奉行製品と連携するための手順を記載します。
① [ システム運用設定 ] メニューの [ システム連携 ] ページで、奉行連携の利用を「する」に設定 します。続いて、[ コピー ] ボタンをクリックして接続情報をコピーします。
※この段階では設定が反映しておらず、奉行製品と連携できません。必ず [ 登録 ] ボタンをクリックし、
設定を反映させてください。
<当サービス側の操作>
[ 登録 ] ボタンをクリックします。 右図のメッセージが 表示された場合は、
[ アクセスを許可する ] をクリックします。
第 章
[]-[]メニューここでは、
② [ 導入処理 ]-[ 運用設定 ]-[ 年末調整申告書サービス連携設定 ] メニューで、[ 貼り付け ] ボタンをクリックして、①でコピーした「接続情報」を貼り付けます。
<奉行製品側の操作>
当サービスを利用する際の
利用IDとパスワードを入力します。
第 章
[]-[]メニューここでは、
③ [ 年末調整 ]-[ 年末調整申告書サービス連携 ]-[ 年末調整申告書サービス利用者設定 ] メニューで、
奉行製品に登録されている社員のうち、当サービスの [ 利用者情報登録 ] メニューの利用者 として登録したい社員を設定します。
「利用者情報の初期設定」を選択します。
※『OMSS+ OBC マイナンバーサービス』をお使いで、
『奉行製品』の社員情報と連携している場合も、 「利用者情報の初期設定」を選択します。
<奉行製品側の操作>
スクロールして、社員の【本人情報】や
【配偶者情報】などを設定します。
入力項目や当メニューの操作方法の詳細な 説明は、[操作説明]ボタンをクリックして ご確認ください。
第 章
[]-[]メニューここでは、
④ [ 利用者情報登録 ] メニューで、利用者に追加されたかを確認します。
<当サービス側の操作>
社員や扶養親族に変更が入った場合
奉行製品で社員や扶養親族に変更が入った際に、その内容を当サービスに反映させます。
奉行製品側で内容を変更後に、[ 年末調整 ]-[ 年末調整申告書サービス連携 ]-[ 年末調整申告書 サービス利用者設定 ] メニューで設定します。
当サービスに反映させる 内容・目的を選択します。
第 章
[]-[]メニューここでは、
⑤導入処理の残りの設定を行い(メール受信確認や提出依頼通知など)、利用者に申告書を提出 してもらいます。
提出された申告書に対して、提出状況確認および申告書内容確認まで完了させます。
⑥当サービスで提出された申告書データを、奉行製品側の年末調整処理で使用できるように 連動します。
<奉行製品側の操作>
<当サービス側の操作>
第2部~第3部 参照
5-7 ページ 参照
第 章
当サービスに登録されている「扶養控除等(異動)申告書」「保険料控除申告 書」「配偶者特別控除申告書」「住宅借入金等特別控除申告書」の申告書データ を『奉行製品』で利用できるようにします。
申告書データを『奉行製品』に ダウンロードする
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[ 年末調整 ]-[ 年末調整申告書サービス連携 ]-[ 年末調整申告書サービスデータダウンロード ] メニューで申告書データをダウンロードすることで、『奉行製品』の年末調整処理で申告書データ を使用できます。
<奉行製品側の操作>
入力項目や当メニューの操作方法の 詳細な説明は、[操作説明]ボタンを クリックしてご確認ください。
第 章
<補足>『奉行製品』とCSV形式のファイルを使用して連動する手順
当サービスと『奉行製品』を直接連携せずに、CSV形式で申告書データを連動する場合の 手順を説明します。
<利用者情報のやり取り>
①奉行製品の [ 随時処理 ]-[ 汎用データ作成 ] メニューで、社員情報を出力します。
②当サービスの [ 利用者情報登録 ] メニューの [ 利用者情報受入 ] ページで受け入れます。
※あらかじめ [ 利用者情報受入 ] ページの画面にある「受入形式一覧 .xlsx」を参考に、①で出力した ファイルを当サービスで受け入れ可能な形式に整えておいてください。
<申告書データのやり取り>
①当サービスの [ 申告書データ出力 ] メニューで、申告書データを出力します。
②奉行製品の [ 随時処理 ]-[ 汎用データ受入 ]-[ 年末調整データ受入 ]-[ 年末調整データ 受入 ] メニューで受け入れます。
※①で作成したファイルは、「年末調整申告書サービスデータ受入形式」を指定して、そのまま 受け入れができます。