~ 出 産
生活について 2 (入園や入学にむけて)【記入例】
コミ ュニ ケー ショ ン
意思伝達
□言葉で伝えられる( □単語 □二語文 □文章 )
☑独自の方法で伝えられる
☑身振り □絵カード □写真 □その他( )
【 気をつけてほしいこと 】
・うれしかったり、嫌なことがあったりすると跳びはねるので、声をかけてください。
理 解
□言葉で伝えられる( □単語 □二語文 □文章 )
☑独自の方法で伝えられる
□身振り ☑絵カード □写真 □その他( )
【 気をつけてほしいこと 】
・視覚情報があると、分かりやすいです。
遊 び
遊 び好きな
<どこで、どんな遊びをするのが好きですか?>
・車のタイヤや換気扇など、まわるものを見ているのが好きです。
・昆虫の絵を描くことが好きです。 など
苦手な遊 び
<どこで、どんな遊びをするのが嫌い・苦手ですか?>
・音に対する過敏性があるので、周りの友達が大きな声を出す遊び(ドッチボールなど)は苦手です。
など
友 達 <一緒に遊ぶ友達がいる> ☑はい □いいえ その
他の 特徴
( パニ ック やこ だわ りな どの 気に なる 行動
)
行 動 何がきっかけで? どうなる かかわり方
(無・有)パニック
1 次にやることが分からない。
体をゆすり始め、その場から飛
び出していこうとします。 絵カードで、これからすることを 丁寧に伝えてください。
2 大きな音がする。
不安になり、耳をふさぎ大声を
出します。 本人のイヤーマフを渡してくだ さい。
③
行 動 何に対して? どんなこだわり かかわり方
こだわり(無・有)
1 勝つことに対して
負けることが分かると相手に暴
言を言ってしまう。 負けることもあることや、次の機 会があることを伝える。
②
③
その他
その他のことで気になることや伝えたいこと、集団での生活で参考になると思うこと
・昆虫に大変興味があり、パニックになっている時など、虫探しをすることで視点を変えることが有効でした。
・○○君と小さい時から仲良しで、本人の言葉が出ない時気持ちを代弁してくれることもありました。
・指しゃぶりをしながら寝ます。寝つきは良いのですが寝起きが悪く、時間がかかります。
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園の先生と相談し記入してもらいましょう。園で使っている記録用紙でもいいです。
期 間 平成○○年度 ( ○○年 4月 ~ ○○年 3月 ) 通園(所)施設名 伊達市立○○幼稚園
組・クラス 年長児 ○○組 20人クラス 担任氏名 伊達 花子
生活及び家庭の 状 況
〈家庭の状況・本人の生活の様子等〉
・ひとりで排泄するのが難しく介助が必要。
・こだわりが強く一度言い出すと後に引かない。
・下の子が幼いため、十分に手をかけてやれない。
〈保護者の意向〉
・介助員による活動のサポートを望んでいる。
・友達と一緒の活動ができるようになってほしい。
特 記 事 項
・○○園で週2回の療育を受け ている。
・父親が単身赴任中である。
入園(所)時の様子 卒園時・年度修了時の様子
・戸外での活動や運動的な遊びをあまり好まず、ブロッ クでの遊びが好き。
・人懐こく、自ら友達にかかわろうとするが、やりたい ことに執着するためトラブルになることも多い。
・片付けが苦手である。
〈変 容〉
・事前に行動予定を提示すると、小集団(10名以内)で活 動できるようになった。
〈継続したい姿〉
・自分と友達の物に対する意識が低く、勝手に使ってしま うので、自分のものがわかるための支援(環境の工夫)が 必要。
年度当初記入日 : 年 月 日 年度末記入日 : 年 月 日
教育的ニーズ(具体的目標) 取り組み・支援の手だて 評 価
生 活 習 慣
・出したものを片づけるとい う認識をもち、所定の場所 に戻せるようになる。
・片付けの場所を絵や写真等でわかりやす く表示する。
・片づける順序を意識させる。
・一つだけなら片づけられるよう になった。今後は、登園後の所 持品の始末の順序がわかるよう な支援をしていく。
運
動
・戸外で過ごす心地よさを感 じ、のびのびと体を動かし て遊ぶ。
・他児の動きに目を向けさせながらできる ことを見極めて無理なく取り組ませるように する。
・友達の姿に刺激を受け、自分な りに動いてみようとする姿が出 てきたので、その動きを十分に 容認し、成長につなげたい。
遊
び
・特定の遊びに固執してしま うことが多いので、少しず つ経験の幅を広げていく。
・他児に邪魔されず、じっくりと取り組め る時間と場の確保をする。
・遊びの好みや傾向を尊重しつつ、無理せ ず新しいことに取り組ませていく。
・ブロックでの遊びは一番安定するよ うで、毎日取り組むが、少
しずつ執着が薄れ、他の遊びに 目を向けるようになってきた。
保育の記録 ( 保育所・幼稚園・こども園・通所施設等 )【記入 例】
・この用紙は、小学校入学まで1年毎に記入します。保育の記録①②~となります。
人 との か か わり
・自分の思いを言葉に出して 相手に伝えられるようにな る。
・自分の思いを伝える言葉を提示し、一緒 に言ってみるように促し、繰り返し体験 させていく。
・可能な部分で友達との遊びに参加させて いく。
・感情的になることも多いが、「ほ しい」「やりたい」などの思いを 伝えようとする姿が出てきた。
さらに必要な言葉を精選し、体 験の中で使わせていく。
表 現
・ 言 語
・自分の思いをことばや動きで 伝えられるようになる。
・状況に応じたことばを伝えながら、一緒 に言って伝わる喜びが感じられるよう にする。
・状況に応じた行動をやって見せたり、で きた時には認めたりして、どのような行 動が良いのかを理解できるようにする。
・自分からことばで伝えようとし た場面をとらえ「できている」
と実感できるようにし、ことばで伝 わる喜びが感じられるようになって きた。
特記 事項
・気持ちがいら立ったとき、気持ちの切り替えとなる場所として、絵本コーナーが効果的である。
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期 間 平成28年度 ( 28年 4月 ~ 29年 3月 ) 学校名 伊達市立〇〇小学校
学級名(種別) 1年 9組 ( 通常学級 ・ 特別支援学級 ・ 通級指導教室 ・ その他 ) 担任氏名
(通級・介助員等担 当者氏名)
〇〇先生 △△介助員
教育ニーズ
本人の願い ・「〇〇くん、遅いよ」「できないの」と言われたくない。
保護者の願い ・本人の注意を引きつけることで、行動が遅れないようにみんなと一緒の活動をさせたい。
教師の願い ・自己肯定感をあげることで、「自分はどうせできないんだ」という言葉をなくしたい。
学習及び生活の状況(学校が記入:年度初記入日:28年 4月28日、年度末記入日: 年 月 日)
本人の様子 支援目標 支援方法 年度末評価
学 習
・ノート記入に時間がかかる
・集団で指示を理解することが 難しい
・運動が大好き
・めあてとまとめは、はノ ートに書く。
・名前を呼ばれたら、うな ずく。
・本児が必ず記入させたい部 分を赤チョークで囲む
・名前を呼び注目させてから 再度、指示を伝える。
生 活
・人なつこい
・時間の切り替えができない
・身の回りの片付けが苦手
・多くの人に指示されると固ま ってしまう
・始業のチャイムで着席 する。
・自分の持ち物を意識さ せる。
・チャイムで着席できたら、連 絡長にシールを貼る。
・運動帽子を机の脇に掛けた ら、すき間時間の読み聞か せに虫の絵本を読む
そ の 他
・不安なことがあると髪の毛を むしる
・生き物が大好き
・髪の毛をむしりたくなっ たら、先生に言って水 を飲む。
・苦手な教科では、介助員に 手本になってもらう。
生活及び家庭の状況(年度初めに保護者が記入:記入日:28年 4月 6日)
〇 本人の生活の様子や伸ばしたいこと 〇 次年度に向けて
・ 友達が大好きで、一緒に行動しようとする。
・ 時間はかかるが、絵を描いたり、文字を書いたりすることに興味を持っている。
・ 小学校生活を楽しみにしており、特にボールで運動することを楽しみにしている。
〇 家庭の状況や心配なことなど、支援者に知っておいてほしいこと
教育の記録① (就学後~卒業まで) 【記入例】
・この用紙は、1年毎に記入します。高等学校(高等部)卒業までの場合は、教育の記録①~⑫となります。
* 学校と保護者がお互いに記入し、話し合いながら支援の目標や手立てを共有していきましょう。
11-( )
・ 指示を理解するまでに時間がかかる。メモを手渡したり、名前を呼んでもらえたりすると、理解 することができる。
・ やりたいことに執着し、次の行動に切り替えがうまくできないことがある。
(
○○
年○
月○
日 記入)進路についての希望
現在の生活状況
卒業後に希望する支援
進学先または 就労先における支 援
自分の思いを伝えること、助けを求めることが苦手であるため、ヘルプサインが出て いないか逐次見守ってほしい。
生活についての支
援 自立した生活に向けた福祉サービスの利用を希望する。