●施策を展開する事業
親子のふれあう機会が充実し、親が安心して子 どもの教育に臨んでいる
家庭における子どもの教育に役立つ情報や機 会を提供する
家庭の教育力の低下を感じている市民の割合 41.1% → 40%以下
70%
220
97%以上
めざす姿 計画期間内に設定する目標
成果指標
事業名 内 容 (平成26年度)現状 (平成30年度)目標
幼児期の子どもを持つ保護者を 対象に「家庭教育相談事業」や「子育 てフォーラム」を実施し、家庭教育を 支援します。
市PTA協議会と連携し、小学校 新1年生の保護者を対象とした啓発 パンフレットの配布や、幼小連携を 視野に入れた懇談会の開催などに より、保護者のPTA活動への理解 を深め、PTA行事などへの参加を 促します。
PTA啓発パンフレットの 配布
実施
「家庭教育相談事業」参加 者の満足度
92%
幼児期家庭教 育支援事業
保護者のPTA 行 事 など へ の 参加促進
「親学」の普及啓発 ファミリーデーなごや
92%以上
実施
事業名 内 容 現状
(平成26年度)
目標
(平成30年度)
登下校時の子どもたちの安全を 確保するため、スクールガードリー ダーによる巡回指導や、子ども安全 ボランティアによる見守り活動など を実施します。
あらかじめ登録した保護者あて に 不 審 者 情 報 などの 緊 急 情 報 を メール配信します。
地域活動の活性化を目的として 行われる、PTAや女性会の活動を促 進・支援します。
登 下 校 時 に お け る 子 ど も の 安 全 を 守 る 活 動
PTA・女性会など との 連 携 による 地域活動の促進
朝のあいさつ活動等をきっかけ に、あいさつの大切さを再確認する とともに、地域の大人と子どものつ ながりを深めるようPTAと連携し、
あいさつ活動を展開します。
市内の私立幼稚園が実施する預 かり保育の利用料や教育研究費、地 域子育て支援事業等に要する経費 に対し、補助を実施します。
市立幼稚園における預かり保育を 拡充するとともに、長時間の中での 教育・保育のあり方について研究し ます。
放課後等に小学校施設を活用し、子どもたちの自主性、社会性、創造性などを育 む教育事業を実施します。
〔施策12に掲載〕
全小・中学校区で実施
預かり保育に満足してい る保護者の割合
72%
全 小・中 学 校区で実施 あ い・あ い・あ
いさつ活動
私 立 幼 稚 園 で の 子 育 て 支 援 事業
市 立 幼 稚 園 に お け る 預 かり 保育の実施
【拡充】
トワイライトス クール
〔再掲〕
施策 15
地域のつながりを大切にし、地域全体で子どもを見守り、育みます子どもたちが地域の大人に見守られ、地域と関 わりを持ちながら健やかに育っている
地域が主体となって子どもを見守り、育む活動 を支援する
●施策を展開する事業
82,000人
地域活動の活性化を促す 事例発表等
実施
子ども安全ボランティア の登録数
80,000人
実施 子ども安全ボランティアの登録数
80,000人 → 82,000人
実施 実施
85%
めざす姿 計画期間内に設定する目標
成果指標
事業名 内 容 現状
(平成26年度)
目標
(平成30年度)
学校評議員制において、より議論 が深められる会合形式の意見聴取 を積極的に取り入れるなど、制度の 充実を図ります。
各学校が自己評価の継続的な取 り組みを行うとともに、保護者や地 域住民等による学校関係者評価を 学校運営の改善に生かすなど、学校 評価の充実を図ります。
学校行事の運営補助など、学校 運営に関わる業務を、地域の大人が ボランティアとして支援する「学校 運営サポーター」を実施します。
小・中・高 等 学 校 の 施 設を開 放 し、住民の学習・スポーツをはじめ、
地域コミュニティにおける活動の場 として活用します。
小・中 学 校 の 余 裕 教 室( 普 通 教 室)について、児童生徒の安心・安 全の確保、教育活動・学校生活への 配慮、管理責任の明確化に留意しつ つ、市全体の公有財産として全庁的 に活用します。
学校評議員制・
学校評価
学校運営サポー ター
学校開放
余 裕 教 室 の 活 用
施策 16
地域に開かれ、地域と共にある学校づくりを進めますめざす姿
学校が地域の人々の力を生かせる場になって
いる 学校の地域への開放を進める
●施策を展開する事業
一般開放 89校 生涯学習開放 27校 地域スポーツセンター 110校 学習開放 1校 学校評議員制における会 合形式の意見聴取が、学 校運営改善にどの程度有 効であったかの評定平均
(5点満点)
―
学校運営サポーターの活 用が有効であったと答え た教員の割合
75.8% 80%
4.0 学校運営サポーターの活用が有効であったと答えた教員の割合
75.8% → 80%
活用の調整 活用を促進
開放を継続
めざす姿 計画期間内に設定する目標
成果指標
事業名 内 容 現状
(平成26年度)
目標
(平成30年度)
講座・講演会などの開催により、市 民の学習ニーズに応えるとともに、施 設を利用する市民の学習活動を支援 します。
また、指定管理者制度の導入を進 め、効率的かつ市民ニーズに即した 運営を推進します。
ホームページや情報誌等により、
講座・講演会等の開催をはじめとし た生涯学習に関する情報を市民に わかりやすく提供するとともに、学 習に関する相談を実施します。
女性の生き方・エンパワーメント、
社会的性別(ジェンダー)の視点で講 座・講演会などの学習機会を提供し ます。
また、学習グループによる講座の 開設支援や学習グループ間の交流 事業を開設するなど、女性の学習を 通した仲間づくりを支援します。
主催講座について「大変満 足」と回答した人の割合 50.3%(25年度)
生涯学習Webナビなごや へのアクセス数
1,729,270件(25年度)
学習機会提供講座 15講座(64回)
講演会等 13回
図書の貸出冊数 4,004冊(24年度)
生 涯 学 習 セン ターの運営
生 涯 学 習 情 報 の提供
女 性 が 自ら 課 題 を 解 決 す る 力 を 高 め るた め の 学 習 活 動 やグ ル ー プ 活 動支援の推進
60%
2,000,000件
16講座(70回)
15回
4,500冊
施策 17
生涯学習の機会と場の提供・ネットワークづくりを進め、学ぶ楽しさや 意欲を高めます生涯を通じた学びの支援