と。
15.16.3 基礎学校(1‑4年生)(1988)にみる領域構成
§17
Saarland州基礎学校指導要領(
1988)にみる領域構成(
Saarland,1988,7-37)
領域名 下位領域 テーマ
体操/ダンス 機能的体操 リズム体操 器具を用いた体操 ゲーム
陸上運動 走:
スタンディングスタートとクラウチングス
タート 短距離走 持久走 リレー 障害走 跳:
走り幅跳び 走り高跳び 投:
助走からのシュラークボールの遠投 器械体操1) 床
鉄棒/段違い平行棒 平行棒
吊り輪/振動吊り輪(Tauer)) 逆さに置かれたベンチ/平均台 跳び箱/交差して置かれた跳び箱 ミニトランポリン
器具の組み合わせ 水泳
)器械運動では、子どもに適した形態で行うよう、指示されている。
1
もっとも、表
17にみるように、
1年生かこれらの領域名がら用いられているわけでも、また、これ ら
4領域すべてが設定されているわけでもない。
§18
Saarland州基礎学校の各学年の領域構成(
Saarland,1988,11-13)
学年 領域 テーマ領域 扱う教材、教具
・器具を用いた運動遊 ・模倣遊びや再現遊び 1/2
び並びに器具を用いな ・歌唱遊びとダンス遊び
い運動遊び ・走遊び ・交通遊び
・数字競争
・場所探しゲーム
・鬼ごっこ
・障害走遊び
・手具を用いる ・リング
・こん棒
・棒
・縄
・モノを用いた遊び ・豆袋
・新聞
・タイヤ
・自転車のタイヤチューブ
・風船
・タイル
・ボール遊び ・ソフトボール、バレーボール、ハンド ボールといったボールを用いる。
・屋外遊び
・全身的な巧みさや部分的な巧 みさを養う遊び
・大きな器具を用いた ・大きな器具 ・大きな器具
運動遊び ーマット
ーウレンタンマット ーベンチ
ー踏切版 ー小さな跳び箱 ーボック ー跳び箱 ーはしご ー肋木 ー棒 ー ー吊り輪 ー鉄棒
ー(段違い)平行棒
ーリューネブルガーステーゲルン
・器具の道
・器具の道 ・器具の組み合わせ
・器具の組み合わせ
・水中での遊びや動き ・プールでの正しい行動の仕方
・水慣れ
・水という要素を初めて知る
・初めての水中の経験
・水の抵抗
・呼吸
・推進力
・滑ること
・飛び込み ・潜水
・平泳ぎ
・器具を用いた運動遊 ・模倣遊びや再現遊び 3
び並びに器具を用いな ・歌唱遊びとダンス遊びー体操
い運動遊び ・陸上運動的な運動形態 ー走
ー跳 ー投
・ゲーム ・クライネシュピール
・ゴールゲームとコルプボール
・ 団体)ネット型ゲーム(
・大きな器具を用いた ・大きな器具
遊び ー床
ー鉄棒/段違い平行棒 ー平行棒
ー吊り輪/振動吊り輪 ー長椅子/平均台
・器具の道
・器具の組み合わせ
・器具を用いた運動遊 ・歌唱遊びとダンス遊び 4
び並びに器具を用いな ・陸上運動的な運動形態
い運動遊び ー走
ー跳 ー投
・ゲーム ・クライネシュポルトシュピー ル(ミニゲーム)
・球技の前形態並びに修正ゲー ム
・大きな器具を用いた ・大きな器具
遊び ー床
ー鉄棒/段違い平行棒 ー段違い平行棒 ー平行棒
ー吊り輪/振動吊り輪 ーボック/跳び箱 ー長椅子/平均台 ーミニトランポリン
・器具の道
・器具の組み合わせ