kai o:r±一ti: uN−da: me;
翼われて, それから もう
の辺u・ru.
みんな
わOCobOC{ユ kai ぼつぼつ 買って
。:re:N−ti−na:
お・られたさねえ。
(N :)
狙aci hししnθ:帽ja: baNta:
松舟 は 私たちが
Q,se: ra:一ma,:ki−N sukuri:知ってからまで 作って nu。rユ..乗って
。:Q,ta:
勘られた。
suku.ro:Q,taN kuto:
作られた ことは,
wakaruN
わかる。
unu su,kuro:ru huniru
その 作られる 舟が me:
もう goe.ra.一Ja.
多くは 七akasuku Ja工aa saN−na:一」○:
高底山 辺にねえ, paita−N
南風端の
ja皿a一一na:一七i:
山に$・いて,
ubukize:
あら削りを
si: naka pure:
して, 半分堀りも si;一・ti−ru;
して,
三惑響a二講潔混9t:ぞ9:歳,護皿鍍ジ kusai
こさえ。:Q,ta−ti−da:
られたそうだよ。
huni sukuro:rcL pusu:
舟を 作られる 場合は,
O OO ︐
筥
UもS り憩u.razu。
村中の人が O:re:七i:
来られて,
sukuro:Q,ta−ti
作られた との su,nu.・
し(うo
K takasuku suka:
高調山と 言うと
waQ,te−nu
貴方の家の(N :)
ta:噸nu aN 七〇N 田の ある所ですか。
o湧,舳亀塩nuu聖携墓ξa;
uma一一nuそこの jama 一na: 一一 ti ・一ru:山にお・いて
サ の
uma●一ra,一ru..
そこから(が)
ワ
k:■sl。
切って
mace.
松は
kisi:
切って
ura. so : Q, t a一 ti
下ろされた と
si:
琶 って
urasl o・rl.
下ろして 来ら托て,
sttkuro:Qta一一ti si:
作られた と いうo
baNta:
私たちは
gu ga:夢聖:£蟻ke震輌謄:
(N :) su}curo: Q,ta−ju:作られたのか,
iramu七i
西表の
puso;一ga.
人 は
ゆ滋u・ru
みんな
unu huni dara:
その 舟 なんだよ。
狙aci hu丑1卿(la:
松舟だよ。
遊ana。
今に
sikitl−N bu:
至るまでも 居る
コ ロ
paz■・一da・
はずだよ。
ゆ り
na.na,.
長々と siti:一jo:
してねえ。
N: 玉naci hunゴ.ru:
松 舟 を
lramuti
繭表
の の サ
pusu−ma・kθ・一ja。
人までは
minatu
港
batari:
渡り
jaru−wa−na: tu; batari:
であるさねえ, 渡(海) 渡たりでは
araN−wa−na:
ないさねえ。
孤ina,七u ba七ari: 1複e;
港 渡たりは, もう,
aso:ru・一nu patuma puso: me:
なさるが, 鳩間 人は もう
ロ の
ni 6e.
北へ Xu:一一juN me:玉)a Ja・謄nu.
南への 渡(海)をも もう
ure・一ra.それからbataro: re:
渡られた
slzlrgera.
わげさ。
注
−〃 P
/1
〃〃 〃〃〃 〃〃〃
注1. 一一nuは格助詞〈〜の〉。
注2. icinθNは共通語。層間方言ではpu繊tu8i〈4年、ひと年〉と
しaう。
注5.一nuは格助詞〈〜が>o主格を示す。上接する語、 bu:muは、
bu;munu〈いるもの〉の略形。 muはいわゆる準体助詞〈〜の〉
にあたる。
注4. aro:rUはa西〈有る〉の連体形aruの敬語。
注5.一kajaは疑問の終助詞〈〜か(ねえ)〉の意。普通はru<ぞ》
の結びの連体形に接続するが、arO:yu.N 1〈a ja:のように終止形に もつく。また、ぞんざいに発音されるとkja:となb、若年層に多 く使われる。
注6.一tiは接続助詞〈〜と〉、引用してうける意。
注7. ごbaは意味を強める 強意 の終助詞〈〜よ>Q
注8. wa:は人称代名詞Q対称(二入称)の代名詞〈慰〉の意。人称代 名詞の体系は次のとk・bo
注9. 鵬:は間投助詞。
注10.一raは格助詞〈〜から〉。動作、作用の起点を示す。
注M.普通は他動詞paz加irUN〈始める〉の敬語として 始める 主 体の動作を直接に尊敬してpazimo:ru・N〈始められる〉があb、
iliた自動詞 始まるJlの状態を尊って言うpaz加a ro:ruNもある。
始綾う 主体が非人格的なものであっても、それを崇敬する気持 ちから言う。特にそれが神格的なものと関係する場合は、石木のよ うなものにも敬語を使う。
一149一
注8.,
M.・ f{zglxi
l
︵自称︶
一人称
単 数
I
r X
=複数
一th
i
聞き手を含む ×
「聞き手を含まない
二( 単 数
ひ他人称枷
数 近 門中 称
遠 称
不定称
数
複数
単 数 複 数 台 数
十数
十 数 十 数
×
wa:
wa:ta:
1
kunu pusu
kunu pusuNke:unu pusu
un現 pu8u.聾ke:
kanu pusu
kanu pusuNke:ta:
ta:七a:
等
ba: (baN)
be: (bo:ta:)
baN七a:
wa
wa:ta:
kuri
kuQca:
uri
uQea:
karl
kaQea:
ta: 〈taru>
七a:七a :(taQca:)
卑 称
××
X
waNza
wa}lzaNme:
kuNza:
kuN2a聾斑θ:
uNza:
uNzats−me :
kaNza:
〈kaNzaNme:)
eaNza;
(taNzanume:〉
1
油2・一 w・ naの 一wa は(1)nuM i k・ku−wa<なぜ書く@カ◇のよ うに疑問の終助詞として使われたb、(21Wa:一一 ra kaku−Wa−na:
〈君から書くさ④ねえ〉のように、念をfoす意味のいわゆる間投助
詞として用いられる場合もある。ここでは(2)の用例である。(i)の場
合は、むしろ、副詞の呼応関係とみた方がよいと思われる。疑問の
副詞 nuNti に対し、〜 wa で呼応して一文が終止している
と考えられる。
注猛 u蹴は指示代名詞。中称のuri〈それ〉の連体格 その の意。
な澄、旛示代名詞の体系は次のと訟りである。
場所 事 物 方 角 連 体 用 法
近 称
ここ求Fuma
これ.
汲浮窒
ここへ
汲浮撃獅=F
汲赴宸=CNta
この こんな こんなの
汲狽高普Ck:u.恥a, kaiわuca
中 称
そこ普D]鴇a
それ 浮注H
そこへ
tln a:
oa聾rじa
遠 称
汲♀獅Paあそこあれ
汲≠窒
あそζへ
汲≠高=怐@ o
汲=C加a,醤ta
衝畿 /胃鏡 曳あ あんな あんなのkan 楽(u甑a一一k晒na aibuca
不定称
高=C:どこ (mri)どれ紫g:
どこへ
゙a:
狽=FN七〇聾
nu nu
@ ● どんなの
堰E)× ・u鵠・門
張連体用法の あんな に相当する語は実際には使われないが、た 駅 u・典a一よaRna 〈あれやこれや〉があb、. kaNna が畳語 化して残っているだけである。たx し、ここであげた近称、中称、
遠称の区別は標準語のそれに対応させて示した寓けで、必ずしも そのように厳密にわけて使うのではない。むしろ、近称、中称は 綱法上からは漠然としていてはっきりしない。
醜ミ課ジ編,》磁飢て一 ka「θ:となる・(一see濁・)
荘15. ru は係b結びの助詞で 一一ru(du) 〜 一u と係b結ぶ◎
注16 einakazFgo:kaziで畳語。 種々、品々、いろいろなもの の意。 <品数、具数?》
Ni IZ・,・一・・一・人称代名詞。(一see,注8)。