⒜ 126,846 181,355 △54,509 ⒜ 上下水道,廃棄物処理,工業用水道,国営公 園等及び自然公園等の施設の整備等を行うため に必要な経費である。
⑴ 下 水 道 事 業⒝ 5,903 12,101 △6,198 ⒝ 下水道事業については,下水道事業に関する 調査,下水道の未普及対策,水質保全,資源有 効利用の環境対策,下水道による浸水対策を行 うために必要な経費である。
1.下 水 道 事 業 調 査 3,344 3,719 △375 2.未 普 及 解 消 下 水 道 226 858 △632 3.水 質 保 全 下 水 道 345 4,087 △3,742 4.資 源 循 環 形 成 下 水 道 1,609 2,543 △934 5.浸 水 対 策 下 水 道 379 844 △465
6.そ の 他 − 50 △50
⑵ 水 道 施 設 整 備 事 業⒞ 31,751 41,771 △10,020 ⒞ 簡易水道等施設,水道水源開発等施設の整備 等を行うために必要な経費である。
1.簡 易 水 道 等 施 設 19,010 16,898 2,112 2.水 道 水 源 開 発 等 施 設 12,645 24,707 △12,062
3.そ の 他 96 166 △70
⑶ 廃棄物処理施設整 備 事 業⒟ 50,279 82,650 △32,371 ⒟ 市町村が策定する循環型社会形成推進地域計 画に基づいて,廃棄物の3R(リデュース,リ ユース,リサイクル)を広域的かつ総合的に推 進するため,マテリアルリサイクル推進施設,
エネルギー回収推進施設,有機性廃棄物リサイ クル推進施設,最終処分場等の廃棄物処理施設 及び浄化槽の整備等に必要な経費である。
1.廃 棄 物 処 理 施 設 8,988 10,962 △1,974 2.循環型社会形成推進交付
金
41,200 71,592 △30,392
3.そ の 他 91 96 △5
⑷ 工 業 用 水 道 事 業⒠ 298 541 △243 ⒠ 工業地帯における地下水汲上げによる地盤沈 下の防止と立地条件の整備を目的として敷設さ れる工業用水道の事業費の一部を補助するため に必要な経費である。
⑸ 国 営 公 園 等 事 業⒡ 30,380 33,180 △2,800 ⒡ 国営公園等事業については,事業効果の早期 発現を図る観点から,供用時期の近い国営公園 の整備等に重点化することとしている。
1.国 営 公 園 26,225 28,675 △2,450 2.都 市 公 園 等 3,813 3,971 △158 3.古 都 及 緑 地 保 全 45 362 △317
4.そ の 他 297 172 125
⑹ 自 然 公 園 等 事 業⒢ 8,235 11,112 △2,877 ⒢ 自然公園等事業については,自然環境の保全 や消失・変容した自然生態系の再生,自然との ふれあいを求める国民のニーズに対応した安全 で快適な公園利用施設の整備に重点化すること としている。
1.国 立 公 園 等 6,174 7,957 △1,783 2.国 民 公 園 2,037 2,453 △416 3.自 然 環 境 整 備 交 付 金 − 678 △678
4.そ の 他 24 24 −
6. 農 林 水 産 基 盤 整 備 事 業 費 ⒣ 408,926 504,922 △95,996 ⒣ 農業農村整備,森林整備,水産基盤整備及び 農山漁村地域整備を行うための経費である。
⑴ 農 業 農 村 整 備 事 業⒤ 212,939 239,198 △26,259 ⒤ 農業農村整備事業については,農業の生産性 の向上等を目的とするかんがい排水事業,戸別 所得補償実施円滑化基盤整備事業,農村地域の 防災・保全等を行うために必要な経費である。
1.か ん が い 排 水 89,171 92,923 △3,752 ⒥ 2.土 地 改 良 施 設 管 理 14,771 15,429 △658 3.農 用 地 再 編 整 備 8,846 9,489 △643 4.総 合 農 地 防 災 等 21,535 26,671 △5,136
一般会計 73
10. 平 成 24 年 度 一 般
主 要 経 費 別 24年 度
予 算 額 23 増減(△) 摘 要
5.戸別所得補償実施円滑化 基盤整備
32,555 35,081 △2,525
6.特定中 山 間 保 全 等 整 備 2,443 3,202 △759 7.水 資 源 開 発 5,487 5,773 △286 8.食料安定供給特別会計国
営土地改良事業勘定へ繰 入
30,549 35,045 △4,496
9.補 助 率 差 額 等 7,582 15,586 △8,004
⑵ 森 林 整 備 事 業⒜ 117,325 133,990 △16,665 ⒜ 森林整備事業については,森林・林業の再 生,森林の多面的機能の持続的発揮及び京都議 定書の目標達成に向け,集約化した搬出間伐等 に直接支援するとともに,森林整備の効率化に 必要な丈夫で簡易な路網の整備を推進すること としている。また,広葉樹林への誘導を支援す ること等により,多様で健全な森林の整備を推 進することとしている。
なお,国有林野の森林整備事業費として,国 有林野事業特別会計に62,260百万円を繰り入れ ることとしている。
⑶ 水 産 基 盤 整 備 事 業⒝ 69,048 98,006 △28,958 ⒝ 水産基盤整備事業については,水産資源の回 復・増大に資する水産環境整備と流通拠点漁港 における衛生管理対策の推進に重点化を図り,
漁港・漁場といった水産基盤の整備を総合的に 実施することとしている。
⑷ 農 山 漁 村 地 域 整 備 事 業⒞ 9,614 33,729 △24,115 ⒞ 地方公共団体が作成した計画に基づく農山漁 村地域の基盤整備のほか,整備効果を促進する ためのソフト事業について総合的に支援するた めの交付金である。
7. 社 会 資 本 総 合 整 備 事 業 費 ⒟ 1,439,530 1,825,055 △385,525 ⒟ 地方公共団体等が作成した計画に基づく社会 資本整備のほか,整備効果を促進するためのソ フト事業について総合的に支援するための交付 金である。
8. 推 進 費 等 88,556 101,832 △13,276
⑴ 推 進 費⒠ 32,756 39,832 △7,076 ⒠ 災害対策及び公共交通の安全対策のために緊 急に実施する事業の推進を図る災害対策等緊急 事業推進費等,当初予算で見込めない事業の必 要性が生じた場合に,各府省に移し替える等弾 力的な財政措置を行うことにより効率的・効果 的な事業推進等を図るために必要な経費であ る。
1.災害対策等緊急事業推進 費
21,300 27,028 △5,728
2.官民連携基盤整備推進調 査費
727 445 282
3.北海道特定特別総合開発 事業推進費
600 600 −
4.北海道特定地域連携事業 推進費
7,629 8,259 △630
5.沖縄北部連携促進特別振 興対策特定開発事業推進 費
2,500 − 2,500
6.沖縄北部活性化特別振興 対策特定開発事業推進費
− 3,500 △3,500
⑵ 地 域 再 生 推 進 費⒡ 55,800 62,000 △6,200 ⒡ 「地域再生法」(平17法24)に基づき,地方 公共団体が自主的かつ自立的な取組による経済 基盤の強化等を目的として行う道整備,汚水処 理施設整備及び港整備について支援するための 交付金である。
一般会計
74
会 計 歳 出 予 算
(主 要 経 費 別)(続)(単位 百万円)
主 要 経 費 別 24年 度
予 算 額 23 増減(△) 摘 要
9. 災 害 復 旧 等 事 業 費 ⒢ 73,049 2,306,338 △2,233,289 ⒢ 公共土木施設,農林水産業施設等の災害復旧 事業及び災害関連事業を行うために必要な経費 である。
⑴ 災 害 復 旧 事 業⒜ 57,280 2,124,402 △2,067,122 ⒜ 23年以前に発生した災害の復旧事業について は,事業の促進を図ることとし,また,当年発 生災害については,発生を見込み迅速な対応を 行うこととしている。
⑵ 災 害 関 連 事 業⒝ 15,769 181,936 △166,167 ⒝ 災害復旧事業と合併して施行する一般関連事 業及び助成事業については,災害復旧事業の進 捗状況を考慮して事業の推進を図ることとして いる。また,山地崩壊等の災害に対しては,災 害関連緊急事業により緊急に対応することとし ている。
Ⅸ 経 済 協 力 費 521,558 640,475 △118,917
(内閣府所管)
⑴ 国際開発金融機関協力経費 等
101 105 △4
(外務省所管) ⑵〜⑺
⑵ 政府開発援助経済開発等援 助費
⒞ 161,580 173,120 △11,540 ⒞ 無償資金協力を実施するための予算である経 済開発等援助費については,途上国の活力を取 り込む日本の中小企業等の海外事業展開を支援 する観点,過去のコミットメントを誠実に実施 するといった観点等を踏まえ,「日本再生重点 化措置」の活用等により,新成長戦略に掲げら れているパッケージ型インフラ海外事業展開や グリーン成長の促進を実現するための国際協力 の取組等 を 推 進 す る た め に 必 要 な 経 費 と し て,161,580百万円を計上している。
⑶ 政府開発援助独立行政法人 国際協力機構運営費交付金
⒟ 145,379 143,301 2,078 ⒟ 独立行政法人国際協力機構が実施する技術協 力のために必要な予算については,予算執行調 査結果や行政刷新会議における事業仕分けの評 価結果等の反映等による効率化を図る一方,途 上国の活力を取り込む日本の中小企業等の海外 事業展開を支援する観点,過去のコミットメン トを誠実に実施するといった観点等を踏まえ,
「日本再生重点化措置」の活用等により,新成 長戦略に掲げられているパッケージ型インフラ 海外事業展開やグリーン成長の促進を実現する ための国際協力の取組等に重点化することと し,145,379百万円を計上している。
⑷ 国 際 分 担 金 ・ 拠 出 金 84,261 189,816 △105,554 1.ユ ネ ス コ 分 担 金 4,001 2,528 1,473 2.国 際 連 合 分 担 金 28,860 23,781 5,079 3.国際機関職員派遣信託基
金拠出金
1,012 1,030 △17
4.国際連合平和構築基金拠 出金
− 1,113 △1,113
5.経済協力開発機構分担金 3,373 3,021 352 6.国際連合食糧農業機関分
担金
5,218 7,373 △2,155
7.国際連合工業開発機関分 担金
1,482 1,676 △195
8.人間の安全保障基金拠出 金
811 919 △108
9.国際連合開発計画拠出金 6,782 34,921 △28,139
一般会計 75
10. 平 成 24 年 度 一 般
主 要 経 費 別 24年 度
予 算 額 23 増減(△) 摘 要
10.国際連合人口基金拠出金 2,099 2,398 △299 11.国際家族計画連盟拠出金 812 910 △98 12.国際連合児童基金拠出金 1,937 12,612 △10,674 13.国際連合難民高等弁務官
拠出金
5,156 15,334 △10,179
14.世界エイズ・結核・マラ リア対策基金拠出金
10,268 19,233 △8,965
15.環 境 問 題 拠 出 金 4,004 3,503 501 16.そ の 他 8,446 59,464 △51,018
⑸ 東日本大震災復旧・復興政 府開発援助経済開発等援助 費
− 9,200 △9,200
⑹ 東日本大震災復旧・復興国 際分担金・拠出金
− 7,322 △7,322
⑺ そ の 他 4,388 2,645 1,742
(財務省所管) ⑻〜⑼ 0
⑻ 国際開発金融機関拠出金等 29,367 30,211 △843
⑼ 政府開発援助独立行政法人 国際協力機構有償資金協力 部門出資金
⒜ 56,900 41,900 15,000 ⒜ 独立行政法人国際協力機構の有償資金協力業 務は,開発途上地域において行われる開発事業 等のために必要な資金の貸付等であり,事業規 模を880,000百万円とし,その財源の一部として,
一般会計出資金56,900百万円を計上している。
(文部科学省所管) ⑽〜⑾
⑽ 外 国 人 留 学 生 等 経 費⒝ 24,820 24,820 0 ⒝ 留学生関係経費については,国費外国人留学 生への奨学金の給付や留学生短期受入れと日本 人学生の海外派遣とを一体とした交流事業な ど,留学生の受入れ環境の充実等を図ることと し,24,820百万円を計上している。
⑾ 東日本大震災復旧・復興外 国人留学生等経費
− 130 △130
(厚生労働省所管)
⑿ 政府開発援助世界保健機関 分担金等
5,830 6,513 △684
(農林水産省所管)
⒀ 国 際 漁 業 協 力 推 進 費 701 778 △77
(経済産業省所管) ⒁〜⒃
⒁ 海外開発計画調査 事 業 費 2,642 4,159 △1,517
⒂ 経済産業人材育成支援事業 費
2,163 3,090 △927
⒃ そ の 他 3,426 3,367 60
Ⅹ 中 小 企 業 対 策 費⒞ 180,164 2,198,993 △2,018,829 ⒞ 中小企業の資金調達の円滑化,中小企業の経 営革新・創業に向けた自助努力の促進,経営基 盤の強化等の諸施策を実施するために必要な経 費である。
24年度においては,中小企業の資金繰り支 援,海外展開支援,技術力強化,金融機関を含 めた経営支援の担い手の活性化,経営資源融合 による経営力強化,事業再生支援・下請取引適 正化,地域商業活性化等を図ることとしてい る。
(財務省所管) ⑴〜⑷