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応急仮設住宅の提供及び住宅の応急対策計画

ドキュメント内 出雲市地域防災計画〈平成29年6月版〉 (ページ 140-161)

高 潮

第9節 応急仮設住宅の提供及び住宅の応急対策計画

災害によ 住宅を失い又 損傷等 た 居住す こと きなくな 、自己 資力

住宅を確保す こと きない者 居住 た 、市 県と協力し 速や に被災住宅 応 急修理及び応急仮設住宅 建設や、公営住宅 空き部屋へ 一時入居措置な 必要な対策 を行うとともに応急仮設住宅を設置す た し、災害直後におけ 避難収容対策 、避 難所 開設及び収容によ も とす

災害によ 住宅を失い、また 破損等によ 居住 きなくな た 災者に対す 仮設住 宅 建設・応急修理に い 、こ 計画に定 とこ によ

た し、災害救助法 適用を受けた場合 、知事 定 とこ によ

第 応急仮設住宅

◆災害対策本部(建築班)

1.応急仮設住宅 入居対象者

住家 全壊(焼)、流出した世帯 、自ら 資力をも 居宅を確保す こと

きない世帯

.設置場所

災害 種類、規模等に応 適当な箇所を市長 選定す

既存指定箇所 出雲市斐川 直江4155 9,440.33㎡ 平成26 3 6日選定

必要に応 、国有地 活用、公営住宅等 一時的供ㄨを検討す

第2 住宅応急修理

1.応急修理 対象

災害によ 、住家 半壊(焼)し、修理しなけ 居住 きないも うち、自ら

資力をも 修理 きない世帯

.応急修理 箇所

応急修理 、居宅、炊事場、便所等日常生活に くこと きない箇所とす

第 契約

応急仮設住宅 建築、住宅 修理に い 、請負契約を原則とす た し、状況

に応 、市直営とす こと き

第 建設業者の把握

◆災害対策本部 総務班)

市長 、応急住宅 建設及び被災住宅 応急修理等に要す 資材等 調 に関し、毎

度市内 建設業者等 簿を調整し おくも とす

第 宅地建物危険度判定

◆建築住宅課・都市計画課

1.被災宅地危険度 定

大規模地震あ い 降雨等によ 、宅地 広範 に被災した場合に 、被災宅地危

険度 定によ 、被害状況を迅速に把握し、ㅚ次災害等 発生を防 も とす ま た、 島根県被災宅地危険度 定地域連絡協議会 と連携を図 な ら、宅地 定士

養成等体制 整備に努

.被災建築物応急危険度 定

大規模地震によ 被災した建物 引き続き安全に居住 き う 定作業に

い 、民間事業者 協力を得な ら進 いく必要 あ 、危険度 定士 派遣 応援等体制 整備に努

第 10 節 医療救護計画

災害時におけ 被災者 医療救護に い 、こ 計画に定 も とす

た し、災害救助法 適用を受けた場合 、知事 定 とこ によ

第 医療救護

◆災害対策本部(医療救護班・総合医療センタ )、島根県立中央病院、島根大学医学部附属病院、出雲保

健所

災害非常時に 、総合医療センター 災害対応医療 中心とな とともに、救護所を

設置し、必要に応 医療救護班等を編成し 対応す 災害 規模及び種類によ 医 師会に出動を要請し、災害 程度に応 た医療救護活動を実施す

また、災害 程度によ 、市におけ 対応 困難な場合 、県(医療 策課)に災害派 遣医療チーム DMAT 派遣を要請す な そ 他関係機関に協力を要請す

また、市 備蓄すべき医療救護資器材、医薬品、そ 他必要な事項等 計画を策定す

とともに、必要に応 県(薬事衛生課)へ医療助産活動に必要な医薬品・医療用資器 材 確保を要請す

第2 搬送体制

◆災害対策本部(医療救護班・経理・車両・調達班・消防部)、出雲警察署、陸上自衛隊出雲駐屯地

大規模災害時におけ 負傷者 搬送体制 、消防本部、救護班及びそ 他 防災関係

機関 連携協力 もと迅速 的確に行う必要 あ

消防本部及び救護班によ トリ ー 実施後、負傷者等 発生現場 ら市内医療機関

へ 搬送を実施す 負傷者 多数におよび救急車両 確保 きない場合 、市及び救 護班におい 確保した車両によ 搬送す も とす

道路不通時、遠隔地へ 搬送に関し 、県防災ヘリコプターやドクターヘリを要請

す ほ 、必要に応 自衛隊 協力を求 も とす

第 医療機関等

保健・衛生監督機関 出雲保健所

市内 病院・診療所 (附属資料-P38~)

第 11 節 防疫及び清掃計画

第 防疫

◆災害対策本部(環境・衛生班・医療救護班・情報広報・国際班)、出雲保健所

感染症 発生す おそ あ 場合 、県(薬事衛生課) 指示を受け、消毒 実施及

びそ族 虫駆除を実施す

また、必要に応 、被災地区住民 発病 状況調査、検体採 、感染症患者早期発

見 た 保菌検索、井戸等 水質検査な に い 県(出雲保健所)に連絡し、協力を 要請す

さらに、予防教育・広報活動とし 、被災地におけ 衛生環境 確保と感染症予防に

関す 注意事項を周知徹底さ 地域によ 、保健師等によ 訪問衛生相談等を 実施す な 、あらゆ 機会を捉え、被災者に対す 衛生指 を徹底す

第2 清掃

◆災害対策本部(環境・衛生班)、出雲保健所

水害等によ 地区一帯にわた 消毒・清掃 必要 あ とき 、関係住民 協力を得

消毒・清掃活動を実施す

゙ミ及びし 収集・処分 、市内 一般廃棄物収集運搬許可業者及びし 汲 業

者 協力を得 、収集・搬出等を実施す

市有防疫及び清掃器材 (附属資料-P43) 薬品 即時調 可能業者 (附属資料-P43~) 一般廃棄物収集運搬許可業者 し ・浄化槽汚泥 (附属資料-P45) 一般廃棄物収集運搬許可業者 ご (附属資料-P45~)

第 愛玩動物等の収容対策

◆災害対策本部(環境・衛生班)、出雲保健所

獣医及び動物愛護団体等 連携・協力し 活動す 動物救援対策に対し、避難所におけ

愛玩動物 状況な を必要に応 情報提供す とともに、避難場所におけ 家庭動 物 た スペース 確保に努

また、災害時 被災地におい 、家庭動物とし 飼育さ いた動物 放逐さ

ことによ 、負傷動物や放浪動物 多数生 こと ら、島根県 、関係団体と協力し、

こ ら動物 収容、保護施設 確保と管理体制 整備を図 こととな い

市におい 、家庭動物とし 飼育さ いた動物 放逐さ ことによ 放浪動物

や飼育放棄 発生しないよう、平時 ら家庭動物 避難用品 確保や同行避難 行え よう啓発や体制 整備を図

なお、動物救援対策に い 具体的な活動 なさ いない場合 、保健所に対し

協力要請を行う

第 12 節 行方 明者の捜索及び遺体の処理

災害によ 行方不明者 捜索及び遺体 処理に い 、こ 計画に定 とこ によ

た し、災害救助法 適用を受けた場合 、知事 定 とこ によ

第 行方 明者の捜索

◆災害対策本部(総務班・消防本部・消防団)、出雲警察署

市、消防機関及び警察機関 、相互に協力し 行方不明者 捜索に当た も とす

第2 遺体の収容

◆災害対策本部(健康福祉部)

市 、発見さ た遺体 検視及び検索を行うた 、警察機関、消防機関等と協力 ㄥ、

予 関係機関と 協議によ 定 た場所に収容す も とす

第 検視及び検案

◆災害対策本部(総務班、健康福祉部)

市 、警察機関におけ 効果的な身元確認 行え よう協力す

第 遺体の安置

◆災害対策本部(健康福祉部)

市 、身元不明 遺体又 災害 混乱によ 引 なさ ない遺体に い 、安置 所を設置し、検視及び検案を終えた遺体を次によ 安置す も とす

(1) 葬祭業者 協力を得 、必要な数量 棺を調 す

( ) 遺体 腐敗を防止す た 、ドラ ス等必要な資材を確保す (3) 遺体に洗浄、縫合、消毒等 処置を施し、納棺す

( ) 遺体処置表及び遺留品処理表を作成 ㄥ、 氏 を棺に添付す

第 身元の確認

◆災害対策本部(健康福祉部)

市 、身元不明 遺体に い 、警察機関と協力し、人相、着衣、所持品、特徴等 を記録す とともに遺品を保存し、必要に応 歯科医師会等 協力を得 身元 確認に 努 も とす

第6 遺体の引渡し

◆災害対策本部(健康福祉部)

市 、遺族等 ら遺体 引 申し出 あ たとき 、遺体処置表に記録 ㄥ、遺 体を引き渡すも とす

第 遺体の埋火葬

◆災害対策本部(経済環境部)

(1) 遺体 埋火葬を行う者 いない又 明しないとき 、市長 こ を行うも と す

( ) 市 、遺体 損傷等によ 、 規 手続きを経 い と公衆衛生ㄥ問題 生 と認 とき 、手続き 特例的な 扱いに い 、県を通 厚生労働省に協議す

も とす

(3) 市 、遺体 数 多数にㄥ 、又 埋火葬施設 被災等によ 、市 埋火葬能力 対応しき ないとき 、県に応援を要請す も とす

( ) 市 、身元不明者に い 、共同墓地に埋葬す も とす

第 13 節 害物除去計画

第 交通の確保

◆災害対策本部(道路河川班)、出雲警察署

災害によ 障害物(土砂、瓦礫、倒木等) た 、交通 不能とな た場合におい 、

市長 、直ちに関係道路管理機関及び警察に連絡す とともに、市有 機器によ 、又 状況によ 自衛隊、市内建設業者等 応援を求 障害物 除去を行う

た し、災害救助法 適用を受けた場合 、知事 定 とこ によ

1.障害物 除去

(1) 市民 生命及び財産 保護 た 除去を必要とす 場合

(2) 緊急な応急措置 た 除去を必要とす 場合

(3) そ 他公共的な立場 ら除去を必要とす 場合

第2 道路啓開等

◆災害対策本部(道路河川班)

市 、放置車両や立ち往生車両等 発生した場合に 、緊急通行車両 通行を確保す

た 緊急 必要 あ とき 、運転者等に対し車両 移動等 命ㆋを行うも とす

運転者 いない場合等におい 、市 自ら車両 移動等を行う

第 その他の 害物除去

◆災害対策本部(道路河川班・環境・衛生班)、出雲市建設業協会

災害によ 住居又 そ 周辺に運 た土砂、竹木等 た 日常生活に支障をきたす

者 うち、自己 資力を持 除去 きない者等に対し 、市長 近隣住民 協力を 求 、こ を除去す も とす

た し、崩落土砂等 撤去に い 、平成 9 に制定した 出雲市崩落土砂

等撤去費助成金交付要綱 に基 き、条件に該当す 場合 、市 助成す 建設業者保有機械 (附属資料-P51~)

第 14 節 輸送計画

災者、避難者等 応急災害対策要員 移送及び諸資材、物資 輸送 、こ 計画に定

とこ によ

た し、災害救助法 適用を受けた場合 、知事 定 とこ によ

第 輸送内容

1.救助活動、医療活動従事者及び医薬品等人命救助に関す 物資

.消防・水防活動、火災拡大防止に関す 人員及び物資

3.国、県、市 災害対策要員

.医療機関へ搬送す 負傷者等

.交通規制、情報通信、そ 他ラ フラ ン等 応急活動従事者等

第2 輸送の方法

◆災害対策本部(経理・車両・調達班)、島根県トラック協会出雲支部

市内に関し 、原則とし 市有自動車をも 輸送す 災害 状況によ 市有自

動車 不足す 場合 、市内業者及び関係機関に応援を求 も とす

さらに必要に応 、県防災ヘリコプター、ドクターヘリ、自衛隊によ 空輸、漁業

関係者によ 船舶輸送等 協力を求 も とす

ヘリポート予定地 (附属資料点P54~)

ドキュメント内 出雲市地域防災計画〈平成29年6月版〉 (ページ 140-161)

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