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月にわずか 10 回〜20 回ほどの取引で

A- book の手数料ビジネス業者は

勝ちすぎると何かしら理由がついて口座凍結される こともあるわけですね。

これは当たり前で顧客が勝って利益を出そうとすれば それは損失なんだけど

そこで最終的には追い出せばいいんです。

ちなみに最近は昔ほど悪質な出金拒否は聞かなくなってるけど これも理由があって結構「システム」が発達してる

わけですね。

だからスリッページとかで不利な約定レートで 約定させるのは当然だし、

あとは B-book 業者の場合、

例えばいきなりクロス円のスプレッドがログインしてないときに 一気に何も指標発表もないのに20 PIPS になって

ストップ刈られてる・・・とかはあるわけですね。

だから最近この数年流行してるのは

「ログイン時間を察知してログインしてないときに 一気にスプレッド広げて刈る」方法なんでしょう。

これ意外に気づかない人って多くて それでログイン時間探知するのも大事で

最近はユーチューブとかでそのスプレッドが広がる様子が アップロードされたら

ヤバイですからね、

だからログインされていない時間を見計らって 刈るみたいなスキームもあるようです。

実際にとあるトレーダーがいて、私のメルマガに出てくれた 某講師さんがストップ刈りにスプレッド拡大であってますが

かなりの金持ちで儲けまくっていたんだけど

そこで業者が少し「失敗して」その人動画チャンネル持ってる んだけど、

その刈り取り事件を公開しちゃったわけですね。

そしたらどうなったか?というと

「動画で公開されたらまずい」ってことで 一気に丁寧に対応されたってことがあります。

ユーチューブはそう使うべきなのかもしれない。

林真須美死刑囚の冤罪のことを書いたけど

夫の健治さんがユーチューブでその検察のおかしさを 言ったけど

こういう使い方が大事なのかもしれませんね。

【証言動画あり PDF レポート】

「毒カレー事件の林真須美死刑囚」は冤罪(えんざい)で 死刑にされそう

http://fxgod.net/pdf/enzai_hayashimasumi.pdf

それなので最近はそういう「へま」が出ないように ログイン時間を見て、ログインされていない間に

スプレッド拡大プログラムが始動するっていう

なかなか面白い傾向が B-book 業者で出てきてる可能性が高い。

ちなみにひとつの証券会社でも

顧客を A-book と B-book に分けてたり、

また口座種類で分けてたりするんだけど

一方、A-book 業者の場合は途中に業者が介在しませんから レート操作ないわけで

そこで透明性の高いトレードができるわけですね。

それで B-book 業者と違って顧客と利益相反してませんから 出金問題もないと言われてるわけです。

ただ A-book 業者はもちろんデメリットはあるわけで

それがかなり大きなロットとかになると

調達できない注文として約定拒否なんかは起こるわけですね。

もしくはスリッページがかなり大きくなったりする。

B-book は呑んでるから大きな注文もOKだったけど