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平成21年度の事業量の見込み

ドキュメント内 次世代育成支援行動計画 (ページ 105-125)

事業

【入所予定数】

【定員数】

【設置か所数】

【定員数】

【設置か所数】

【定員数】

【設置か所数】

乳幼児健康支援一時預かり事業(病後児保育)

【定員数】

【設置か所数】

【年間延べ派遣回数】

子育て短期支援事業(ショートステイ)

【定員数】

【設置か所数】

【定員数】

【設置か所数】

【定員数】

【設置か所数】

ファミリー・サポート・センター事業

【設置か所数】

地域子育て支援センター事業

【設置か所数】

【設置か所数】

つどいの広場事業

【設置か所数】

育児支援家庭訪問事業

のみで対応します。

・特定保育事業については、通常保育事業、一時保育事業での対応が可能です。

団体が3か所あり、連携と情報提供に努めます。

・育児支援家庭訪問事業については、類似事業として、現在行っている保健師等の家庭 訪問事業を充実して実施することとしており、この状況を見ながら検討します。

ませんでしたが、潜在的なニーズはあると見込まれ、子育て短期支援事業のうち、夜間 のみを利用するトワイライト事業の利用動向等も見ながら検討します。

・乳幼児健康支援一時預かり事業(病後児保育)については、現在実施している施設型

・ファミリー・サポート・センター事業については、同様の事業を実施している民間の

・夜間保育事業については、平成16年度に実施したニーズ調査からは必要量は算出され

ニーズ調査からの必要量

1,642人    2,445人

13年度 14年度 15年度 16年度

保育所入所児童数(A) 1,521 1,474 1,505 1,526 対象児童人口(B) 2,869 2,771 2,742 2,659

A/B 53.01% 53.19% 54.89% 57.39%

延長保育事業

ニーズ調査からの必要量

193人

ニーズ調査からの必要量

494人

とします。

通常保育事業

平成21年度事業量 備  考 平成21年度の事業量見込み算出内訳

平成21年度対象児童人口見込 み(平成21年4月1日)

1,642人

( ニ ー ズ 調 査 か ら の 必 要 量 に つ い て は 、 平 成16年6月 に 実 施 し た 調 査 に よ る 必 要 量 に 中 途 入 所 の 伸 び を 見 込 ん で 算 出 し た も の で す 。 )

(4月1日現在の保育所入所児童数の推移)      単位:人

対 象 児 童 人 口 に 対 し 、 保 育 所 入 所 児 童 数 は 平 均1.46% ず つ 伸 び て お り 、 同様 の伸 び率 で 推 計 す る と 、 平 成 21 年 度 に は 64.69 % の 児 童 の 入 所 が 見 込 ま れ ま す が 、 こ の 数 値 に 中途入所の増加等を勘案し、ニーズ調査からの必要量を事業量として見込みます。

平成21年度事業量 備  考

193人

通常保育事業の算出を参考に、ニーズ調査からの必要量を事業量として見込みます。

現在、24か所で実施しており、設置か所数も現在と同様に24か所とします。

子育て短期支援事業

平成21年度事業量 備  考

494人÷365日≒1.35人  利用実績    (人)

平成13年度     0 平成14年度     0

2人 平成15年度     0

1日平均2人とし、ショートステイ1人、トワイライトステイ1人として見込みます。

現在、児童養護施設1か所で委託して実施しており、設置か所数も現在と同様に1か所

ニーズ調査からの必要量

127人

放課後児童クラブ事業

ニーズ調査からの必要量

536人

13年度 14年度 15年度 16年度

登録児童数(A) 483 486 532 552

対象児童人口(B) 3,202 3,168 3,065 2,997

A/B 15.08% 15.34% 17.36% 18.42%

ニーズ調査からの必要量

1,613人

に1か所とします。

休日保育事業

平成21年度事業量 備  考

 127人÷67日(日曜・祝日)  利用実績     (人)

       ≒1.9人 平成13年度     124 平成14年度     98

2人 平成15年度     35

1日の利用定員を2人と見込みます。

現在、保育所1か所で実施しており、設置か所数も現在と同様に1か所とします。ただ し、潜在的なニーズはあると見込まれ、実施方法等について状況を見ながら検討します。

平成21年度事業量 備  考

平成21年度対象児童人口見込 み(平成21年4月1日)

536人      2,643人

(放課後児童クラブ登録児童数の推移)      単位:人

対象児童人口に対し、放課後児童クラブ登録児童数は毎年平均1.11%ずつ伸びており、

同 様 の 伸 び 率 で 推 計 す る と 、 平 成 21 年 度 に は 23.96 % の 児 童 の 利 用 が 見 込 ま れ ま す が 、 ニーズ調査からの利用率が20.28%となっていること等を勘案し、ニーズ調査からの必 要量を事業量として見込みます。

現在、15か所で実施しており、設置か所数も現在と同様に15か所とします。

乳幼児健康支援一時預かり事業(病後児保育(施設型))

平成21年度事業量 備  考

1,613人÷300日  利用実績     (人)

≒5.38人 平成13年度     586 平成14年度     294

6人 平成15年度     349

1日の利用定員を6人と見込みます。

現在、医療法人に委託し、1か所で6人定員で実施しており、設置か所数も現在と同様

一時保育事業

ニーズ調査からの必要量

947人

地域子育て支援センター

ニーズ調査からの必要量

します。

つどいの広場事業

ニーズ調査からの必要量

置します。

平成21年度事業量 備  考

947人÷300日≒3.15人  利用実績    (人)

平成13年度    803 平成14年度    1,022

4人 平成15年度    866

ニ ー ズ 調 査 か ら 割 り 出 す1日 当 た り の 事 業 量 と し て は4人 程 度 で す が 、 現 在 、6か 所 で 実施しており、家庭保育を行っている親への支援の 必要 性に 鑑み 、1 日の 利用 定員 を6 人、設置か所数も現在と同様に6か所とします。

平成21年度事業量 備  考

7か所

1か所

現在は設置していませんが、ニーズ調査では就学前児童の保護者のうち、倉吉市、旧関 現在、保育所に併設して小規模型のセンターを7か所設置していますが、センターが連 携して運営することで全市をカバーすることとし、設置か所数を現在と同様に7か所と

平成21年度事業量 備  考

金 町 と も 30 % 前 後 の 人 が 利 用 を 希 望 し て お り 、 子 育 て 家 庭 の 親 子 が 気 軽 に 集 え る 場 と し て 、 地 域 子 育 て 支 援 セ ン タ ー 事 業 等 他 事 業 と も 連 携 し て 実 施 す る こ と と し 、 1 か 所 設

倉吉市の今後の保育のあり方について

保育のあり方検討委員会 1 はじめに

 将来どういう大人になってほしいのか。当委員会では、次代を担う子どもたちが、

将来、身体的にも、精神的にも、社会的にも健康な大人に成長し、健全で豊かな社会 を築いていけるよう、「健やかに育つ」ことを目標とした新しい倉吉市の保育のあり 方を検討しました。

2 保育所の機能

 少子化、核家族化、ITの浸透等の影響により、家庭が本来持っていた様々な機能が 失われつつあります。

子育ての第一義的な責任は家庭にありますが、保育所は、家庭と連携しながら次代 を担う子どもたちが心身ともに健康で自立した大人に育つための基礎づくりを積極 的に支援していくものです。

保育所が担う機能として、子どもに対する養育・育成機能、家庭に対する支援・啓 発機能、地域の子育て支援の核としての機能があります。

(1) 子どもに対しては、基本的生活習慣の自立に向けての支援を行い、様々な遊び 体験を通して、豊かな感性や人間関係を育てることができる場であること。

(2) 家庭に対しては、親が親としての責任を自覚し、また、家庭が家庭の役割を十 分に発揮するよう働きかける場であること。

(3) 地域の子育て支援の核としての機能

① 保育所が地域の子育て支援の核の一つとして、家庭で養育している保護者に 対し、子育てについての相談、情報提供を行うほか、地域の他世代との交流 の場をコーディネートする等拠点施設の機能を持つ。

② 多様な人間関係を体験するあるいは次代の親を育てるという観点から、小学 生及び中高校生が乳幼児と交流できる場を提供する。

③ 子育ての専門施設として、地域にある他の専門機関・施設等と連携し、地域 住民等に対し、子どもが健全に育つための情報の発信や啓発を積極的に行う。

3 保育の質の向上

 保育所の機能を十分に発揮するには、専門性を高め、資質の向上を図ることが必要 であり、保育に係わる職員が、常に、自己点検・評価を行い、研鑽を積むことが求め られます。 

そのために、職員自身が専門職としての自覚をもち自ら研鑽に努めることはもちろ んですが、保育現場での適切な指導や経験の蓄積、各種研修の実施のほか、養成機関

等との連携により、継続して職員のレベルに応じた再教育を行う等、柔軟できめ細か な職員教育が必要です。

4 就学前保育と教育の連携

 保育所と幼稚園は共に、生涯にわたる人格形成の基礎を培う大切な幼児期の教育を 担う場であります。本来、保育所は保育に欠ける子どもを0歳から保育する場であり、

一方、幼稚園は就学前の教育を担う場として設置されていますが、子どもに対する養 育・育成機能は、ともに共通するものであり、心身ともに健やかに子どもを育てると いう点では一致しています。

したがって、保育所・幼稚園は、より一層積極的に連携してその役割を果たしてい くこととし、次のような活動を通し相互の研鑽に努めます。

(1) 情報交換及び公開保育の実施 (2) 職員の合同研修

(3) 子どもたちの交流活動の実施

(参考)

※ 公立保育所のあり方について

公立保育所のあり方については、指定管理者制度の検討も含め統一した方向性とし ては、「収支のバランスの取れない地域については公立でなければ運営できない」と の一致をみましたが、その他については統一した方向性は委員会として打出せません でした。以下、主な意見を紹介します。

・ 保育所が公立でなければならないということはない。民間でできることは民間 へ。順次、指定管理者制度を検討してもよい。

・ 市として健全な財政運営が必要。公立保育所も同様に検討すべき。

・ 今後、支援の必要な家庭の増加が見込まれる。市内の中心的な場所にある公立 保育所に、特別に支援の必要な子どもや家族への支援方法についてきちんと対 応できる核となる機能を持たせる。

・ 公立保育所が保育士を育てる機能を担う。

・ 農村部にある公立保育所と市街地にある保育所・幼稚園と日常的に交流の機会 を設け、子どもたちの自然体験の場とする。

倉吉市保育のあり方検討委員会

ドキュメント内 次世代育成支援行動計画 (ページ 105-125)

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