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液晶モニターを見ながら
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2 ライブビュー撮影時のフォーカスモードを設定する
•Pボタンを押して右の画面を表示させます。
ライブビュー撮影時の設定が変更できるよう になります。
•[フォーカスモード]を選んでJボタンを押 すと、ライブビュー撮影時のピントの合わせ 方を設定できます。
•設定後、Jボタンを押して決定します。
•マニュアルフォーカスを選択した場合は、手順6に進んでください。
3 ライブビュー撮影時の AF エリアモードを設定する
•[AFエリアモード]を選んでJボタンを押すと、ライブ ビュー撮影時にピントを合わせるフォーカスポイントをカメ ラがどのように選択するかを設定できます。
•[AFエリアモード]は、iとj以外の撮影モードで設定でき ます。
AF-S シングル AFサーボ
静止している被写体の撮影に適しています。シャッターボタンを半 押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされます。
AF-F 常時AFサーボ 動いている被写体の撮影に適しています。ライブビュー/動画撮 影時に、常にピント合わせを繰り返します。
MF マニュアル
フォーカス 手動でピントを合わせます(046)。
8 顔認識AF 記念写真など、人物の顔(正面)にピントを合わせたい場合 に適しています。
9
ワイドエリアAF 風景などを手持ちで撮影する場合に適しています。フォーカ スポイントは任意の位置に移動できます。!
ノーマルエリアAF 画面の任意の位置にピンポイントでピントを合わせたい場合 に適しています。三脚の使用をおすすめします。" ターゲット追尾AF 指定した被写体に追尾させてフォーカスポイントを動かした
Pボタン
x 4 フォーカスポイントを被写体に重ねる
•[AFエリアモード]が[顔認識AF]の場合は、カメラが 人物の顔(正面)を自動的に認識し、フォーカスポイン トが黄色の二重枠に変わります。複数の顔を認識した場 合(最大35人まで)は、カメラが最も近いと判断した人 物の顔を二重枠で表示します。このとき、マルチセレク ターの1342を押して二重枠を移動して、他の顔を選 ぶこともできます。途中で顔が横を向くなどしてカメラ が顔を見失うと、枠が消えます。
•[ワイドエリアAF]または[ノーマルエリアAF]の 場合は、1342を押して、フォーカスポイント をピントを合わせる被写体の位置に移動
させます。
Jボタンを押すと、フォーカスポイントは中央に移 動します。
•[ターゲット追尾AF]の場合は、フォーカスポイ ントを被写体に重ねてJボタンを押すと、被写体 の追尾を開始し、被写体の動きに合わせてフォー カスポイントが移動します。もう一度Jボタンを 押すと、追尾を終了します。
フォーカスポイント
フォーカスポイント
フォーカスポイント
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5 シャッターボタンを半押ししてピントを合わせる
•[AFエリアモード]が[顔認識AF]の場合、半押しすると、
二重枠で囲まれた人物の顔にピントを合わせます。
•[ワイドエリアAF]または[ノーマルエリアAF]の場合、半 押しすると、表示しているフォーカスポイントでピントを合 わせます。
•[ターゲット追尾AF]の場合、追尾動作中にシャッターボタ ンを半押しすると、フォーカスポイントの位置でピントを合 わせます。
•シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った時点でフォーカスがロックされ ます。
•iとj以外の撮影モードでは、AE/AFロックボタンを押し続けている間、露出を固定
(AEロック)できます。
•半押し時のフォーカスポイントは、オートフォーカス作動中は緑色で点滅し、ピント が合うと緑色で点灯します。ピントが合わないと赤色で点滅します。
6 シャッターボタンを全押しして撮影する
•撮影時は液晶モニターが消灯します。
•撮影後、自動的に画像を表示します。約4秒間経過するか シャッターボタンを半押しすると、ライブビューに戻ります。
7 ライブビュースイッチを回して、ライブビューを終
x A ライブビュー表示中の情報表示について
ライブビュー表示中にRボタンを押すたびに、次のように画面の表示が切り替わります。
A おまかせシーン
モードダイヤルがiまたはjのときにライブビューに切り換えると、オートフォーカスに設定してい る状態では、「おまかせシーン」になります。
•おまかせシーンでは、カメラが撮影シーンや被写体に合わせて最適な撮 影モードを決定します。
•液晶モニターの左上に、カメラが選んだ撮影モードのアイコンが表示さ れます。
A フリッカー低減について
蛍光灯や水銀灯などの光源下では、ライブビュー表示中や動画の撮影時に画面にちらつきや横縞が生 じることがあります。この現象を「フリッカー現象」といいます。セットアップメニューの[フリッ カー低減]を、カメラをお使いになる地域の電源周波数に合わせて、[50Hz]または[60Hz]に設定 してください。詳しくは、0153をご覧ください。
A ライブビュー撮影時の露出について
•ファインダー撮影時とライブビュー撮影時では、シーンによっては、露出が異なる場合があります。
ライブビュー撮影時は、ライブビュー表示に適した測光を行うため、液晶モニターに表示された明る さに近い露出で撮影されます。
•撮影モードP、S、Aの場合、インフォ画面で露出補正の設定ができます(1/3段刻みで±5段の範囲)
(088)。ただし、画面で露出を確認できるのは±3段の範囲に限られます。
情報表示なし
情報表示あり 格子線表示