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(反位)

ドキュメント内 環境土木実験テキスト (ページ 38-41)

⑩ 望遠鏡を縦方向に反転させ正位→反位にする。

⑪ セオドライトを反時計回りに回して再び測点Bを視準し、水平固定ねじを固定する。

その後、微動ねじを使って正確に測点Bを視準する。

6 反位での測点Bの視準

⑫ 望遠鏡の向き(反位なのでL)、測点、画面に表示された水平角を野帳に記録する。

6 野帳:1対回目の記入③

A

B

時刻 目盛 望遠鏡 番号 観測角 結果 倍角 較差

° ° ' " ° ' " " "

0 R A 0 1 10

B 53 0 20

13:40

A

B

時刻 目盛 望遠鏡 番号 観測角 結果 倍角 較差

° ° ' " ° ' " " "

0 R A 0 1 10

B 53 0 20

L B 233 0 20

13:40

⑬ 水平固定ねじをゆるめて、セオドライトを反時計回りに回して測点Aを視準し、水平 固定ねじを固定する。その後、微動ねじを使って正確に測点Aを視準する。

7 反位での測点Aの視準

⑭ 画面に表示された水平角を野帳に記録する。

7 野帳:1対回目の記入④

(4)水平角を求める。

① 結果の項目に正位、反位の測定結果を記入し、倍角、較差を求める。

・倍角:同一対回内の結果の秒位の正位・反位の和

注)分位が異なるときは、小さい分位にそろえたときの秒位の和

ここでは、59’10”と58’50”なので、59’10” → 58’70”として計算して、50 + 70=120”

・較差:同一対回内の結果の秒位の正位・反位の差 ここでは、59’10” - 58’50” =20”

8 野帳:1対回目の倍角、較差の計算

A

B

時刻 目盛 望遠鏡 番号 観測角 結果 倍角 較差

° ° ' " ° ' " " "

0 R A 0 1 10

B 53 0 20

L B 233 0 20

A 180 1 30

13:40

時刻 目盛 望遠鏡 番号 観測角 結果 倍角 較差

° ° ' " ° ' " " "

0 R A 0 1 10

B 53 0 20 52 59 10

120 20

L B 233 0 20 52 58 50

A 180 1 30

13:40

(5)角測量(2 対回目)

① 微動ネジを使って再度、正確に測点Aを視準する。

8 反位での測点Aの視準

② 反位のまま、セオドライト測定画面横のFUNCボタンを押して、画面右下のページ番 号を( )とする。

9 画面をP2にした画面

③ F3( )キーを押して,水平角を270°01’ 10”にする。

注)270°01’ 10”の場合は、270.0110と入力し、エンターキー( )を押す。

10 水平角を270°にした画面

⑤ 再度、測点Aを視準し、ずれていたら微動ネジを使って正確に視準する。

⑥ 野帳に目盛、望遠鏡の向き(反位なのでL)、測点番号、読み取り値を記録する。

このとき、水平角が多少変動した場合は、変動した水平角を野帳に記録する。

表9 野帳:2対回目の記入①

A

B

P2

チルト 記 録 任意角

E D M 18 1 3

P2

任意角

任意角 チルト

E D M 記 録270 1 1

P2

時刻 目盛 望遠鏡 番号 観測角 結果 倍角 較差

° ° ' " ° ' " " "

0 R A 0 1 10

B 53 0 20 52 59 10

120 20

L B 233 0 20 52 58 50

A 180 1 30

90 L A 270 1 10

13:40

⑦ 水平固定ねじをゆるめて、セオドライトを時計回りに回して測点Bを視準し、水平固 定ねじを固定する。その後、微動ねじを使って正確に測点Bを視準する。

11 反位での測点Bの視準

⑧ 測点番号と画面に表示された水平角を野帳に記録する。

10 野帳:2対回目の記入②

ドキュメント内 環境土木実験テキスト (ページ 38-41)

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