• 検索結果がありません。

塾。

ドキュメント内  味し,工夫して表現す (ページ 77-96)

①和声進行を見て曲が終わ ・和声進行による曲想の変化 。五線譜に終止していると考 つた感じがする箇所に着 の中でも特に半終止・完全 えられる部分に印を付けて

目する。 終止に着目させる。 いく。

・和声のみを取り出して終止 ○キーボードなどで音を確認 する感じを児童に体感さ しながら終止している箇所

せる。 を考えている。

②和声がV→1になる際に

・和声記号を使うのでは無 ○何度かV→1の和声進行を 終わった感じがすること く,音名を用いて和音を説 聴いて,終わった感じがす

に気づく。 明する。 ることを納得する。

③V→1の和声進行が終止

・「終わった感じ」を終止と であることを知る。 いうことを教える。

展開(第6時)

学習展開 指導上の留意点 予想される児童の反応

(評価)

1。前野の振り返りを行う。

①和声進行によって曲が終 ・曲の完全終止の部分を抜き ○和音だけで曲が終止するこ 止することを確認する。 出して児童に聴かせるこ とを不思議に感じながらも

②V→1の和声進行が終止

とで終わった感じを強調 終止していることに納得す

形であることを確認する。 する。 る。

剛  ,  「  冒  .  一  曹  .  卿  一  騨  騨  o  朔  暫  一  一  層  一  一  一  曹  嘗  一  ▼  卿  曹  暫  一  冒  暫  .  冒  一    .  一  ●  曜  冒    冒  「  冒  . 一  .  甲  夢  冒  ,  冒  冒  .  一  一  ■  隔  卿  聯  弓  曹  櫓  o  .  一  一  一  一    .  雫  甲  一  の      o  冒  暫  一  .  一  .  一  ,  購  一  Ψ  噂 【 塵 一 冒 一 曜 冒 醒 一 . 一 曜 .  幽 . 喀 嘘 一 曽 ■ 冒 冒 . 一 . 一 冒 一 璽 一 . . 一 , , , , 卿 幽 圏 . . . .

2.和声カードを使って和声 進行をつくる。

①グループごとに和声カー ・和声カードはある程度の和 ○和声カードを用いれば簡単 ドを使って和声進行を考 声進行を教師が考えたも に曲が作れることを知り,

える。 のを使用する。 早くカードを用いて曲を作

・和声カードをつなぎ合わせ りたくてワクワクしてい ると曲を完成させること る。

ができるようにする。

②実際に音を出しながら考 ・和:声カードを並べてから理 ○理論上はきちんと終止して えていた和声進行のイメ 論上は成り立っているこ いる和声進行を考えるが,

一ジとの違いに気づく。 とを確認してから,実際に 実際に音にしてみるとイメ 音を出させるようにする。 一ジとの差が生まれる。

展開 (第7日寺)

学習展開 指導上の留意点 予想される児童の反応

(反応)

1.前回の振り返りをする。

①グループごとに前時に作 ・和声カードを配布し,カー o今時に新たに学習した和声 つた和声進行を確認する。 ドの順番を書き留めてい に興味を持っている。

たメモも返却する。

・和声カードの順番を書き留 めたメモはグループ同士 で見られないようにして グループごとに和声進行 に個性を持たせるように

する。

②グループで考えていた和 ・この段階ではあえて指導や ○自分たちで作った和声進行 声進行のイメージと実際 助言は行わずに,児童たち を音に出してみると,前時 の音の違いを確認する。 の活動を観察する。 と同様にイメージと異なる

部分が出てくる。

■  冒  一  一  一  一  一  一  一  徊  一  一 一  一  一  一  .  一  「  一  一  一  .  一  .  一  一  一  一  .  一  冒  一  一  一  .  一  〇  冒  一  ■  一  .  一  一

2.和声進行を考えていたイ ・イメージと異なる部分がな ○なぜイメージしていた音と メージと合わせていく。 ぜ出てくるのかを考え出 異なる音が出るのかを考え

①なぜイメージと異なる和 したグループがあれば,そ 始める児童もいる。

声進行になったかを考え のグループを取り上げて ○イメージとは異なっていた

る。 全体の活動に活かす。 が,実際になっている和声

進行を気に入る児童もい

る。

②和声進行をイメージして ・イメージに音を近づけるに o音を確認しながら,和声力 いた通りにするにはどう はどうしたら良いのかは 一ドにある音以外の音を入 したら良いかを考える。 児童に考えさせる。 れたり,音を変更すること

・解決策を思いついた児童が を思いついたりする。

いれば,その考えを全体に ○イメージを音に近づけて考 対して発表させる。 え直す案を考える児童もい

る。

③グループで話し合いをし ・グループごとに今春指導を 。グループの中でイメージに て和声進行を決定する。 行い,イメージに音を近づ 音を近づけたい児童と音に けるのか,音にイメージを イメージを近づけたい児童 近づけていくのかを考え が出てくる。

させるような声かけを行 o音を実際に出しながら納得

なう。 できる和声進行を考える。

展開(第8時)

学習展開 指導上の留意点 予想される児童の反応

(評価)

1.前時の振り返りを行う。

①和声進行を楽器で演奏し, ・下間指導を行い,最終的な 。グループの意見をまとめ 前時に思い描いた通りに 和声進行のイメージと音 て,全員が納得できる和声

なっているかを確認する。 の関係を決定させる。 進行を考える。

②最終的に決定した和声進 ・和声進行を全音符で記譜さ ○楽器を用いて最終的な確認 行を五線譜に清書する。 せる。 をしながら,記譜をしてい

る。

2.和声進行を発表する。

①グループごとに自分たち が考えた和声進行を発表

する。

②それぞれのグループの和 声進行のイメージを発表

する。

③グループごとの和声進行 を合わせて一つの大きな まとまりのある曲を作る。

展開(第9時)

学習展開 指導上の留意点 予想される児童の反応

(評価)

1.戦時の振り返りを行なう。

教師がまとめ直した和声 ・グループごとに提出された ○グループごとに作っていた 進行を確認する。 和声進行を一つの大きな 和声進行が大きな一つの和 和声進行にまとめたもの 声進行になったことに興奮

を前に掲示する。 している。

○和音のみが記譜された楽譜 に物足りなさを感じる児童

もいる。

2.和声進行に合った旋律を

考える。

①和声進行だけでは曲が完 ・禾口吻進行をまとめた掲示物 ○和声だけでは物足りなさを 成しないことに気づく。 を掲示した際に児童から 感じる。

出たつぶやきを基にして

②何が足りていないのかを 活動につなげるようにす 。和声に合わせて旋律を付け

考える。 る。 たいと感じる。

③和声進行に合った旋律を ・和声にある音のみを使うの ○旋律を考える際にさほど制 考えることにする。 ではなくて,和声進行に大 約がない事で自分でも出来 きく逆行しなければ良い るかもしれないと思い,創 ことを児童たちに伝える。 作意欲が高まる。

3.グループごとに和声進行 ・グループごとに好きな部分 ○自分たちが気に入った和声 に合った旋律を考える。 を取り出してその部分の 進行の部分に旋律を付けた

旋律を考えさせる。 いと感じる。

・好きな部分が被った場合は ○和声進行を聴いて旋律が思 抽選をおこなって,旋律を い浮かんだ部分を作曲した 考える部分が同じ部分に いと感じる。

固まらないようにする。

展開(第10時)

学習展開 指導上の留意点 予想される児童の反応

(評価)

1.前時の振り返りをする。

①グループで決定した和声 Q実際に音を出して和声進行

進行を確認する。 を確認している。

②和声に合わせた旋律を考 ・和声進行と一緒に演奏をさ ○演奏する児童と演奏を聴く えた部分までを確認する。 せて,音を聞きながら確認 児童で役割を決めているグ

できるようにさせる。 ループもある。

即  曽  榑  ,  一  巳  巳  巳  一  卿  一  曜  9  一  一  一  一  一  冒  一  .  一  一  一  冒  ・  嘘  ら  瞭  「  ●  巳  曜  一  一  .  .  冒  冒  .  ,  劉  騨  一  . ■  .  6  一  一  一  一  一  一  一  暫  圏  喀  冒  .     ,  ρ  ,  .  一  一  「  .  冒  一  曹  ■  .  一  一  一  噛  一  ,  冒  冒  冒  一  .  一  .  一  一  .

2.グループごとに和声進行 ・零時に振り分けをした部分 ○和声進行を聞きながら旋律 に合わせた旋律を考える。 を考える。その際に和音を のアイディアを考える。

鳴らしながら,旋律を考え ○和声の緊張や終止に合わせ るようにさせる。 て旋律のフレーズを考え

驕B

3.和声に旋律をのせて発表

する。

①.グループごとに考えた旋 ・発表を始める前に各グルー 。自分たちが工夫した点を他 律を和声にのせて発表立 プの良い点,改善点をワー の児童に分かりやすく説明 クシートに記入すること できるように楽譜を説明に を児童に伝える。 用いるグループもある。

・旋律を考えた際に工夫した 点を発表する前に言うよ

うにさせる。

②各グループの良い部分と ・感想などを書く:事が苦手な ○各グループの感想や意見を 改善点をワークシートに 児童に対しては,グループ ワークシートにどんどん書

記入する。 の演奏を聴いて思ったこ き込んでいく。

とを文章ではなく,箇条書 ○感想や意見をうまく言葉に きで書かせるようにする。 できず,ワークシートにな かなか書き込めない児童も

いる。

展開 (第1 1日寺)

学習活動 指導上の留意点 予想される児童の反応

(評価)

1.前時に記入したワークシ ・前野に回収したワークシー ○今まで考えつかなかった客 一トを見て旋律の改善点 トをグループごとにまと 観的な感想や意見を受け

を考える。 めたものをグループに配 て,新鮮さを感じている。

布する。 ○自分たちの演奏に対する感 想や意見に戸惑いを感じる 児童もいる。

■  ■  ■  脾  層  騨  ,  ,  7  P  騨  ■  曜  一  尋  ,  辱  「  ρ  一  曝  一  .  一  冒  一  一  雫  一  冒  冒  嘘  層  .  一  一  嘘  冒  .  虚  .  層  ,  ■  , 一  冒  .  冒  曹  圏  醜  ,  隠  ■  ■  ●  ■     層  ■  曜  一  一  一  騨  一  一  .  一  一  一  一  一  冒  一  一  〇  .  暫  .  曽  .  一  .  圃  冒  .  o  ■ , 9  ,  ■  ●  ,  ,  ,  ■    甲  ■  辱  辱  雫  一  一  一  冒  .  一  .  一  冒  冒  ■  圃  曽  ,  雷  圏  一  ■  幽  一  一  一  一  一  一  .  一  幽  ■  冒

2.グループに分かれて旋律 ・ワークシートに書き込まれ 。自分たちの演奏に対する意 を改善する。 ていた内容を参考にして 見を基に問題点を考え出 グループで話し合いをさ し,どのように改善するか

せる。 を考える。

・ワークシートに書かれた意 ○他の児童の意見を全て取り 見に100%従う必要は無い 入れなければいけないと考 ことを机間指導の際に伝 えてパニックになってしま

える。 う児童もいる。

ドキュメント内  味し,工夫して表現す (ページ 77-96)

関連したドキュメント