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. 広報事業

広報に関する業務として、 当館の展覧会や事業・活動を県民や観光客に広くアピールしながら、 博物館・美術 館活動への理解を深めてもらうとともに一層の集客を図った。

当館で開催される展示会と関連イベント、 教育普及事業、 講演会、 県民ギャラリー等の催しについては前年度 同様、 「県立博物館・美術館 週間展示会・イベント情報」 を作成し、 県内の主な新聞社 (沖縄タイムス社、 琉 球新報社) やテレビ局 (

沖縄放送局、 琉球放送、 琉球朝日放送、 沖縄テレビ、 沖縄ケーブルネットワーク)、

ラジオ局 (琉球放送

ラジオ、

沖縄放送局、 ラジオ沖縄、 沖縄、 レキオ、 タイフーン

) に やメールでデータを送信し、 県民への情報の告知や取材をお願いした。

さらに、 当館主催の講座や講演会、 展覧会に連動するシンポジウムやアーティストトーク、 催しの告知・募集 についても、 募集期間前あるいは開催前にその都度、 新聞社、 テレビ局、 ラジオ局、 雑誌社、 イベント情報誌等 に原稿や資料を送信し、 掲載や取材・報道を要請した。 県民ギャラリーの利用者や当館で展示会を予定している 関係者には、 県内マスコミを訪問して展示会をアピールするようアドバイスした。

沖縄タイムス紙面には朝刊情報面に 「県立博物館・美術館催し」 のコーナーを設けて、 当日の情報を発信して いる (休館日を除く)。 また、 文化面、 社会面等に、 随時展覧会や講演会、 県民ギャラリーの催事情報を掲載。

琉球新報も情報面や文化面、 社会面で展覧会や催事情報を載せてもらった。 沖縄タイムスの副読誌 「週刊ほーむ ぷらざ」 や琉球新報の副読誌 「週刊レキオ」、 「かふう」 そのほか県内外で発行される観光・ガイド・情報関連誌 も幅広く活用し、 館情報の発信に努めた。

◯年間行事案内・・・年度初めに展覧会の会期や内容、 講座や解説会の日時など、 年間の行事案内を掲載した

「平成

年度 沖縄県立博物館・美術館 行事案内」 (リーフレット、 3万部) を作成し、 県内外の文化・観光 施設、 ホテル、 レンタカー会社、 那覇空港案内所、 旅行会社等へ配布、 設置の依頼し、 年間の行事案内の配布 に努めた。 今年度はパンフレット配布委託業者へ依頼し、 全島の観光施設、 ホテル等も設置した。 さらに沖縄 県教職員互助会・退職互助部に依頼し会員個々人に行き渡るようにした。

◯チラシ、 ポスター・・・県内の小・中・高校、 図書館、 文化施設、 教育機関には展覧会ごとにチラシ、 ポスター を配布し、 展覧会の告知を行った。 沖縄県立図書館には当館専用チラシラックを設置した。 また、 県内のコン ビニ、 文化・観光施設、 レンタカー会社、 那覇市内外の主要ホテル、 県内書店、 観光案内所、 モノレール駅、

那覇空港などにもチラシやポスターの設置協力を求めた。 さらに有料ではあるが個々人に行き渡るように新聞、

コープ配達会員へのチラシ折込みを活用し、 誘客に努めた。

◯公共掲示板・・・那覇・浦添・西原・南部地区の公共掲示板約

カ所に、 展覧会の度にポスターを張り出し て展覧会の告知を行った。 その内の

箇所にはラミネート加工をし、 短期間で剥がれないようにした。

◯モノレール広告・・・県民の足・沖縄都市モノレール (ゆいレール) では 「スタジオジブリ・レイアウト展」、 「京都清水寺展」

駅での ポスター貼り、 さらに 「京都清水寺展」 では県庁駅前での吊り下げ 広告、 その他の告知では那覇空港駅のドアステッカー広告で全館紹 介および 「三線のチカラ」 展を告知した。

◯懸垂幕・・・館壁正面入り口側に横2メートル×縦6メートルの大 型懸垂幕を設置し、 展覧会の告知を行った。 主に博物館特別展や大 型企画展、 美術館企画展の際に実施。

◯新聞紙面での記事や連載・・・取材や寄稿掲載の協力を積極的に依頼し、 年間を通じて多数の記事で館情報を 県民に広く伝えることができた。 主な特集記事や連載に、 「マリー・アントワネット物語展」 作品紹介を6回 連載、 「スタジオジブリ・レイアウト展」 作品紹介を5回連載、 「平山郁夫展」 の作品紹介を5回連載、 寄稿1 回掲載、 「大生き物展」 作品紹介5回、 「ジミー大西作品展」 作品紹介7回、 「京都清水寺展」 作品紹介を5回 連載、 寄稿1回掲載。 (以上、 沖縄タイムス)。

◯新聞広告 (有料) ・・・沖縄タイムス、 琉球新報の紙面に有料広告を掲載した。 主な方法としては、 全5段も しくは半5段サイズのカラー広告掲載や、 テレビ面突出・番組下などの目立つ枠への掲載など目的・予算に応 じて利用した。 「マリー・アントワネット物語展」、 「平山郁夫展」、 「ジミー大西作品展」、 「京都清水寺展」 で は沖縄タイムスに共催、 または特別協力を依頼し全面特集記事 (5段は展覧会広告) を掲載した。 その他、 沖 縄タイムス副読誌 「週刊ほーむぷらざ」 や琉球新報副読誌 「週刊レキオ」 では 「京都清水寺展」 の全面特集記 事 (3段は展覧会広告) を掲載した。

◯テレビ (無料:ニュース、 特集番組など) ・・・積極的に取材依頼を行い、 イベントや展覧会の開幕の様子な どもニュースとして報道してもらえるように努めた。 今年度の実績では、

「ミュージアム探訪」、

「ザ・ニュース」、 「ママドルの情報ポケット」、 「ズバッとゲット」、 「ステーション

」、

「お昼の ニュース」、 「

スーパーニュース」、 「ひーぷー☆ホップ」 など。 また、 パブリシティでの無料告知枠 を積極的に活用。

「りっかりっか沖縄」、

「ママドルの情報ポケット」、

「ひーぷー☆ホップ」

など。 番組での告知としては、 「スタジオジブリ・レイアウト展」、 「京都清水寺展」 は

との共催という こともあり 「

スーパーニュース」 での会場特集やキャスターデスク上の告知板の設置による

「ひーぷー☆ホップ」 内での紹介等数多く共催者媒体 (

) での広報ができた。

◯ラジオ (無料:ニュース、 特集番組など) ・・・積極的に取材依頼を行い、 イベントや展覧会の開幕の様子な どもニュースとして報道してもらえるように努めた。 今年度の実績では、

ラジオ 「シャキッとi」、 「シャ キiサタデー」、 「ミュージックシャワー

+」、 「団塊花盛り」、

沖縄 「

」、 ラジオ沖縄 「イブニ ングワイド

」 など。 また、 パブリシティ、 ラジオカーを手配での無料告知枠を積極的に活用。

ラ ジオラジオカー取材 「シャキッとi」、 「あまくま訪問」、

沖縄ラジオカー取材 「

」、 ラジオ沖縄ラジ オカー取材 「イブニングワイド

」 に担当学芸員が出演し、 展覧会告知のため担当学芸員が出演し

し た。 その他コミュニティ

も積極的に活用し展覧会関係者が出演するなどの取り組みも実施した。

◯テレビ・ラジオ広告 (有料) ・・・テレビ・ラジオといったマスメディアでの

展開については、 制作費・

放映料共に経費がかかるが、 効果も大きいので広告出稿を行った。 テレビは、 「マリー・アントワネット物語 展」、 「スタジオジブリ・レイアウト展」、 「平山郁夫展」、 「大生き物展」、 「ジミー大西作品展」、 「安次嶺金正展」、

「京都清水寺展」、 「森山大道展」、 「サキタリ洞遺跡発掘速報展」、 「三線のチカラ」。 ラジオは 「マリー・アント ワネット物語展」、 「平山郁夫展」、 「ジミー大西作品展」、 「安次嶺金正展」、 「京都清水寺展」、 「森山大道展」、

「三線のチカラ」 を放映し出退勤の時間に合わせ放映した。 「三線のチカラ」 では

ラジオ主催の 「さんし んの日」 に協賛をし、 「さんしんの日」 会場から での

時時報の中継、 ラジオ中継でのラジオ

放映を行った。 その他、

、 、

ラジオ、 ラジオ沖縄のお正月年賀テレビスポット (1月 1日〜1月5日) で、 年始の営業日開館時間の案内、 企画展の告知を

行った。 文化の杜共同企業体主催の展覧会告知の際には、 沖縄タイム スが

や のテレビ、

ラジオ、

沖縄に持っている

放送枠を活用し 「マリー・アントワネット物語展」、 「平山郁夫展」、

「ジミー大西作品展」 の

をテレビとラジオで放送し展覧会を

した。 通常ではテレビやラジオでの広告放映については多額の経費が 必要だが、 この放送枠の活用により、 テレビやラジオで広報を展開し ながら他媒体等へ集中活用が可能になっている。

◯雑誌、 機関紙・・・雑誌社や出版社の取材には積極的に応じ、 様々な媒体への露出を高めるよう努力した。 県 民への

を目的として県内イベント情報誌 「おきなわ倶楽部」、 「オキナワグラフ」、 「 」、 「ジェイウォー ム」、 「

!

」、 「

" " #

」、 「話くわっちー」 (

$%

年1月より毎月掲載)、 県内在住外国人向けの 「ジャパン アップデート」 などで展覧会や催事を告知。 県内の医療機関や病院に配布する沖縄県社会保険診療報酬支払基 金の月刊誌 「基金沖縄支部だより」 には平成

&

年度も一年を通して毎月開催中の展覧会を表紙で紹介してもらっ た。 観光客向けには、 有料広告 「レンタカードライブマップ」、 「楽天トラベルナビ

%

」、 無料広告 「沖縄タウ ンガイド

'

!」、 「ちゅらナビ」 などでも年間を通じて全館を告知。 また、 県外からの観光客などをター ゲットにした全国版観光雑誌 「沖縄の歩き方」、 「沖縄レク情報」、 「エースるるぶ沖縄」、 「まっぷる」、 「るるぶ」

などでは主に博物館常設展や美術館コレクション展を無料で紹介した。 修学旅行の団体をターゲットにした

「移動教室年鑑」 では有料広告で全館の紹介をした。 個別の展覧会の告知について今年度は、 「新美術新聞」、

「美術手帖」、 「芸術新潮」、

( )

旅鶴プランと連動する会員季刊誌 「旅鶴倶楽部」 などへ館の紹介を掲載した。

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◯地域誌・・・毎月、 那覇新都心通り会が発行する 「新都心かわら板」 に広告出稿し、 様々な展覧会や催しを告知。

◯インターネット・・・無料で全国的に広く展覧会の告知を行えるイベント情報サイトを活用し、 様々なサイト で告知活動を展開した。 今年度の実績では、 館全体の

を目的として 「地域情報」、 「じゃ らん

」 観光ガイド」、 「 るるぶインターネットサイト」、 「自治体観光ガイド」 など。 個別の展覧会の告 知を目的として 「

」、 「アートフラッシュニュース」、 「ミュージアムカフェ」、 「

」、 「

」、

」、 「 」、 「

!!

ニュース」、 「モバゲー」、 「ケータイ

」、 「

!

モバイル」、 「日刊ウォー カー」、 「エンタ魂」 など。 海外、 県内在住外国人向けの

として沖縄観光

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サイト 「おきなわ物語英語版」、

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」、 「

'() (*+,

」 など。 その他動画共有サイト 「

--#

」 に企画展テレビ

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をアップロードし、 企画展専用ページに埋め込みをした。 通常であればテレビでしか見ることが出来ない が、

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にアップロードすることでいつでも見ることができるようになった。

◯携帯専用サイト改善、 スマートフォン専用サイトの開設・・・館の情報がどこでも確認できるように携帯サイ ト、 スマートフォン専用サイト改善をした。 携帯専用サイトは通信料を安くするためできるだけ容量を減らし ながらも見やすくするようにし、 スマートフォン専用サイトはアイコンを大きくし、 各企画展が目に留まるよ うにした。

◯特設コーナー・・・今年度も館外での展覧会

活動として、 書店等の協力を得て、 展覧会関連書籍の販売と 併せて書店店頭に展覧会特設コーナーを設置してもらい、 併せて前売り券の販売を行った。 実施した展覧会は

「スタジオジブリ・レイアウト展」、 「森山大道展」。 「森山大道展」 ではジュンク堂書店で 「森山大道サイン会」

を実施。 協力書店はジュンク堂書店那覇店、 沖縄教販

0

店舗、 球陽堂書房2店舗。 館外での誘客活動を通して 新しい客層の獲得につなげることを目的とした。

◯沖展・・・毎年3万人を超える来場者を数える県内最大規模の総合美術展である沖展 (主催:沖縄タイムス社) 会場で、 開催者の協力を得て、 当館の行事案内等のチラシ配布をした。 また即売会場では当館で開催した過去 の展覧会図録の委託販売なども行い、 美術ファン層に向けて館外での

活動を行った。

◯プレイガイド・・・前売り券の販売およびチラシ・ポスターの設置場所としてプレイガイドの拡大・拡充を図っ た。 ミュージアムショップゆいむい、 リウボウサービスカウンター、 コープあぷれ、 ファミリーマート各店、

ローソン各店、 ジュンク堂書店那覇店、 ブックスきょうはん美浜店・一日橋店・とよみ店、 安謝店、

1

那覇新都心店・首里店、 球陽堂書房那覇メインプレイス店・西原シティ店。 「スタジオジブリ・

レイアウト展」 では県内

1

(離島を除く) どんぐりガーデン ジャスコ那覇店、 どんぐりフォレスト 宜野湾コンベンションシティ店、 プチ&ハイム サンエー那覇メインプレイス店、 プチ&ハイム ジャスコ具 志川店、 プチ&ハイム サンエー具志川メインシティ、 プチ&ハイム ジャスコ北谷店、 プチ&ハイム ジャ スコ名護店、

2 /&&

サンエー経塚シティ店。 コープあぷれ発行の 「

」 に前売り券販売をしている 企画展の情報を無料で掲載し、 前売り券の販売促進を行った。 「マリー・アントワネット物語展」、 「スタジオ ジブリ・レイアウト展」、 「ジミー大西作品展」、 「京都清水寺展」 では沖縄タイムス読者局にチケットの取りま とめを依頼し、 読者への前売り券の販売協力をしてもらった。

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・・・実名登録制ソーシャル・ネットワーキング・サービス

#$

の運用を8月より開始した。

既存での施設ページを使用し、 当初のいいね! (ファン数) は

344

名程度だったが3月末には

56 544

名を超えた。

広告を出稿しない限りは無料ツールなので、 無料でファンへの告知が可能になった。 さらに当館ホームページ トップへ

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の窓といわれるガジェット機能を貼付けし、 まだファンではない

#$

ユーザー、 ま だ登録していない未ユーザーに向けて告知した。

◯沖縄修学旅行誘致説明会・・・県外修学旅行生の誘致の為に東京、 大阪、 仙台の沖縄修学旅行誘致説明会 (主 催:沖縄県、 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー) に

参加した。 各学校の担当職員、 旅行代理店等に

した。

◯レンタカー・・・観光客の

74

%近くが利用しているレンタカーに夏 休み (7月〜

54

月) の集客対策として

.

レンタカー保有のレン タカー

884

台の車両内助手席にステッカー広告を出稿した。

884

台と 台数は少なかったが夏休み (7月〜

54

月) のレンタカー訪問数が昨

597