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◆基本事業1 放射線情報の把握と情報発信による安全の確立

ドキュメント内 伊達市第2次総合計画(通常版) (ページ 111-114)

基本事業3 

放射線情報の把握と情報発信に よる安全の確立

基本事業1

絆を強め新たな産業力の創出 安全を安心につなげる信頼の醸成

 

◆基本事業1 放射線情報の把握と情報発信による安全の確立   

目 的

原発事故による放射能・放射線情報を把握し正しい情報の提供と、放射能に対するリスクに ついて総合的な対応を行うことで安全の確保を図ります。

手 段

●放射性物質の検査体制整備と検査実施を行います。

●環境中の放射線モニタリングを実施し情報を発信します。

●食品などの放射線に関する測定データの長期管理とデータ分析を行い、市民への情報提

供を行います。

●森林除染に取り組み、里山の再生を目指します。

特別対策 放射能を克服するまちⅥ 分野別

 ◆基本事業2 安全を安心につなげる信頼の醸成      

目 的

原発事故から4年が経ち、放射線量が低減したが、安全イコール安心となっていない状況も あることから、放射能・放射線に対する情報とリスクに対する認識の共有を図り、相互信頼によ る安全を確保し安心の実現を図ります。

手 段

●健康被害に対する不安に関しての相談体制の充実を図ります。

●自主的に避難されている方に対し、心理的な支援等を行い、本市に戻り心身ともに健康な

生活を送れるよう支援します。

●全市民を対象とした個人線量計(ガラスバッジ)の取組みにより、外部被ばく線量の低下が

確認されました。今後も必要に応じた個人線量計の活用を通し、正しい実効線量に対する認 識の向上を図ります。

●ホールボディカウンタ(WBC)により、市民の食物による内部被ばくの影響は少ないことを

確認しました。今後も健康管理や相談等に役立てます。

●放射能・放射線の正しい情報と健康づくりに関する知識の普及を推進します。

●放射線に対する正しい知識と理解のもと、市民が正しく判断し、適切に対応していくため、放

射線教育の充実を図ります。

伊達市第2次総合計画 基本計画

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特別対策 放射能を克服するまちⅥ 分野別

◆基本事業3 絆を強め新たな産業力の創出       

目 的

震災を契機とした新たな地域間交流や、人と人との絆を大切にし、情報の発信を推進しま す。また、地域の魅力を高め新たな価値を創出します。

手 段

●農産物の販路拡大、消費拡大の活動に取り組みます。

●震災を契機とした地域間交流等の絆を大切にしていきます。

●放射能対策で積み重ねた知見を活かし、新たな産業の創出や企業立地を図ります。

●震災での経験や学んだことを積極的に発信し、本市のPRを行います。

●震災関連のインフラ整備を活かし、地域との協働で新たな事業に取り組みます。

 

特別対策 放射能を克服するまちⅥ 分野別

伊達市第2次総合計画

ドキュメント内 伊達市第2次総合計画(通常版) (ページ 111-114)