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基本的方向Ⅴ

ドキュメント内 表1 (ページ 55-63)

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

 講座・講演会などの開催により、市 民の学習ニーズに応えるとともに、施 設を利用する市民の学習活動を支援 します。

 また、指定管理者制度の導入を進 め、効率的かつ市民ニーズに即した 運営を推進します。

 ホームページや情報誌等により、

講座・講演会等の開催をはじめとし た生涯学習に関する情報を市民に わかりやすく提供するとともに、学 習に関する相談を実施します。

 女性の生き方・エンパワーメント、

社会的性別(ジェンダー)の視点で講 座・講演会などの学習機会を提供し ます。

 また、学習グループによる講座の 開設支援や学習グループ間の交流 事業を開設するなど、女性の学習を 通した仲間づくりを支援します。

主催講座について「大変満 足」と回答した人の割合  50.3%(25年度)

生涯学習Webナビなごや へのアクセス数

 1,729,270件(25年度)

学習機会提供講座  15講座(64回)

講演会等  13回

図書の貸出冊数  4,004冊(24年度)

生 涯 学 習 セン ターの運営

生 涯 学 習 情 報 の提供

女 性 が 自ら 課 題 を 解 決 す る 力 を 高 め るた め の 学 習 活 動 やグ ル ー プ 活 動支援の推進

60%

2,000,000件

16講座(70回)

15回

4,500冊

施策 17

生涯学習の機会と場の提供・ネットワークづくりを進め、学ぶ楽しさや 意欲を高めます

生涯を通じた学びの支援

目 標

市民が生涯を通じて学びを継続できるようにするとともに、その成果 を生かし社会で活躍できるよう支援します。

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

 市内21館の図書館において、図 書資料の貸出、調査相談などの実施 や行事・講座・展示の開催、図書館オ ンラインシステムの更新・機能拡充 などを通じ、多様な資料や情報を入 手することができる機会と場を提供 します。

 築年数が経過し、施設の老朽化が 進んでいる図書館について、順次整 備を実施します。

【博物館】

 常設展「尾張の歴史」の運営、名古 屋を中心とする地域の歴史・文化・

人物などに焦点をあてた企画展を 実施します。

 また、「尾張の歴史」にちなんだ ワークショップやイベントを実施し ます。

【美術館】

 所蔵コレクションを魅力的にわか りやすく展示し、特別展との関連を 持たせたり郷土作家を紹介したりす る常設展を実施します。

瑞穂図書館の移転改築の 実施

 整備

緑図書館の耐震・リニュー アル改修

 実施設計

移 転 改 築または耐 震・リ ニューアル改修の検討  千種図書館

常設展・企画展入場者数  72,461人

 (23〜25年度平均)

常設展入場者数  91,282人

 (23〜25年度平均)

図書館における市民1人 当たりの貸出点数

 5.41冊

移転・開館

完了

千種図書館・

守山図書館

74,000人

(27〜30年 度平均)

100,000人

( 2 7 〜 3 0 年 度平均)

生 涯 に わ たっ て 読 書 に 親 し む 環 境 の 整 備

図書館の整備

【拡充】

博物館・美術館 に お け る 常 設 展・企画展

5.7冊

鶴舞中央図書館 名古屋市科学館

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

【博物館】

 姉妹館提携を結んでいるウィーン 博物館との交流などにより、国内・海 外の優れた文化財を紹介する展覧 会を開催し、歴史や文化に対して興 味を持ち、積極的に学ぶきっかけを 提供します。

 また、それらと比較対照すること で、身近な名古屋の文化・歴史に対 する理解を深める場とします。

【美術館】

 国内外の優れた文化財や美術作 品を広く紹介することにより、幅広 い知識・教養が深まり、国際的な視 野が涵養される特別展を実施しま す。

 また、友好提携を締結したランス 美術館との特別展の開催など、交流 事業を実施します。

【博物館】

 一般向けの「はくぶつかん講座」、

「講演会」、「展示説明会」のほか、大 学パートナーシップ事業として大学 と連携した事業を実施します。

【美術館】

 美術に関連した知識の普及のた め、一般向けの講演会、解説会、ギャ ラリー・トークや大学・専門学校と連 携した事業など幅広い教育普及事 業を展開します。

  世 界 最 大 のプラネタリウムドー ム、迫力ある大型展示等を備えた、

エンターテイメント性豊かな全国レ ベルの拠点施設である科学館にお いて、近代科学に関する知識の普及 啓発を実施します。

特別展の入場者数  118,864人

 (23〜25年度平均)

特別展入場者の満足度  77.8%(25年度)

特別展の入場者数   213,916人

 (23〜25年度平均)

特別展入場者の満足度  94.3%

 (23〜25年度平均)

科学館にまた来たいと思 う割合(満足度)

 94.2%(25年度)

参加者数  4,485人

 (23〜25年度平均)

参加者数  9,225人

 (23〜25年度平均)

120,000人

(27〜30年 度平均)

80%

220,000人

(27〜30年 度平均)

95%

(27〜30年 度平均)

10,000人

(27〜30年 度平均)

5,000人

(27〜30年 度平均)

博物館・美術館 に お け る 特 別 展

博物館・美術館 に お け る 一 般 向 け 教 育 普 及 事業

生 涯 に わ たっ て 科 学 を 学 び 続 け る環 境 の

整備 95%

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

 生涯学習センターで開催する「な ごやか市民教室」において、講座の 企画やボランティア講師など運営へ の参画を通じて、市民が身に付けた 知識や技能を地域で生かすことが できるよう支援し、自主学習グルー プの結成や学習につなげます。

 なごや学マイスター講座の受講 者などを対象に、学習や活動を記 録・評価・認定する「なごや学マイス ター制度」を実施し、学んだ成果を 生かす活動の促進を図ります。

 また、マイスターグループの交流 会を実 施 することにより、マイス ター制度の活性化を図ります。

なご や か 市 民 教室

な ご や 学 マ イ スター制度

施策 18

学びの成果を社会に生かすことができるよう、支援します

生活の中に学びの成果を生かせる機会があり、

自身の成長を実感できている

市の事業において、市民が学んだ成果を生か し関わりを持てる機会を提供する

●施策を展開する事業

250人 なごやか市民教室ボラン

ティア講師応募者数  159人

なごや学マイスター制度 における活動者数

 1,869人(平成25年度) 2,200人 学んだ成果を社会に生かしていると実感している市民の割合

  26.9%(25年度) → 30%

めざす姿 計画期間内に設定する目標

図書館案内ボランティア 博物館でのボランティアによるワークショップ

成果指標

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

【図書館】

 図書館・学校・保健所などで読み 聞かせを行うボランティア、視覚に 障害がある方を対象にした対面読 書・音声訳・点訳ボランティア、学校 図書館の図書修理を行うブックホス ピタルボランティアなどを育成・支援 します。

【博物館】

 常設展ガイドのほか、ボランティア で運営するワークショップ・各種体験 活動の開催など、ボランティアの活 動内容の多様化・活性化をはかりま す。

 また、学生ボランティアとの協働 を進め、学生ならではの発想を生か した事業を開催します。

【美術館】

 常設展や特別展におけるギャラ リー・トーク、小・中学校等の団体入 館 者 へ の 対 応 、「 キッズの日」のス タッフ活動など、さまざまなボラン ティア活動の促進を図ります。

【科学館】

 科学館の展示、天文、ものづくり 各ボランティア活動の場を提供する とともに、ボランティア養成講座を 開催し、科学教育の担い手を育成し ます。

 地域、保護者、民間事業者等の協力を得ながら、学校の教科学習で学んだ知識や 技能を実際に生かし、学ぶ意義を見出だせるよう、体験活動を重視した学習プログ ラムを実施します。

〔施策12に掲載〕

 青少年の社会との関わり方の度合いに応じて育成する総合的な支援プログラム に基づき、青少年の自立支援や社会参加・参画活動を促進する取り組みを実施しま す。

〔施策12に掲載〕

保健所への読み聞かせ ボランティア派遣  500回

ボランティア活動延べ 人数

 1,185人(25年度)

ボランティア活動延べ 人数

 1,806人(25年度)

ボランティア活動延べ 人数

 5,636人(25年度)

社 会 教 育 施 設 に お け る ボ ラ ンティア活動

土 曜 学 習 の 推 進

〔再掲〕

青 少 年 交 流プ ラザ(ユースク エア)における 事業推進

〔再掲〕

540回

1,400人

1,900人

6,000人

事業名 内 容 (平成26年度)現状 (平成30年度)目標  守山区上志段味に残る国史跡

志段味古墳群を保存・活用して、遺 跡の調査・研究とともに体験活動を 通して楽しみながら歴史が学べる

「歴史の里」の整備を推進します。

 名古屋の歴史的な財産である文 化財を保存するため、文化財の指定 や文化財保存修理事業等への補助 金交付、山車行事継承のための各 種事業、埋蔵文化財の発掘調査等 を実施します。

 名古屋市指定文化財等である山 車行事について情報発信し、山車の 文化や歴史についての市民の理解 を深めます。

 平成27年度に創設される日本遺 産の認定を目指すほか、さまざまな 文化財を活用した事業を行います。

 文化財ツアー、古代生活体験、わ くわく文化財講演会を開催するな ど、市民が文化財を身近に感じても らう機会の充実を図ります。

 名古屋市内で行われている山車 行事について、詳細な調査を実施し ます。

歴史の里の整 備

【拡充】

文 化 財 保 護 事 業

文 化 財 活 用 事 業

【拡充】

山 車 行 事 の 調 査

【新規】

施策 19

名古屋の歴史や文化に根ざした魅力を大切にし、活用・発信します

名古屋の歴史や文化の魅力を多くの人々が知 り、関心や愛着を持っている

名古屋ならではの歴史や文化を取り上げ、内外 に発信する

●施策を展開する事業

整備・供用 志 段 味 古 墳 群 の 国 史 跡

指定 実施設計等

山車行事の継承事業を実 施している団体数

 26団体

活用にかかるイベント 件数

 30件

市内の文化財を5つ以上 知っている市民の割合  ―

調査を実施する山車行事  ―

30団体 博物館、蓬左文庫、秀吉清正記念館、美術館の入場者数

  1,083,832人(25年度) → 1,200,000人(27〜30年度平均)

35件

70%以上

5行事

めざす姿 計画期間内に設定する目標

成果指標

ドキュメント内 表1 (ページ 55-63)

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