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基本的方向Ⅱ

ドキュメント内 表1 (ページ 35-42)

●施策を展開する事業

重点的取組 教師力ステップ・アップ・ロード

めざす姿 計画期間内に設定する目標

成果指標

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

〈施策6を構成する他の事業〉

 各種研修(基本研修、経営研修、専 門研修、長期研修)を通じて、豊かな 人間性と確かな指導力、子どもに対 する深い理解力を持ち、子どもから 慕われ尊敬されるとともに、保護者 から信頼される教員(含:講師)の育 成を図ります。

 「アイデアいっぱい楽しい授業づ くり講座」により、児童生徒が楽しく 学び、基礎基本を身に付け、自ら学 ぶ力を育むための魅力ある授業手 法の開発・普及を図ります。

 学校(園)向けの教育センターホー ムページを通じ、最新の教育情報、授 業づくりの基本、授業のアイデアや 指導のコツ、すぐに授業で活用でき る教材などを電子配信し、学校(園)

や教員の教育活動を支援します。

 「日本語指導を必要とする児童生 徒指導法講座」を実施し、日本語指 導を必要とする児童生徒の教育に 必要な知識や技能を身に付ける教 員研修の充実を図ります。

 教員(教諭・教頭)を対象に民間企 業などにおける社会体験研修を実施 し、教師としての使命感の向上や教 育に対する視野の拡大を図ります。

 指導が不適切と判定された教員 が、児童生徒への指導を適切に行う ことができるようにするため、該当 者に特別研修及び校内研修を受講 させ、指導力の改善・向上を図りま す。

受講者による理解度・満 足度の効果測定値平均(4 点満点)

 3.7

受講者による理解度・満 足度の効果測定値平均(4 点満点)

 3.8

授 業 な ど で 活 用 で き る データの配信件数

 439件(25年度)

延べ受講修了者数  356人

受講者による理解度・満 足度の効果測定値平均(4 点満点)

 3.6

受講者による理解度・満 足度の効果測定値平均(4 点満点)

 3.9

指導力が改善されて学校 に復帰した教員の割合  100%(継続受講者)

 継続受講(新規受講者)

「学習指導」「生徒指導、学 級経営等」「意欲・使命感 等」の分類のうち、研修の 前後で上がった評価細目 の数

 55.3%

ホームペ ージ を活 用した教 育情報の発信 と教育技術の 伝達

時 代 に 合った 魅力ある授業 手 法 の 開 発・

普及

経験や職務に 応じた教員研 修

日本語指導を 必 要とする児 童生徒の教育 に関する研 修

民間企業等に おける社会体 験研修

指導が不適切 な教員への研 修

3.8以上

700件

3.9以上 550人

3.6以上

100%

70%

3.7以上

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

 教員免許の更新が必要な教員に 対し、名古屋市立大学と教育セン ターとが連携して講習を実施し、先 進的・専門的かつ実践的な知識・技 能の修得を図ります。

受講者評価において「よ い」「だいたいよい」と回 答した受講者の割合

 94.9% 95%以上

80%

教職員評価を意欲向上等 のために活用できたと回 答した校長の割合

 ―   教職員の意欲・能力の向上と学校

組織の活性化を図るため、教職員評 価を実施します。

 教員のICT活用能力を高め、ICT教育の充実を図るため、ICT機器を活用した授 業づくりに関する新たな研修を実施します。

〔施策1「ICT教育の充実」に掲載〕

教員免許状更 新講習

教職員評価

ICT機 器 を 活 用した 授 業 づ くりに 関 す る 研修〔再掲〕

魅力ある授業づくりの教員研修 教員志望の学生による学校での体験活動

教員採用予定者を対象にしたセミナー

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

 独自開発した名古屋市版の校務 支援ソフトを配信するとともに、その 活用を促進するためのヘルプデスク を設置し、校務の一層の効率化を図 ります。また、学校のニーズを踏まえ 適宜、修正や機能向上を図ります。

 ICTの活用や事務の集約化・平準 化を図ることにより、書類作成事務、

経理事務等の学校事務の適正化・効 率化を促進します。

 県費負担教職員に関する指定都 市への権限移譲に伴う新たな事務 を円滑に実施するための拠点とし て、学校事務集中センターについて 検討・整備します。

 専門的な知識や経験を有する各 分野の専門家と連携して、学校だけ では解決できない困難な事案に対 し、学校への指導・助言、支援を行い ます。

 充実した学校部活動が実施できるよう、部活動顧問や専門的な技術指導を行う 外部指導者を派遣します。

〔施策3に掲載〕

校務支援ソフトの活用が 有効であったと答えた教 員の割合

 ―

学校事務の適正化・効率 化 の 取り組 み が 有 効 で あったと答えた教員の割 合

 77.3%

学校事務集中センター  検討

「チームの支援が問題の 解決に向けて有効であっ た」と回答した学校の割合  100%

校 務 支 援 ソフ トの配信・活用

促進

【新規】

学 校 事 務 の 適 正 化・効 率 化

【新規】

学 校 問 題 解 決 支 援 チ ー ム に よ る 学 校 へ の 支援

部活動の振興

〔再掲〕

施策 7

教員が子どもと向き合う時間を確保し、教育活動の充実を図ります

教員が子どもと向き合う時間を十分に確保でき ている

教員がより子どもに専念できるようなシステム 改革を推進する

教育委員会のさまざまな取り組みが子どもと向き合う時間の確保に有効であったと答えた教員の割合   ― → 80%

80%

100%

80%

整備

重点的取組 「元気な学校づくり」プロジェクト

●施策を展開する事業

めざす姿 計画期間内に設定する目標

成果指標

事業名 内 容 (平成26年度)現状 (平成30年度)目標

〈施策7を構成する他の事業〉

 専門性を生かした外部の人材を活用し、学校を支えるマンパワーの充実を図 ります。

 ○教科担任制の導入〔施策1に掲載〕

 ○少人数教育〔施策1に掲載〕

 ○学習指導支援講師の配置〔施策1に掲載〕

 ○精神科学校医の配置〔施策3に掲載〕

 ○発達障害対応支援講師/発達障害対応支援員/通級指導定着支援員の配   置〔施策4に掲載〕

 ○特別支援教育のための専門家チームの派遣〔施策4に掲載〕

 ○学校生活介助アシスタントの派遣〔施策4に掲載〕

 ○医療的ケアが必要な児童生徒への看護介助員/栄養教諭または学校栄養   職員の配置〔施策4に掲載〕

 ○外国人英語指導助手/英語活動・外国語活動アシスタントの派遣   〔施策5に掲載〕

 ○なごや子ども応援委員会〔施策9に掲載〕

 ○スクールカウンセラーの配置〔施策9に掲載〕

 ○生徒指導支援講師/不登校対応支援講師の配置〔施策9に掲載〕

 ○日本語指導講師/母語学習協力員の配置〔施策10に掲載〕

 ○学校運営サポーター〔施策16に掲載〕

学 校 を 支 え る マンパワー(講 師 、専 門 家 等 ) の充実

〔再掲〕

学校事務支援センター(学校事務の適正化・効率 化)

事業名 内 容 (平成26年度)現状 (平成30年度)目標

 計画的な学校施設の維持管理の 一環として、建物の屋上や内外装を 一体的に改修し、あわせてバリアフ リー化や非構造部材の耐震対策等も 行う大規模改造事業を実施し、良好 な教育環境を整備するとともに、児 童生徒が安心して学校生活を送れる ようにします。

 良好な教育環境を整備するととも に、施設の長寿命化を図るため、老 朽化した部位の改修とともに、設備 機器の更新・取替、それにあわせて バリアフリー化や非構造部材の耐震 対策などを行うリニューアル改修を 計画的に実施します。

 子どもたちの健全な生活習慣と 健康に深く関わる学校トイレについ て、明るく清潔で快適な環境へ改善 するための計画的な改修を実施しま す。

第4次計画(昭和55年以 前に建設された棟)による 整備

 28万㎡完了 学 校 の 大 規 模

改造

学校のリニュー アル改修

【拡充】

学 校ト イレ さ わやか改修

【新規】

施策 8

安心・安全で快適に学ぶことができる環境整備を進めます

学校施設の安心・安全が確保されているととも に、充実した教育のための機能の維持・改善が 進められている

計画的な整備を着実に進める

大規模改造第4次計画(昭和55年以前に建設された棟)による整備   28万㎡完了 → 54万㎡完了

54万㎡完了

重点的取組1 学校施設の計画的な改修・機能改善

●施策を展開する事業

モデル実施 本格実施

めざす姿 計画期間内に設定する目標

計画的な整 備を推進

成果指標

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

事業名 内 容 現状

(平成26年度)

目標

(平成30年度)

 学校において、屋内運動場など大 規模空間の天井等の落下防止対策 を実施します。

 スポーツ施設をはじめとした社会 教育施設において、天井等の落下防 止対策を実施します。【新規】

 学校、生涯学習センター、スポーツ 施設といった避難所にも指定されて いる施 設におい て、安 全 確 保 のた め、窓ガラスの飛散防止対策を実施 します。

 耐震診断結果に基づき、必要な耐 震改修を実施するなど耐震対策を 実施します。

学校の対策実施率  49.6%

スポーツ施設  ―

その他の施設  ―

学校   実施

生涯学習センター    4館

スポーツ施設    6館

吊り天 井 等 落 下防止対策

窓 ガ ラス 飛 散 防止対策

【拡充】

名東図書館の 耐震改修

【新規】

新教育館の整 備

【新規】

小学校普通教 室への空調設 備の整備

校 庭・園 庭 の 芝生化

検討 完了

100%

順次実施

順次実施

順次実施

順次実施

順次実施

重点的取組2 教育施設の耐震改修

 老朽化の進んだ教育館を移転改 築し、研修等の機能とあわせ、学校 事務集中センター、グローバル人材 育成センター、幼児教育センターな ど教育に関する機能向上を図るた めの拠点として整備します。

普 通 教 室 の 空 調 設 備 整 備率

 中学校 100%

 小学校  53%

小学校  3校 幼稚園  6園  児童生徒の快適な教育環境を整

えるため、すでに整備の完了した中 学校に続き、小学校の普通教室への 空調設備の整備を進めます。

 子どもたちの屋外活動の動機付 けやヒートアイランド現象の緩和な どを図るため、幼稚園の園庭や小学 校のサブグラウンドの芝生化を進め ます。

〈施策8を構成する他の事業〉

検討 整備

中学校 100%

小学校 100%

 順次拡大

 10園

ドキュメント内 表1 (ページ 35-42)

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