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応用編 オートガイダー機能

ドキュメント内 2 (ページ 60-63)

電源 電源 電源

MONITOR LEVEL CHECK DRIVECHECKGUIDE

POWER ON R.A.

Decl.

OFF

PAUSE

CAMERA DC12V MOTOR DRIVE

+

-AUTO GUIDE ADAPTER

AGA-1

付属ドライバー

付属ドライバー 裏ブタ裏ブタ

ネジネジ

➡ ➡

ジャンパープラグ

ジャンパープラグ(  )を引き抜き、一つ隣に取付ける

1

2

 オートガイダ−機能

別売のガイドスコープ、CCDカメラ、オートガイドアダプター(※)を接続して、オートガイドをすることができます。

(※ ビクセンAGA-1の他、S BIG社製S T シリーズなどが接続可能です。 )

AGA-1以外のオートガイドアダプターの操作などにつきましては、ご使用のオートガイドアダプターのメーカー または取扱販売店にお問合せください。 

ビクセンAGA-1をご使用の場合は、まずジャンパープラグの位置を変更する必要があります。

① 図のようにSX赤道儀に付属のドライバーでネジ   2本を外し、裏ブタを開けます。 

② 4つのジャンパープラグをそれぞれ引き抜き、図   を参考に、一つ隣に取付けてください。一番奥まで   しっかりとさし込んでください。

  市販のラジオペンチがあると便利です。 

※ ジャンパープラグはすべて同じものです。取付け   る場所、向きは関係ありません。 

③ 裏ブタを閉め、ネジをしめてもと通りにしてください。 

  注意

左図※1(初期状態)は他社製 オートガイダ−(STDでの設定)、

※2はAGA- 1への対応状態 です。ジャンパープラグの設定 は確実に行ってください。

間違えるとSTAR   BOOKが 故障する可能性があります。

①   メニュー   キーを押すとシステムメニューが表示   されます。

②     ↑        ↓    キーにて  オートガイダー        までカーソルを移動し、  選択   キーを押してく   ださい。

③     ←    →  でカーソルを移動し   値+   

    値−   キーで設定し、最後に OK    を選択し     選択   キーを押します。

※ タイプ項目では、 AGA-1  か STD を選択し、

  設定します。

  ビクセンAGA-1ご使用の際は AGA-1  S BIG社製   オートガイドアダプターなど他社製品をご使用の   場合は  STD    と設定してください。

① 極軸望遠鏡を使い、SX・SXD赤道儀の極軸を正確に合わせてください。極軸の合わせ方および極軸望遠鏡の   使用方法については(P63)をお読みください。

 

② オートガイダー端子にAGA-1付属のAGSコードを接続してください。他社製オートガイドアダプター※の   場合は、その端子を接続してください。

※ SBIG社製STシリーズのオートガイドアダプターを接続した場合は、必ずオートガイドアダプター→SX・SXD   赤道儀の順で電源を入れてください。逆の手順ですと、SX・SXD赤道儀が勝手に動き出す場合があります。

 

③ バックラッシュ補正機能(P42)に従い、バックラッシュ補正をRA(赤経)・Dec(赤緯)とも 0   にしてください。 ❺ 応 用 編・ オ ー ト ガ イ ダ ー 機 能

❺  応用編

オートガイダー機能

オートガイダー使用準備

オートガイダーの設定

※ オートガイドアダプターの説明書もあわせてお読みください。 

※ 数値はRA(赤経)・D e c(赤緯)それぞれにおいて   補正の際の速度を設定できます。 

  初期値ではそれぞれ 10    (±1倍速)となっ   ています。 

  細かな補正をしたい場合は数値を小さく、大きく   補正したい場合は数値を大きく設定してください。 

  ◎補正の目安 

  R A(赤経)・D e c(赤緯)とも  0       〜   20   の数値を1ずつ設定できます。 

   0        ・・・・・・・・・0倍速(対恒星時:補正なし) 

   1        ・・・・・・±0.1倍速(対恒星時) 

   2        ・・・・・・±0.2倍速(対恒星時) 

   3        ・・・・・・±0.3倍速(対恒星時) 

   〜 

   20      ・・・・・・・・±2倍速(対恒星時) 

  機材状況により最適値は変わりますので、お手   持ちの機材の補正動作が一番滑らかになるよう   に設定してください。 

  すべての設定が終了したら  OK     を選択し、

    選択    キーを押します。 

⑤ P38頁を参照して設定の保存を行ってください。(保存しませんと、次回起動時に設定が無効になります。)

⑥ これ以降は、オートガイドアダプターの操作に移行します。

❺ 応 用 編・ オ ー ト ガ イ ダ ー 機 能

❺  応用編 オートガイダー機能

SX・SXD赤道儀の極軸高度は、お買い上げ当初、北緯35度付近での使用を想定した角度に設定されています。

このため、地方によっては高度調整範囲を外れるため、クランプを緩めて範囲を変更する必要があります。

高度調整範囲は、固定ネジの位置により 3 段階(高緯度、中緯度、低緯度)に変更できます。

  高緯度 : 40度から70度

  中緯度 : 20度から50度(出荷時は中緯度に設定されています)

  低緯度 :   0度から30度

Ⅰ. 高度調整範囲を変更する場合、

まず鏡筒、ウェイト

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