第7章 交通アクセス 1 旅客需要
3 公共交通機関
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エ 需要エリアの各駅からの所要時間と費用
新幹線 山陽本線 岩徳線 錦川清流乗継時間
(※1)連絡バス 合計 新幹線 山陽本線 岩徳線 錦川清流連絡バス
(※2) 合計
由 宇 16 10 5 31 320 200 520 快速利用
玖 珂 26 10 5 41 320 200 520
柳 井 33 10 5 48 570 200 770
田布施 43 10 5 58 650 200 850
光 58 10 5 73 950 200 1,150
下 松 63 10 5 78 1,110 200 1,310
徳 山 73 10 5 88 950 200 1,150
徳 山 71 10 5 86 950 200 1,150
徳 山 15 20 35 70 1,780 640 2,420
大 竹 5 10 5 20 180 200 380
宮島口 19 10 5 34 320 200 520
廿日市 27 10 5 42 480 200 680
(広 島) 48 10 5 63 740 200 940
(広 島) 35 10 5 50 740 200 940 シティーライナー
錦 町 60 10 5 75 1,110 200 1,310
南 桑 40 10 5 55 770 200 970 美川町
※1.アクセス路線における乗継時間(軌道系→連絡バス)は一律10分とする。
※2.路線バスの運賃は現行料金ベースでは160円程度と試算されるが、計画案での設定運賃は200円で費用算出を行なう。
備考 各駅からの所要時間と費用
路線(所要時間)分 路線(費用)円
発駅
(2)JR駅からの経路
ア JR岩国駅からの経路
(ア)JR岩国駅の現状
JR岩国駅には、西口(表口)と東口があるが飛行場への交通は、次の理由により 西口を利用する。
・バス乗降設備が整備されている。
・西口と東口から飛行場までの距離差は 0.5km程度
(西口〜飛行場:2.7km(三笠橋経由)程度。所要時間にほとんど差がない)
・東口は営業時間に制限がある。(常設の改札口でない)
・駅からの乗り継ぎ機能(バス・タクシー)を分散しない。
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(イ)バス a 運行方式
飛行場利用者の搬送は直行バスにより行う。また、補助的に路線バスを活用する。
b JR岩国駅バス乗降場
乗場は西口③乗場とし、降場は駅北側の現行の降車場とする。
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c バス運行計画(基本的な考え方)
直行バス降場
直行バス乗場
直行バスが飛行場に到着する時間は、確実性を考慮し、出発時間の 35 分程度前と し、必要に応じて、路線バスを活用することにより、飛行場へのアクセスは一層利 便性が高まる。
(ウ)タクシー a 需要見込み
タクシーの交通分担率予測値は 15.7%(路線バス利用者と同程度)
JR岩国駅と飛行場との実距離は 2.7kmと全国的にみても非常に近い距離であ るため、タクシーを利用した飛行場へのアクセスも多いものと推測される。
b JR岩国駅へのタクシー乗り入れ台数
飛行場からタクシーが駅に集中する台数(推定)
16 台(≦20 台:駅前タクシープール)
c JR岩国駅のタクシー降場
新たなタクシー乗降施設の整備は行わず、既存施設で対応 ・乗場:2台分
・降場:現行のバス降場と共通(駅北側)
イ JR新岩国駅からの経路
JR新岩国駅からの飛行場利用者は少ないものと考えられるため、JR岩国駅(飛行 場方面のバスが発着)間の市営バス路線、または、タクシーを利用するものとし、飛行 場への直行バスの路線計画は行わない。
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