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一29一

ドキュメント内 沖縄県八重山鳩間島方言 (ページ 33-37)

    (注47)

masikazi:

 田 ごとに 孤adu  kid斌:

  すき間

arasirni tabo:ro:ra:N suku:N

あらしめ  賜はることのない   ように

±N7nu ki: maja−nu ki:ni kuirasiml:

犬の   毛,  猫 の   毛に  越えまさらしめ

tabo:rare:C±

賜われて

lbiz±buN turizibuN−ma;

植えるころ,苗取りのころには

kimupiki inipiki  sxm:し

  ねたみ   そねみ   させ

tabo:raN suko:

 賜らぬ   よう,

pikinai simi tabo:ri Ci:

長く伸び  させ   賜われって

tabaru

霞原の

ka:cr.i maslka:ze: ibisiml tabo:ri−Qtl: si: nlgai

数ごと   田の数ごとに  植えしめ    賜れ   と  いって  願い

麗器。pu雄弁u畠tan繊「u房u n隷鷺i譜:

M unu tanaduru−N pi}一ma:

  その   種取  の  臼には

na;(記SU.:  N:  ]ユa:GしSU−na:

 苗代   え一と  苗代  に

nai

苗を

uraso:ru piN一一ma: midui,n・uNke:一ja uiana: o:ru kuto:

澄うされ  ときには   女の:方たちは   そこへは いかれる ことは

naraN cusu: a±bu: mo: aro:ruN

出来ない という  そういうことは あられますか。

W a:i aibu}〈uto:ja na:nu−nu ta:ja:

  いや   そんなこと は  ない が   田

(ja:) ];)しLsuN   sユ.1]ユa

は, よその   島の

puso・一3a・

 人は

S■憩a  };)■・C・噛na・

島    一つに

ta:一ja aro:ruN−da: mu:ru

  田は  あられるのだから  みんな midumlユ  bikidumu  O:re:ti  SQ=ruNpaz工:: daニーnu  pa tu皿a

女男(ともに)

行かれて なさるはず だろうが   鳩聞

pusu一一t± site: me: bil〈idumuN一一du: o:ri ta:ja:

 入と してはまあ,  男 が 行かれて田は

sukuro:ru

作られる。

mrdumo: ai palta: o:rajuN−da−ru

  女は そんなにはへ晒表臨)へは,行かれないわけだから,

       南方 魚idUlnO:  Qsa封

 女は   知らない。

GLso:raN bure:ru o:raNti: su:

お・わかbで なかったのであろう。行かれないと いう

,lt:

k二UL七〇:一ja,  na:N−jo:

  ことは    ないよ。

manama−N ju:一ja: me: mu:ru

 今  の  世  ts t まあ  みんな

pari $ibaN

 行 くよ。

感心昆uN濡そ

(tani[] a/ tanaduro :

        種取bは S 一し 濡て

ジ O・r媒轍QcQ

いらっしゃるんだよ。

M gnu ta n. a一 一d. uru so :. ru pt N−paa;

その   種取

なさる  ときは,

鬼継蝋曙鍮Nそ撚

so:ruN一・kaja:

なさるかねえ。

    

Wha:na:Qsu−nu

  あらまあ  苗代の    伏変)。

薪謙窪即

応緑そni蕃繋i麗読;

dai±c±:

ng一一一(だ)

      o

na :Qsu 一一na :

  苗代に

p釦?鴇翠『誌u轟紐n8r&ai£蕊詫り

Qsi:ti: uN−daru patuma:一ja o:ru−da: tanaduruL ta.ne:

 して  それから儲)が  塁間へは   行かれるのだよ。 種取り   種子を

maburo:ru−ka:

 守られる  と。

M unu: na:Qsu sukuri: ta:一nu ・aro:na: so:ri: mai

   その   苗代を  作り    田 の  荒うち(を) なされ, 米を

ibO:ruN1〈eN Urθ: 9コu遡u.sma・

植えられるまで それは どれくらいずつ

ta: so:Qta一一kaja−nare:

田うちを  なされたのかねえ。

W ta:一一ja: me: maihuna:

    田 は, まあ,  働きもの

jaro:ru puso: me:

であられる 入は, まあ

頸・)gudu

(謁やまり)五度,

guturna:

五度ずつ,

nanatu−na:一ba:ki so:gLtaN−euwa:

七度ぐらい  玄で(も)  なされたという

araN 一一 no :

ではないの。

 N: pirasuka

ええと, 怠け者

 る       サ      の

 Jarumo・  斑e。

であられる人は,まあ,

aro:na lr}ato:na si:ti:N

荒うち   懐たうち  しても

saMu bakaN−na:

三度    ぐらいで ibiru  PULSU・一N  bししri  pata,raki da:

植える   人も  居り, よく働き

一_?1_

    

arO。ru

なさる

    の      ロ

PUSO。  me・

人は, まあ,

gutu−na:

五度ずつも

(nanaop siciQkai−ba:ke:

(七)   七回までは

 ロ         の   

sユ:一tユ・

やって

ibo:Qta−Qtu;

 植えられたという。

鍛甥:え翼七ana翻げu c鍛: me: s ima−nu

まあ,  島の

gjo.:ziQ一一ti;

  行事        と

si七e:

しては

s imaQsaru−Qti: b  u: munu (o :)

  島シサル  って  hう   ものが

aro.ru−na me・

 あられるねえ。もう urθ・  nu.・Sユ.rUL  SO;⊂ミ,七a一}laja: nare;

それは どのようにして, なされたのかねえ。

W simaQsaro:一ja:

    島 スサル  は

m諮嘉k 繋8 k 謬n縮一q茎 畷

ure.  遊e:

それは もう

玉)ユ・。rO・一Ja・

  昼   は

iso:pa:re:一一ba simS:

イソパーレーを   させて

jarabiNke:一ba acami paurazarai一一ba si:

 子供 たちを(ぱ)

      集め,   村さらえを  して

su.ru−nu

  夜 に

naru−ka:

なったら

ju:to: pa:re:一Qti $i: baka:m.uNke:一ba:ki

ユートー パーレー と  いって    若者たちまで

     の

Nzasi。

出して

mu:ru murasarai sirni o:riQ,ti:

みんな  村さらえを   させ   なされて, 簸a・ca噂nu,  翌Bの

ptN−ma:

 日には

me: pama:

もう  浜に

sibina:z±na: nai

 シメ縄   を  なって

  の阻u。ru

みんな

uridaci

お・り立ち(入り口)

uridaci−na:

澄り立ちに:.

sibina:zina: nai pikiPi:

 シメ縄  を   なって  引(き)hて

       じ

pama−na・

 浜 へ 行かれて。;rl.

hune:

:舟を

謄:}擢霧響説:

Qfa,imuno : 食い物を

r..g.k. o.:ri gu.s.lpapa:

       グン(回田ナをサ柱隠 準備され

siki muto:r± unu panasiki一一nu kaN−ni:

っけ(供え) 澄かれて, その   流行病 の   神に

patuma−nu

  鳩問の

s].狐a・

島は sユ狙a脚nU  gu皿a ・nu          小さくて島が

   の       ゆ

 wa・  agar■

あなたが 上って

ku : 一一 baN patuma−N 来ても     野間の

sima−na:一te: suzukaraN−ba: ka:ma nisinu ho:na

  島に(は)翻ハては,続けられないので,  はるか  北の    方に

iNdo.s 4n}a−geti s i: 」 u:hnkunu

インド島と    いって  裕福 の s1一工na輸nu. ari一・ba.  una:

 島 が あるので,そこ(で)へ

   の

O:re・ti

行かれて

奪易謙:壁鷺濃裸譲豊鵡是窃王号に(るi搬こて  raso:Qta 縁

 って)行かされた

     コ      

CUSU.wa,・鱒nu・

という(ではないの』〉そう窩

hune:一ra me: hune:

  舟から  もう  舟は

髄慧鶴て)r竃よう謬蜜謬n糊

         (e

轟pa號裾i揚u場齪■

sO:ru−tu:一(lti si: u,biru aro:rU 血: i: sima〔lsaru−nu

なされるのだといりて して  それだけがあられるんでしょう。ええと, 島スサル  の

● ■  O謳は

繍 レ

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