあります。 ご了承ください。

彗星の導入方法

アライメント設定方法、一般天体の自動導入方法、ピントの合わせ方などについては本書の該当頁および、

各鏡筒説明書をお読みください。 

① アライメント設定を完了し、

  天体を自動導入ができる状態   にします。 

② 低倍率の接眼レンズに差し替   えて星にピントを合わせます。 

③ 

CHART MODE

にて画面上   にある彗星をSTAR BOOKの   十字線中央に導入します。

  (注意1)(注意2)

④    導入  ボタンを押すと、望遠   鏡の視野に目標の彗星が導入   されます(注意3)。

❺ 応 用 編・ 彗 星 導 入 機 能

彗星の導入方法 1〜星図上で指定する〜

❺  応用編 彗星導入機能

① 

CHART MODE

にて  天体   キーを押すと天体メニューが   表示されますが、ここに、従来   のメニューに加えて新たに彗   星項目も表示されるようにな   ります。

②   彗星  を選択後、  選択  キー   を押すと彗星画面になります   ので、右    ←         →    キー   で見たい彗星を選択します。 

③   選択   キーを押すと次の画面   を経由し、目標の彗星をSTAR   BOOK画面中央に表示できます。 

④ そのまま  選択  キーを押して   彗星を自動導入することがで   きます。

彗星の導入方法 2 〜メニューで指定する〜

彗星画面表示中、該当する彗星を 選択して左  ↑    ↓  キー を押すと彗星の表示・非表示を 選択できます。 

表示の設定を保存するには、P38 頁を参照して設定の保存を行って ください。(保存しませんと、次回 起動時に設定が無効になります。) 彗星画面表示の切替え

❺ 応 用 編・ 彗 星 導 入 機 能

❺  応用編

彗星導入機能

◎ バージョンアップの際はSTAR BOOKには新品の電池かACアダプタ、安定化電源を使用してください。

◎ データを転送するパソコンの電源も安定したものをご使用ください。 

◎ アップデート中に電源が切れると、STAR BOOKが再起動できなくなることがあります。 

  再起動できなくなった場合は、販売店に修理を依頼してください。(有料)修理の際はSTAR BOOKの設定   内容は初期化される場合があります。ご了承ください。

◎ バージョンアップにはパソコンのネットワークの設定を変更しなければならない場合があります。元の設定内容   は記録して元に戻せるようにしてください。 

◎ バージョンアップによりSTAR BOOKの設定内容(観測地の緯度経度など)が初期化される場合があります。

◎ バージョンアップをする前に、設定内容をメモするなどしてください。

◎ 本ソフトウェアのご使用またはインストールにあたり生じたお客さまの損害および第三者からお客さまに   対してなされる請求について、お客さまに責任のある場合ならびに弊社および販売店等に故意または重過失   がない場合は、弊社および販売店等は責任を負いません。

❺ 応 用 編・ S T A R  B O O K の プ ロ グ ラ ム バ ー ジ ョ ン ア ッ プ 手 順

Ⅻ STAR BOOKのプログラムバージョンアップ手順

注意

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