月にわずか 10 回〜20 回ほどの取引で
A- book B-book 問題ってのはアメリカで最近
よく言われていて、よく FX 教材なんかで教えられてるけど
この「合わせ技」形式をハイブリッドモデルの 証券会社って言ったりします。
これはもう英語圏なんかではすごい言われていて 情報が流出してるんだけど、
証券会社、Forex brokers なんかは
彼らの顧客のトレードを分析するソフトウェアを持っていて
そこで彼らはトレーダーをフィルターするんですね。
そこで「こいつ強そうだから A-book
こいつ無知で負けそうだから B-book」
ってやってます。
具体的には、大体勝つトレーダーのデポジット、
証拠金は100万円ちょっと(1万ドル以上)からなんだけど
これらの証拠金の大きさもソフトウェアで見るんですね。
あとは、彼らが使ってるレバレッジの大きさも見るし、
あとはポジションサイジングしてるかどうか?
なんかも見てます。
ここでポジションサイジングとかで 毎回2%以内のトレーダーとかはだから
証券会社からしたら「要注意」になるわけですね。
また証券会社は口座開設時に資産を聞きますが、
ここで例えば資産100万円の人が証拠金100万円を入れるのと 資産1億円の人が証拠金100万円入れるのだと
とってるリスクパーセンテージも違うから
そこも考慮したりして トレーダーを分けるんです。
そこで「無謀なトレード」すなわち
ポジションサイジング徹底無視みたいな人なんかは・・・
当然B-bookシステムに割り振るわけですね。
あとは勝率も見てるし、あとは
プロテクティブストップ、ちゃんと損きり入れてるか?
そのルールは遵守してるか?も見られてます。
それで、これができてる人とかはやはり将来的に 利益出される可能性が高いので A-book に割り振って
そうじゃない人たちは資金溶かす確率高いので B-book に割り振るといった感じで
最近多くの証券会社がこのハイブリッド型を採用してる ってのは英語圏で言われだしてることですよね。
ちなみに顧客からしたら何も見た目は A-book でも B-book でも変わりませんから分からないんですけども。
ちなみに補足を加えると海外だと ハイブリッド型が主流になりつつあるけど 日本国内の証券会社は全部B-book ですね。
これはなぜかというと 顧客の損失は、証券会社の利益ですが
その証券会社に金融庁なりの役人が天下ってるという 行政と大企業が癒着してるのが日本ですから
だから顧客の損失は行政の利益にもなりますから だから政治の問題なんですね。
だからやはりここで天下り問題ってのも FX行政にかかわってるんだけど これは日本では不思議なくらい、みんな知らないからなのか
問題になりません。
日本では追証制度が残ってるのも B-book 業者の成れの果てといえるかも しれない。
一方海外証券会社ではこの A-book B-book問題が議論されており それでここでやはり出てきたのが
「メタトレーダー VS C トレーダー」の戦いです。
============編集後記2=============
「メタトレーダー VS C トレーダー」の戦い
それで長々と、上に A-book と B-book とあとはハイブリッド型の 話を書いたけど
問題が「顧客からしたら自分が何を使ってるのか分からない」
っていうところです。
ちなみに「分からない」という知識水準の人だと 絶対に B-book使ってるんだけど・・・
実は B-book だと9割近くが負けるといわれますから 実はその手数料の安さに目がくらんだら痛い目見るんですね。
それでこの辺は業者がどことか聞いてくる人いるけど 自分でそれは英語圏で探すしかなくて