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月20日前後、毎年リセッ トすべく必ず整理、清掃を行う。これは

ドキュメント内 No.72(2018.03.31発行) 兵庫医科大学|会報 (ページ 46-52)

平成記念会館内部室使用学生にも呼びか けていく。

 そして、現在、散見される不要な掲示 物なども今年中にすべて撤去していくこ とを目標としました。本活動は引き続き、

報告して参りたいと考えております。

18.鳴尾浜グラウンド美化計画

変貌を遂げる鳴尾浜グラウンド・クラブハウスReport2

(左から川上氏、清水先生、高田先生、オーエ ンス鈴木氏、保科、福西先生)

【正面玄関】

【対外試合用の更衣室】 テレビ、ラック等を処分

【東側倉庫】 不要な冷蔵庫等を一掃

【クラブハウス北側①】 洗濯機、乗馬マシンを処分

靴を処分、過剰に届いたトレーニング機器を返品

【クラブハウス北側②】 自転車等を処分

【クラブハウス北側③】 BBQコンロを処分

【救護室】 ゴミ袋、段ボール等を整理

【正面玄関】

【対外試合用の更衣室】 テレビ、ラック等を処分

【東側倉庫】 不要な冷蔵庫等を一掃

【クラブハウス北側①】 洗濯機、乗馬マシンを処分

靴を処分、過剰に届いたトレーニング機器を返品

【クラブハウス北側②】 自転車等を処分

【クラブハウス北側③】 BBQコンロを処分

【救護室】 ゴミ袋、段ボール等を整理

【正面玄関】

【対外試合用の更衣室】 テレビ、ラック等を処分

【東側倉庫】 不要な冷蔵庫等を一掃

【クラブハウス北側①】 洗濯機、乗馬マシンを処分

靴を処分、過剰に届いたトレーニング機器を返品

【クラブハウス北側②】 自転車等を処分

【クラブハウス北側③】 BBQコンロを処分

【救護室】 ゴミ袋、段ボール等を整理

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19.掲示板

20.速報!緑樹会定期理事会 報告

 平成29年度より本格的に兵庫医科大学 医学教育カリキュラムに組み込まれる緑 樹会による学生教育支援がはじまりまし た。前会報でもお知らせいたしましたよ うに、兵庫医科大学から通学可能な範囲

(西宮・尼崎・大阪・川西)支部で活躍 されておられる緑樹会の先生方の診療所 や病院での見学型実習です。担当いただ く学生は 2 年生ですので、医行為教育で はなく、「医師になる」意欲の萌芽と学年 を超えた緑樹会会員交流が目的です。

 今年度は44施設の先生方にご協力いた だきました。実習を終えた学生からは「先 輩の施設なので和やかな実習ができた」

「はじめて医師の仕事を間近に見た」「基 礎や教養で習ったことが臨床で必要であ ることが解った」「医師の知識の豊富さに 驚いた」「高学年でもう一度行きたい」な ど意欲的な感想がありました。お世話に なった先生方には、学生からの感謝の気 持ちを伝えるお手紙をお届けしておりま す。

 次年度もこの実習を継続したく思って おります。担当いただく支部の先生方に はご負担をおかけいたしますが、引き続 きのご支援とご協力をよろしくお願いい たします。

 2018年 3 月 8 日 の 平 成29年 度 第 4 回 定期理事会に野口光一学長が参加くださ り、大学の中期計画についてご説明があ りました。今後はワーキンググループの 作成等を通し、大学と緑樹会が連携を深 めることを確認しました。

 また、次回 6 月 7 日開催予定の平成 30年度第 1 回定期理事会では、耳鼻咽 喉科の阪上雅史教授に「新病院( 1 号館)

構想を含めた兵庫医大10年計画につい て」とのテーマでお話し頂く予定です。

 緑樹会理事会では、会員の皆様へ大学

の将来計画を迅速にお伝えするべく今後 一層努力して参りたいと思います。理事 の先生は時間の許す限り理事会に出席頂 き、また会員の先生方はさらに母校への 関心を深めてくだされば幸いです。

      緑樹会による学生教育支援活動の中間報告

内科学 冠疾患科・医療安全管理部 准教授 

高 橋 敬 子

 (平成 1 年卒業)

2018年3月8日の定期理事会

21.全国私立医科大学同窓会連絡会 報告

第27回 西部会

医療法人甲風会 有馬温泉病院 理事長 

中 川 一 彦

 (昭和56年卒業)

 全国私立医科大学同窓会連絡会の第27 回西部会が平成29年 9 月16日(土曜日)、

産業医科大学同窓会の主催によりリーガ ロイヤル小倉ホテルにて開催されました。

西部会は金沢・名古屋より西の私立医科 大学11校の同窓会が集まり共通する諸問 題をディスカッションする会です。当日は 台風18号が九州に上陸し日本列島を縦断 しようとしている中で開催されました。緑 樹会からは石藏礼一会長、大江与喜子 副会長、中川常任理事の 3 名が出席しま した。主に講演会が行われる全国会と異 なり、西部会はテーマを設定しアンケー ト調査を行い、そのデーターを元に忌憚 のない意見交換を行う会になっておりま す。今回のテーマの一つとして「卒業生 の母校に対する帰属意識の希薄化」があ りました。現在の研修制度やレジデント 制度は以前のように同窓生が卒業後、大 学に留まり医療・医学の修練を受けるの ではなく、卒業と同時に多くの同窓生が 全国に拡散する状態にあります。このた め必然的に同窓生の母校に対する帰属意 識の低下が生じます。各大学とも「卒業 生を母校に残すための工夫が重要である」

との認識では一致しておりこれを達成さ せることが同窓会の求心力増強に繋がり、

引いては同窓会の会計収支の強化につな がるという意見が多数を占めました。そ のため各大学ともいろいろな施策を考え

ており、金沢医科大学ではAO入試の合格 条件の一つとして「一定期間大学に残る ことを上げている」とのことでした。他 の多くの大学も手を変え、品を変えこま めに学生へのアプローチを試みています が、その施策には手詰まり感を感じまし た。兵庫医科大学は大都会の近郊に立地 しておりますが、地方の大学では研修医 やスタッフの確保が大変困難な状態であ り、有名国立大学の研修医やレジデント に若い医師が集まる傾向が指摘されまし た。九州の国立大学の 1 つの科の入局者 数が、ある私立医科大学の全研修医より 多かった年度があったとの報告もありま した。また、伝統のある私立医科大学は 別にして、いわゆる新設といわれた私立 医科大学間で同窓会会員の教授就任率や 大学経営への関与に大きな差が生じてい る現状も明らかになりました。

 新設と言われた大学も時間の経過と 共に卒業生が増え、どの大学でも存命の 同窓会員数がMaxに近づきつつあります。

各大学の同窓会会長の年齢差が以前は随 分とありましたが月日が経ち、伝統校と 新設と言われた大学とで年齢差が無くな りました。

 今後も他学の良い施策を積極的に取り 入れて緑樹会もより発展していかなけれ ばなりません。

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第28回 全国会

病理学 病理診断部門 病院助手 

川 上 り か

 (平成19年卒業)

 東海大学医学部同窓会星医会の主幹 で、2017年11月18日ヨコハマ グランド イ ンターコンチネンタルホテルにて、第28 回全国私立医科大学同窓会連絡会全国会 が開催されました。東海大学からの29名 をはじめとして、北は岩手医科大学医学 部から南は久留米大学医学部までの同窓 会から計148名が参加しました。兵庫医科 大学同窓会緑樹会からは、池内浩基理事、

保科幸次理事、川上の 3 名が参加致しま した。

 主幹の東海大学同窓会星医会 鄭義弘 会長より開会の挨拶がありました。第49 回東部会 東京女子医科大学、第27回西 部会 産業医科大学同窓会、第27回全国 会 金沢医科大学北辰同窓会より、それ ぞれ報告がありました。

 今回の議題は、「大規模自然災害が発生 した際の会員への同窓会からの支援につ いて」でした。事前にアンケートが行わ れ、集計が発表されました。多くの同窓 会で災害発生時の同窓会からの支援につ いて、規定やルールが設けられていまし た。支援の内容は、救援物資(医薬品・

食品・飲料水・生活用品)の配布、義援 金や支援金の配布が主体でした。緑樹会 では災害に応じて義援金や救援物資を配 布していますが、現在のところ規定はあ りません。災害時に早急に対応するため にも、規定の制定が今後の課題であると 感じました。他校同窓会との情報交換が でき、良い機会となりました。

 次回は聖マリアンナ医科大学聖医会の 主幹にて、2018年11月開催予定です。

22.理事・支部会一覧

■緑樹会役員名簿

(平成27年度から3年間)

役 職 担当 氏  名 卒業年 勤  務  先

会  長 会長 石 藏   礼 一 昭和57 兵庫医科大学放射線医学 副 会 長 企画 大 江 与 喜 子 昭和53 上ヶ原病院

副 会 長 公益 黒 田   佳 治 昭和54 黒田クリニック 副 会 長 企画 麩 谷   博 之 昭和58 兵庫医科大学整形外科学

副 会 長 学術 武 田   正 中 昭和59 兵庫医科大学内科学神経・脳卒中科 常任理事 総務 田 村   和 朗 昭和53 近畿大学理工学部生命科学科 常任理事 公益 中 川   一 彦 昭和56 医療法人甲風会有馬温泉病院 常任理事 渉外 飯 島   尋 子 昭和58 兵庫医科大学超音波センター 常任理事 総務 廣 田   誠 一 昭和59 兵庫医科大学病理学病理診断部門 常任理事 企画 高 橋   敬 子 平成 1 兵庫医科大学循環器内科冠疾患内科 常任理事 学術 礒 崎   耕 次 平成 1 礒崎医院

常任理事 総務 岡 田   昌 也 平成 2 兵庫医科大学内科学血液内科 常任理事 広報 川 上   り か 平成19 兵庫医科大学病理診断科 理  事 学術 奥 野   壽 臣 昭和53 兵庫医科大学病原微生物学 理  事 学術 羽 竹   勝 彦 昭和54 奈良県立医科大学法医学教室 理  事 学術 松 本     強 昭和57 尼崎中央病院脳神経外科 理  事 学術 若 林   一 郎 昭和57 兵庫医科大学環境予防医学 理  事 学術 位 藤   俊 一 昭和59 りんくう総合医療センター 理  事 学術 夏 秋     優 昭和59 兵庫医科大学皮膚科学

理  事 学術 池 内   浩 基 昭和62 兵庫医科大学炎症性腸疾患学外科部門 理  事 学術 戸 田   和 夫 昭和62 戸田内科・リハビリテーション科 理  事 企画 末 廣     謙 昭和53 兵庫医科大学健康医学クリニック 理  事 企画 中 野   孝 司 昭和54 大手前病院呼吸器内科腫瘍内科 理  事 企画 伊 福   秀 貴 昭和54 尼崎中央病院

理  事 企画 吉 岡     優 昭和63 よしおかクリニック泌尿器科 理  事 企画 三 上   浩 司 平成19 兵庫医科大学内科学呼吸器科 理  事 企画 児 玉     岳 平成 2 児玉医院

理  事 公益 平 田   俊 吉 昭和53 平田循環器・内科 理  事 公益 直 江 寿 一 郎 昭和53 旭川圭泉会病院 理  事 公益 大 門   勝 史 昭和53 大門医院 理  事 公益 岡 林   正 史 昭和53 岡林クリニック 理  事 公益 中 村   正 樹 昭和54 中村内科胃腸科 理  事 公益 池 田   晴 彦 昭和54 池田眼科 理  事 公益 岡 本   祐 二 昭和56 岡本医院 理  事 公益 藤 島   宣 彦 昭和56 藤島クリニック 理  事 公益 山 田   和 彦 昭和57 山田医院 理  事 公益 長 坂     肇 昭和58 長坂医院

理  事 公益 松 本     司 昭和61 まつもとクリニック

理  事 公益 河 中   祐 介 平成22 兵庫医科大学放射線医療センター核医学・PET診療部 理  事 公益 蓮 池 由 起 子 平成 3 兵庫医科大学内科学腎・透析科

理  事 公益 三 和   千 徳 平成 4 神戸学院大学心理学部 理  事 公益 木 村 亜 紀 子 平成 6 兵庫医科大学眼科学 理  事 公益 栗 林   康 造 平成 7 兵庫医科大学内科学呼吸器科 理  事 公益 氏 家   裕 明 昭和56 氏家クリニック

理  事 公益 馬 詰   裕 道 昭和59 うまづめ眼科クリニック 理  事 広報 服 部   益 治 昭和53 兵庫医科大学小児科学 理  事 広報 松井(阿知波)左千子 平成14 尼崎中央病院

理  事 広報 大 搗 泰 一 郎 平成19 兵庫医科大学地域総合医療学 理  事 広報 保 科   幸 次 平成 3 ほしな眼科クリニック 理  事 広報 田 村   邦 宣 平成 4 さくらクリニック 理  事 広報 飯 田 慎 一 郎 平成 5 KKR大手前病院

理  事 広報 丸 茂   幹 雄 平成 6 兵庫医科大学環境予防医学 理  事 広報 富 田   寿 彦 平成 9 兵庫医科大学内科学消化管科 理  事 広報 笠 間   周 平 平成10 兵庫医科大学内科学神経・脳卒中科 理  事 渉外 林     孝 之 昭和54 桜橋渡辺病院附属駅前第三ビル診療所 理  事 渉外 東 前   隆 司 昭和55 医療法人社団東前医院

理  事 渉外 吉 田   裕 彦 昭和62 吉田クリニック

理  事 渉外 森     禎 章 平成 1 関西福祉科学大学保健医療学部 理  事 渉外 山 本   茂 宏 昭和55 山本医院

理  事 総務 藤 盛   好 啓 昭和54 兵庫医科大学輸血・細胞治療学 理  事 総務 橋 本   昌 樹 平成17 兵庫医科大学外科学呼吸器外科

ドキュメント内 No.72(2018.03.31発行) 兵庫医科大学|会報 (ページ 46-52)