3.貴 方 の教 職 経 験年 数 を教 えて くだ さい 。(平 成20年3H末 現在)
口]
4.中 学校 教 師 と して 、 生 徒 達 に 中学校 卒 業 ま で に最 も身 につ け て ほ しい能 力 の 項 目ひ とつ だ け に○ をつ けて 下 さい。
1.礼 儀i・ マ ナ ー2.モ ラ ル3.友 人 関 係4.健 康 ・体 力
5.努 力 ・根 気6.思 い や り ・優 し さ7.社 会 へ 出 る 力
8.学 力9.勤 労 奉 仕10.責 任 感11.将 来 の 夢
12.そ の 他(
次 ペ ー ジへ お 進 み 下 さい
5.『 下 記 の 項 目 は 、保 護 者 が 教 師 に 対 して信 頼 感(信 じて頼 ろうとす る 気 持 ち)を 抱 く根 拠 を 質 問 紙 に より収 集 した もの です 。教 師 の 立 場 か ら見 て 、そ れ らの 項 目が どれ だ け 重 要 な 要 因 に な るか を 答 え て 下 さい 。回 答 は 、「非 常 に 重 要 で あ る 」「重 要 で あ る」「どち らともい え ない 」「あ ま り重 要 で は な い 」「全 く重 要 で は な い 」の5つ の 中 か らあて は まる もの に0を つ けて 下 さい 。』
*回 答 す るとき は 、あ ま り深 く考 えず 、自分 の 考 えに 一 番 近 い もの を 直 感 で 回 答 下 さい 。
中学校教 師が保護者 に信頼感を抱いてもらうには どの ような態度 ・行動が 重要であると思いますか
信頼感を抱いてもらう根拠 として
非 常 に 重 要 で あ る
重 要 で あ る
ξ 蒙 舎
妻 墨 重
要
表 署 で
義 禁 警
い い い
1 生 徒 に兄 姉 のような感 じで接 する 5 4 321
2 生 徒 に親 のような立 場 で指 導的 に接する 5 4 321
3 生 徒 や 保 護 者 に 対 してフレン ドリー であ る 5 4 321
4 生 徒 との 間 に は 一 線 を引 き け じめ をつ け る 5 4 321
5 生 徒 から人気 が ある 5 4 321
6 生 徒 か ら見 て怖 い存在 である 5 4 321
7 学校 で 叱ったことは 、どんな小 さなことでも家庭 に連 絡 する 5 4 321
8 小 さな 出来事 で叱ったことは、いちいち家庭 に連 絡 しない 5 4 321
9 いつも楽 しそうに笑顔 で生徒 に接 する 5 4 321
10 寛 大 で 、細 か い ことは あ ま り注 意 しない 5 4 321
11 小 さな ことに も気 が つ き 、事 細 か に 注 意 して や る 5 4 321 12 生 徒 が 悪 い ことを した 時 、叱 るよ りもじっくり話 を 聞 いて や る 5 4 321
13 生 徒 が 悪 い ことを した 時 は 、厳 しく叱 ってや る 5 4 321
14 生 徒 を思 い 、怒 った り泣 いた り感 情 を表 せ る 5 4 321
15 い つ も冷 静 で 、感 情 的 に な らな い 5 4 321
16 ユ ー モ ア が あ り楽 しい 話 をして や る 5 4 321
17 わ か りや す い 授 業 を 、い つ も心 が ける 5 4 321
18 学 級 通 信 などで 、学級 や学 校の 様 子を知らせ る 5 4 321
19 集 団 よ りも一 人 一 人 の 個 性 を尊 重 してや る 5 4 321
20 個 性 も大 事 だが 、集 団 生活 の規律 をしっか り身 に付 けさせて
や る 5 4 321
21 生 徒 の 生 活習 慣 など保 護者 に的確なアドバ イスができる 5 4 321
22 は っき りとした 態 度 で あ る 5 4 321
裏面へお進み下さい
信頼感を抱いてもらう根拠として
非 常 に 重 要 で あ る
妻 ξ 蒙 書
で 歪 量 重
薯 表 奪 署
毒 警 珪
い い い
23 保 護 者 には 、いつ も丁寧 なロ調で対 応する 5 4321
24 保 護 者 が相 談 しやす い雰 囲気 を作 る 5 4321
25 よく家庭 訪 問 をす る 5 4321
26 保 護 者 に気 さくに話 しか ける 5 4321
27 生 徒 の 希 望 や意 見を第一 に考 えてや る 5 4321 28 休 み 時 間も教 室 や 廊下 で、いつも生 徒を見 守 る 5 4321
29 進 路 指 導 の経 験 が豊 富 である 5 4321
30 熱 心 に部 活 動 の指 導をす る 5 4321
31 補 習 するな ど、学 習指導 に力を入れ る 5 4321
32 時 間 外 や休 み の 日も関係 なく関わ る 5 4321
33 連 絡 帳 に返事 を書 いてやる 5 4321
34 ケ ガ ・病 気 、悪 い ことだ け でな く、良 い事 も報 告 す る 5 4321
35 成績 の基 準 が 明 瞭ではっきりしている 5 4321
36 点 数 に表れ ない 、生徒 の頑 張 りや努 力をきちん と評価 してや
る 5 4321
37 どんな約 束もきっちり守 る 5 4321
38 家 庭 内 の 事 に も、親 身 にな ってとことん 相 談 に 乗 って や れ る 5 4321
39 話 す ことに 一 貫 性 が あ る 5 4321
40 間 違 った ときは 自ら非を認 める 5 4321
41 い つ も優 しく、温 か い 感 じで 生 徒 に 対 応 す る 5 4321
42 教 師 としての威 厳 が ある 5 4321
43 他 の 教 師 か ら信頼 され ている 5 4321
44 地 域 や 他 の保 護 者 から評 判が 良 い 5 4321
45 いつ も誠 実な 態度 である 5 4321
46 常 に言 葉 遣 いに気をつけている(汚い言葉 は使 わ ない) 5 4321
47 生 徒 を褒 め て 、伸 ば そ うとす る 5 4321
48 生 徒 を頑 張 らせ るた め に、は っぱ(叱 咤 激 励)を か けて や る 5 4321
信 頼 感 を 抱 い て もらう根 拠 として 非
常 に 重 要 で あ る
重 要 で あ る
ξ 歪 き 毒
い
蒙 量 睾 警
い 全
く 重 要 で は な い
49 うわさや外 見 だ けで生 徒を判断 した りしない 5 4 3 2 1
50 やんちゃな生 徒 の指 導 ができる 5 4 3 2 1
51 生 徒 の 前 でも威 張 った りしな い 5 4 3 2 で
52 保 護 者 の 質 問や 要望 に対して、迅速 な対 応をする 5 4 3 2 1
53 保 護 者 には 気遣 いをする 5 4 3 2 1
54 若 々 しく、は つ らつ とした 感 じで あ る 5 4 3 2 1
55 落 ち着 いた態 度 で、貫禄 が ある 5 4 3 2 1
56 自分 に都 合 の悪 いことでも正直 に伝 える 5 4 3 2 1
57 校 区 の ある地域 の行 事に積極 的 に参 加す る 5 4 3 2 1
6.上 記 の6番 の 質 問 にお い て 「非 常 に重 要 で あ る」と回 答 した 中 で 、特 に 重 要 で あ る と思 う5つ の 項 目 を選 ん でそ の 番 号 を 答 え て下 さい 。ま た 、選 ん だ5つ の 項 目に つ いて 、中 学 校 教 師 が どの 程 度 実 践 できて い る と思 うか を 「よくで きてい る と思 う」「ま あ でき てい る と思 う」「どち らともい え な い 」「あ ま りで きて いな い と思 う」「全 くできて い な い と思 う」の5つ 中 か ら選 び ○ をつ け て下 さ い 。評 価 に つ い て は 、貴 方 自身 の ことで は な く、自身 が 所 属 す る職 員 集 団 の 様 子 を 考 えて 回 答 して 下 さい 。
*「 非 常 に重 要 で あ る 」と回 答 した 項 目が5つ 以 上 無 い 場 合 は 、「重 要 で あ る」と回 答 した 項 目も含 め て5つ 選 ん で 回 答 して下 さい 。
実 践 度 評 価
吉 薯 置
る
墓 婁 5
る
ξ 塗 ま 義
い
蒙 茎 婁 壌
い
書 享 医 奮
最も重要だと考える項 目の番号() 5 4 3 2 1
最も重要だと考える項 目の番号() 5 4 3 2 1
最も重要だと考える項 目の番号() 5 4 3 2 1
最も重要だと考える項 目の番号() 5 4 3 2 1
最も重要だと考える項 目の番号() 5 4 3 2 1
裏面へお進み下さい
7n貴 方 自 身 が 保 護 者 か ら信 頼 され て いる と感 じるとき は どん な 時 で す か 。(自 由 記 述)
8.今 ま で に 保 護 者 対 応 で 困 った 経 験 を 具 体 的 に お書 き下 さい 。(自由 記 述)
*ご 協 力 あ りが とうご ざ い ま した 。1〜6の 質 問 に つ き ま して は 、今 一 度 、全 て の 項 目 に 回 答 ま た は0が つ い て い るか ど うか ご 確 認 下 さい 。ご 協 力 、本 当 に あ りが とうご ざ い ま した 。
事 例2(ロ ー ル プ レイ)
(場所 は校 長 室 の設 定 で 、保 護 者 役 、教 師 役 、観 察 者 を決 め て ロール プ レイ してみ て 下 さい 。 役 職 は 自由 に設 定)
推 薦 入 試 へ の 苦情 です 。推 薦 入試 は 学校 長 に よ る生 徒 の 人 物 推 薦 で あ り、普段 か ら 教 室 で 「推 薦 入 試 の受 験 を希 望 す る者 は 、 日頃 の生 活 態 度 を 見 直 して 、規 律 正 しい生 活 をす る よ うに。 ま た推 薦 委 員 会 で推 薦 す るか ど うか を決 めま す 。」 とい う話 を何 度 も して い た。 ま た 二 度 の進 路 説 明会 で保 護 者 に対 して も、 「人 物 推 薦 な の で 、規 律 が 守 れ な か った り、問題 行 動 の あ る生 徒 は推 薦 で き ませ ん。」と説 明 して い た。C男 は 、 生 活 習 慣 が 身 につ い てお らず 、遅刻 ・早 退 が 多 く、 ま た服 装 違 反 もあ り、何度 も教 師 か ら注 意 を受 け てい る生 徒 で あ った。提 出物 な ど もほ とん ど提 出 せ ず 、提 出 を促 して も聞 か な か っ た 。何 度 か 行 っ た進 路 希 望 調 査 で は推 薦 入 試 の 希 望 は な か った が 、二 学 期 末 の 三 者 懇 談 で 突 然 保護 者 の方 か ら、 「推 薦 入 試 でD高 校 を 受 験 させ た い 。」 と言 う
申 し出 が あ った 。担 任 の 私 は 「現 状 の生 活 態 度 で は推 薦 委 員 会 で認 め られ な い と思 う が 、 一 応 希 望 と して 聞い て お きます 。」 と返 答 した。
数 日後 の推 薦 委 員 会 で 、一応C男 の希 望 通 り推 薦 委 員 会 に か け た が 、や は り現 状 で は 推 薦 で き な い とい う意 見 が 多 数 を 占 め、 保 護 者 に 「学 校 と して は推 薦 で き ない 。」
との 旨 を伝 えた が 、そ れ を聞 い た保 護 者 は激 高 し 「家 で は素 直 な 良 い子 な の に、学校 で 規 則 違 反 を した り、教 師 に反 抗 して い る の は 、教 師 の 指 導 が 悪 い か らだ。 それ を子 ど もの せ い にす るの か。 推 薦 して も らえれ ば 、私 が き っ ち り直 させ る。」 と怒 鳴 られ た。
次 の 日、C男 の保 護 者 は 、議 員 を伴 って 苦 情 を校 長 に言 い に来 た。
事 例3(ロ ー ル プ レイ)
(保護 者 役 、教 師 役 、観 察者 を決 めて ロール プ レイ してみ て 下 さい。)
E子 は2学 期 に登 校 して くる と、明 らか に1学 期 の 頃 よ りも髪 の 毛 の色 が 茶 色 くな っ て い た 。 担 任 が 「脱 色 した の で は ない か。」 と問 い 詰 め るが 、E子 は 「絶 対 に そ ん な こ とは して い な い。茶 色 くな っ たの は 、夏 休 み 中 に プー ル に よ く行 っ た の と、そ の 度 に ドライ ヤ ー を使 っ た の で茶 色 くな っ た。」 の だ と主 張。 担 任 は今 の ま ま で は教 室 に入 れ に くい の で 「触 って い な くて も家 で黒 染 め を して も ら うよ うに。」と指 示 を し、
夜 に家 庭 訪 問 し保 護 者 に もお 願 いす るが 、 保 護 者 も 「本 人 が触 っ て な い とい うの に 、 なぜ 黒 染 め す る必 要 が あ るの か。髪 の毛 を傷 め るだ け な の で しな い 。黒 い 毛 が 生 え て
く る だ ろ うか ら、 そ れ ま で 今 の ま ま で 良 い 。」 と 主 張 。
事 例2(ロ ー ル プ レイ)
事 例3(ロ ー ル プ レイ)
今 回の研修会を してみて