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内蔵フラッシュを使う

ドキュメント内 i 0iv ix i 0ii iii i i i A 0x xv 012 SDSDHC SDXC SD D3100 (ページ 88-92)

撮影状況に合わせて、カメラの内蔵フラッシュを発光させたり、発光方式(フラッシュ モード)を切り換えたりすることで、暗い場所や逆光下など、さまざまな場所での撮影 を楽しむことができます。

❚❚ 撮影モード i k p n o の場合 1 フラッシュモードを設定する( 071

2 シャッターボタンを半押ししてピントを合わ せてから撮影する

暗いときや逆光のときなど、必要に応じて自動的に内 蔵フラッシュが上がり、発光します。フラッシュが 不要な場合はフラッシュは上がらず、発光しません。

フラッシュが自動的に上がらないとき、手で無理に上

げないでください。内蔵フラッシュが破損するおそれがあります。

※ 内蔵フラッシュを発光させたくないときは、フラッシュモードを発光禁止にしてください

(071)。

❚❚ 撮影モード P S A M の場合

1 M ボタンを押して、内蔵フラッシュを上げる

2 フラッシュモードを設定する( 071 )

3 シャッターボタンを半押ししてピントを合わ せてから撮影する

※ 内蔵フラッシュを上げているときは、周囲の明るさなどにか

かわらず、フラッシュは常に発光します。発光させないようにするには、内蔵フラッシュを収納 してください。

Mボタン

z フラッシュモードを設定する

設定できるフラッシュモードは、撮影モードによって異なります。

1 インフォ画面で P ボタンを押す

液晶モニターが消灯しているときは、Pボタンを押すと、インフォ画面が表示され ます。

2 [フラッシュモード]を選ぶ

[フラッシュモード]を選んでJボタンを押すと、

設定の変更画面が表示されます。

3 設定したいフラッシュモードを選ぶ

Jボタンを押して設定します。

シャッターボタンを半押しすると、インフォ画面 に戻り、撮影できます。

撮影モードi

k

p

n No  通常発光オート(自動発光)

NYo 赤目軽減オート(自動発光)

j  発光禁止

撮影モードo

NYr 赤目軽減オート(自動発光)

+スローシャッター

Nr  通常発光オート(自動発光)

+スローシャッター

j  発光禁止

※ フラッシュモードを設定すると、pの文 字も表示されます。

撮影モードP

A N 通常発光

NY  赤目軽減発光

NYp 赤目軽減発光

+スローシャッター

Np  通常発光+スローシャッター

Nq 後幕発光+スローシャッター

撮影モードS

M N  通常発光

NY  赤目軽減発光

Nq  後幕発光

Pボタン インフォ画面

z

A フラッシュモード表示について

各フラッシュモードのアイコンの意味は次の通りです。

o 通常発光オート(自動発光):暗いときや逆光のときに、自動的に内蔵フラッシュが上がり、

必要に応じて発光します。

Y 赤目軽減発光:人物撮影に適しています。フラッシュが発光する前に、赤目軽減ランプが点灯し て、人物の目が赤く写る「赤目現象」を軽減します。

j 発光禁止:暗いときや逆光のときでも、内蔵フラッシュは発光しません。

p スローシャッター:夜景や夕景をバックにした人物撮影などに適しています。背景をきれい に写すために、自動的にシャッタースピードが遅くなります。

q 後幕発光:通常発光時はシャッターが開くと同時にフラッシュが発光します(先幕発光)が、

後幕発光ではシャッターが閉じる直前にフラッシュが発光します。動いている被写体の後方に流れる 光や軌跡などを表現したい場合などに適しています。

A コマンドダイヤルでの設定方法

フラッシュモードは、コマンドダ イヤルを使って変更することも できます。Mボタンを押しながら コマンドダイヤルを回すと、イン フォ画面のフラッシュモード表 示が変わります。

撮影モードPSAMでは、Mボ タンを押すと内蔵フラッシュが

上がるので、Mボタンを押しながらコマンドダイヤルを回してください。

D 内蔵フラッシュについてのご注意

内蔵フラッシュを使って撮影するときは、カメラを被写体から0.6m以上離してください。

内蔵フラッシュ撮影が可能なレンズについては0192をご覧ください。フラッシュの光がさえぎられ ることがあるので、レンズフードは取り外してください。また、マクロ付きズームレンズのマクロ領 域ではお使いになれません。

後幕発光 先幕発光

Mボタン コマンド ダイヤル

+

z A 内蔵フラッシュ撮影時のシャッタースピード制限について

内蔵フラッシュ撮影時のシャッタースピードは、次の範囲で制限されます。

A 内蔵フラッシュの調光範囲(光の届く範囲)

内蔵フラッシュはISO感度と絞り値によって調光範囲(光の届く範囲)が異なります。下表を参考にし てください。

※ 内蔵フラッシュで調光できる最短撮影距離は0.6mです。

ipnPA 1/2001/60S 1/20030k1/2001/30M 1/20030秒、Bulb o1/2001

ISO感度および絞り値

調光範囲(m10020040080016003200

1.422.845.68  約18.5

22.845.6811  約0.76.0

2.845.681116  約0.64.2

45.68111622  約0.63.0

5.6811162232  約0.62.1

811162232  ―  約0.61.5

11162232  ― ― 約0.61.1

162232  ― ― ― 約0.60.7

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