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︼ ‑( 49)一
第 1副 首 相 第 2副 首 相 第 3副 首 相 第 4 副 首 相 第 5副 首 相 第 6副 首 相
ヨハネス・レイメナ 幹部会議長,全般担当(総務3ポスト〉
イドハム・カリド (暫定)最高国家機関担当(4ポスト〉
ルスラン・アブドノレガニ 政治機関担当(6ポスト〉
ハメンク・ブオノ 経済,財政,開発担当(9ポスト〉
スハ/レト中将 (暫定)国防・治安担当( 7ポスト〕
アダム・マリク 社会・政治問題担当(9ポスト)
0第 7副 首 相 ハメンク・ブオノ (9ポスト〉
貿 易 相 アズハリ准将 財 政 相 スマ/レノ 公共事業・コネ
フォ計画相 鉱山・石油・ガ ス相
基幹・軽工業相 繊維・家内工業 相
農 業 相 通 信 相 プロジェクト建 設相
0第 5副 首 相 陸軍司令官・閣 僚
海軍司令官・閣 僚
海軍司令官閣僚 代理・閣僚 空軍司令官・閣 僚
国 警 長 官 閣 僚 復員軍人・復員 相
検事総長・閣僚
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第 6副 首 相 内 相スタミ
イプヌ・ストオ少将 モハメッド・ユスフ准将 ハジ・タエブ、
フランス・セダ ヤチジャン海軍中将
マツキ・フルダナクスマ空軍少将 スハノレト中
4
守 (7ポスト)スハノレト中将 ムルヤジ海軍少将 ハノレトノ少将
(未定)
スチプト・ユドジハノレジョ サノレピニ少将
スギ・アルト准将
アダム・マリク (9ポスト)
パスキ・ラフマット少将 外 相 アダム・マリク
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基礎教育・文化 相
情 報 相 ルマンピ
イ ン ド ネ シ ア (3月)
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万ミt 教 相
会 相 社
法相・最高裁長 官
労 働 力 相 保 健 相
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第 1副 首 相 国家書記・閣僚 大統領特別秘書 官・閣僚 同家副書記・閣 僚サリノ
サイフジン・ズフリ
ジョマノレトノ 次官ルシヤ・サノレジョノ ウイルヨノ・プロジョディコロ アワ/レジン
サトリオ少将 レイメナ
(未定〕
ダヌサフトロ シ ヤ ミ ン
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・ 相 長 ム ヨ 議 関 議 ム ヨ 記 官 会 議 機 会 長 官 書 副 議 制 問 議 副 線
: 協 会 統 諮 副 1戦
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: 民 第 入 国 金 最 第 第 国
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国 家 調 査 機 関 国 家 開 発 機 関 原 子 力 研 究 所 同家防衛研究所 革命精神開発研 究 所
KOGAM副司令 官・閣僚
スハデ、イ スハ/レト博士 シワベシイ
ウイノレヨ・プスポユド少将 ルスラン・アブドノレガニ ナスチオン大将 各省,局および次官待遇者
0
貿 易 省 D・アズハリ准将 貿 易 局 ラフマン大佐 協 力 問 題 J;,3 チルトスデイロ准将‑125ー FU
0財 政 省 財 政 局 中 央 銀 行 局 予 算 局 保 険 局 民間・資金規定 局
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公 共 事 業 省 電 気 局 給 水 局 道 路 建 設 局 土 木 ・ 建 設 局O
鉱山・石油・ガ ス省石油・天然ガス 局
鉱 山 局
O
基幹・軽工業省 基 幹 工 業 局 軽 工 業 局 海 事 工 業 局 航 空 機 工 業 局O
繊維・家内工業 省繊 維 局 人民工業・家内 工業局
O
農 業 省 農 業 局 農 園 局 森 林 局 神、 業 局 0通 省、 陸 運 局 一( 52 )ースマノレノ スマノレノ ブ。ラウイロ パンデラキ次官
スチプト・アミダルモ次官 スハ/レデ、インr准将 スタミ
ハ/レトノ准将;次 白 ハノレヨ・スジルジョ スダノレト少将;次官 ダピッド・チェン次官 イブヌ・ストオ少将 イプヌ・ストオ少将 ヒ。ノレンガジ准将;次官 ユスフ准将
ユスフ准将
スハルノコ・ハ/レパニ空軍少将;次官 マルダヌス次官
サラトン空軍准将;次官 ハジ・タエプ
シャフィウン ハジ・タエブ フランス・セダ スカノレノ次官 フランス・セダ スジャルウォ次官
ハンザ・アトモハンドヨ海軍少将;次官 ヤチジャン海軍少将
ウトヨ・ウトモ准将;次官
‑126‑
インドネシア(3月〉
海 運 局 スサトヨ・マノレジ海軍准将;次官
ニゲ乙ロ 運 局 ノfノレトノ
郵 便 ・ 電 信 局 シ マ ト ・ パ ン 次 官
。 プ ロ ジ ェ ク ト 建設 省 マッキ・フujレダナクスマ空軍少将
スマトラ公道局 ブラタナタ
プロジェクト建 マッキ・フ。ルダナクスマ空軍少将
設 局
0
第次官4副 首 相 補 佐 アリ・サジキンl̲yヰ'i
アリブイン・ハラノ、ップ マシー
ノレスラン(?)
0
内 務 省 パ ス キ ・ ラ フ マ ト 少 将 内 務 局 パ ス キ ・ ラ フ マ ト 少 将 農 村 闘 発 局 ア ミ ヌ ジ ン ・ ア ジ ス 次 官土 地 )吊 ヘノレマンセス次官
移 民 局 スヨノ・スパノレト海軍少将
0
基省礎 教 育 ・ 文 化 サリノ基 礎 教 育 局 サ イ ド 高 等 教 育 科 学 局 マスリ ス ポ ー ツ 局 マラデイ
文 化 局 サリノ
。 宗 教 :省 サイフジン・ズフリ
宗. 教 局 サイフジン・ズフリ
巡 ネL 局 ブァリド・マノレブ
。現,の官職宗教占連相補絡牧担次当 マノレズ・キヤチム
0
次 官 待 遇 長人 民 協 議 会 副 議 国 会 副 議 長 最2高副諮議長問 会 議 第‑127‑ 一( 53 )一
金融統制機関・
議長代理 国民戦線副書記 長
アブドノレガニ副 首相補佐次官
多PKI解散
ジャンベク ヤシン
12日, スカルノ大統領は大統領令No.1/3/1966でPKI解散を決定した。 これはス
ノVレト陸相により署名されたものだが,これにより全国のPKI,その翼下団体は12日 付けで解散させられることになった。その中で, 9‑30事件の残党分子による秘密活動 が再び目立ってきており,これは革命進展への障害であり,最近の経済, マレーシア 粉砕に与える影響は害である。従って進歩的・革命的勢力の統一と団結のためにはP KIに対して迅速かっ断固たる処置の必要があることを強調し, 上記の措置がとられ たものである。 これにより, 930事件後国内勢力関係を見る上で重大な契機であった PKI解散が決定されたわけで、ある。
多対日経済関係
11日のスハルト陸相への権限委譲に伴い日本側の対イ援助問題も急速に活発化の兆 がみられる。特に22日には佐藤首相,椎名外相,三木通産相がインドネシア政府から 緊急援助の正式な要請があればいつでも応じられる旨言明し, 23日には外務省構想、と して インドネシアに対する債権保有国である日本,米国,西独, オランダを中心に 共産圏(ソ連・ユーゴ〕をも含めた 東京クラブ 結成が明らかにされた。 これは現 在約20億ドルといわれるインドネシアの債務処理(日本の債権は約2億ドル〉をめぐる 検討機関といえるもので各債権国それぞれの思惑の中でその成り行きが注目される。
こうした動きの中で27日, インドネシア新内閣が発表されたのに対し,翌日,日本 政府は公式に新政権を歓迎する旨声明を発した。 さらに翌29日には緊急援助として,
米1万トン(135万ドル相当),綿糸5000コリ(115万わレ相当)を供与することを決定 し,新政権との具体的提携の第1歩を踏みだした。
一( 54 )ー ‑128‑
インドネシア(3月〉
日 誌 (
3月 〉
1 日 Vス大統領演説一一スカルノ大統領はGERWAPSIの会議で革命の不断の前 進を強調した。サレー第3,カリド第4副首相,カルタウイナタ前国会議長も他 の閣僚と共に出席した。
, PN州設置一一ジャカルタ・ペペルラダは, インドネシア学生全国連盟(PN MI)を設置した。
V西独からパス輪入一一500台のパス車体が西独から輸入された。また今後数 年間に2200台が輸入される。
2 日 V議会,軍首脳会談一一議会A委員会は軍の最近の動向について軍首脳と討議 した。軍からスナルソKOGAM・G‑V部長,スハルト准将が出席した。
3 日 v駐日大使決定一一外務省はルクミト少将を駐日大使に任命することを発表し たo
vチェコ議員来イ←ーチェコスロパキア議会の代表が,スパミア国会議長を訪 問した。
vソ連石油専門家来イ一一ソ連の石油専門家が産油地域調査のためパレンパン のプラプムリを訪問した。
4 日 V輸出目標一一一貿易省は66年輸出目標は4億ドルで、あると発表した。 (但し,
石油,石油製品,サパン自由港からの出荷は除く。)
ティンパーゲン教授帰国一オランダのテインパーゲン教授が1週間の滞在 をおえ帰国した。教授は政府の招きで経済政策への提案を行なうために来イして
し
、fこ。
5 日 , PNI 3要求支持−−− PNI中央委員会(オサ・ウセツプ派〉は進歩的・革命的 人々の3要求(PKI解散,内閣改造,物価値下げ)を全面的に支持する声明をだ
した。
7 日 Vス大統領情勢検討一一スカノレノ大統領は,閣僚との会談の席上,最近のジャ カルタ情勢を学生運動を中心に討議を行なった。この席にはスパンドリオ第l, レイメナ第2,サレー第3副首相,ムルヤデ、イ調整相,ヤチム政府・聖職者連絡 相,サストロアミジョヨ MPRS副議長, シャフイ中佐, アブドルガニ調整相が 出席した。
ウントン死刑一一一特別軍事法廷でウントン元中佐の死刑判決を行なった。
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2 一(55 )ー
8日 vス大統領演説一一スカノレノ大統領はl玉l際婦人デーで反革命,反米非難の演説 を行なった。またスパンドリオ,サレ一両副首相も同趣旨の発奇をした。
V米・中抗議一一アメリカ国務省は先頃の米大使館前デモに対して抗議するよ うグリーン大使に通達した。また
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国外交部は先月のマカッサル領事館事件につ いて抗議戸IYJをだした。V密輸業者逮捕 一水上警備隊はマラトア島近海で, 23:r'iの術輸業者を逮捕し fこO
l KAPPI外務省を占拠一一−KAPPI系の高校生数約千人が,スパンドリオ外相 の解任を要求して外務省の建物を占拠したリ他方組共派の学生デモはアメリカ大 使館を襲/)た。
9日 学生団体声明一一37の学生大衆団体は事態の断[,'i'Iたる解決に関する声明を発 表した。パンチャシラ,マニポーノレの確認,学生 3要求等を含んでいる。
V新国営商社設置一一スカルノ大統領は,新3国営商社の設置を承認した。そ れらはディyレガ,チプタ,クノレタ商社で、ある。
V日本漁船だ捕一一一軍警備隊は 2隻の日本漁船をだ捕した。サンギル・タラウ ド海域に無断で入ったためである。
10日 Vス大統領,政党首脳と会談一一スカルノ大統領は 9政党首脳と最近の国内情 勢を討議した。会談後声明が発表されたがこれにはPNI(アリ・サストロアミジ ヨヨ,スラフマン, yレミンクワス〉パlレチンド(アスマラ・ハデ、イ,スパンディ,
イスムウイノレ〉,カトリック党(カシモ, ドルヤット,パラウンスカ), IPKI (ヒ ダヤット,スカルマデウィジャ,ヤスケンドロ), N U (ダラン,シャイチュ,ス ブカン), PS11 (カルタウイナタ,チョクロアミノト),パルキンド(シレガル,
シモランキル, ウェナス), ムハマディヤ(ヤティム,ジョジョマルトノ,サヌ シ), Perti (ハリル,マノレジョハン,アブダラフマン)が署名した。
vス大統領ら,外務省視察一一〜スカ/レノ大統領はスパンドリオ,サレ一両面1]首 相,外務省高官,駐イ・比大使,駐キューパ大使を伴って8日KAPPIに襲われ た外務省庁舎を視察した。
V中国領事館襲撃一一数百名の学生・高校生のデモ隊がジャカノレタの中国領事 館,文化センターに押しかけた。
V中国抗議一一中国外交部は 9日の新華社ジャカノレタ支局襲撃,今朝のジャカ lレタ駐在中国総領事館襲撃に対して中国駐在インドネシア大使館に抗議した。
国会デモ一一数千人の労働者, 学生, 高校生が国会前でデモを行ないPKI
‑( 56)一 ‑130‑