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使用上のご注意

ドキュメント内 PCG-SR_G Series (ページ 109-114)

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そ の 他

ハードディスクの 取り扱いについて

ハードディスクは、フロッピーディス クに比べて記憶密度が高く、データの 書き込みや読み出しに要する時間も 短いという特長があります。その一 方、衝撃や振動、ほこりに弱い装置で もあります。また、フロッピーディス ク同様に磁気を帯びた物に近い場所で の使用は避けなければなりません。

ハードディスクには衝撃や振動、ほこ りからデータを守るための安全機構が 組み込まれていますが、記憶したデー タを失ってしまうことのないよう、次 の点に特にご注意ください。

衝撃を与えないでください。

振動する場所や不安定な場所では 使用しないでください。

電源を入れたまま本機を動かさない でください。

データの書き込み中や読み込み中 は、電源を切ったり再起動したり しないでください。

急激な温度変化(毎時

10

℃以上の 変化)のある場所では使用しないで ください。

何らかの原因でハードディスクが故障 した場合、データの修復はできません のでご注意ください。

ハードディスクのバック アップをとる

ハードディスクは非常に多くのデータ を保存することができますが、その 反面、ひとたび事故で故障すると多量 のデータが失われ、取り返しのつかな いことになります。万一のためにも、

ハードディスクの内容は定期的にバック アップを取ることをおすすめします。

アプリケーションプログラムはオリジナル が

CD-ROM

やフロッピーディスクに ありますので、バックアップが必要 なのはデータなどです。ハードディスク のバックアップ、バックアップの内容 の戻しかたについて詳しくは、

Windows

のヘルプをお読みください。

データの損失については、一切責任を 負いかねます。

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そ の 他

“ メモリースティック ” の 取り扱いについて

端子部には手や金属で触れないで ください。

ラベル貼り付け部には専用ラベル 以外は貼らないでください。

ラベルを貼るときは、所定のラベル 貼り付け部からはみ出さないように 貼ってください。

持ち運びや保管の際は、

メモリー スティック

に付属の収納ケースに 入れてください。

強い衝撃を与えたり、曲げたり、

落としたりしないでください。

分解したり、改造したりしないで ください。

水にぬらさないでください。

以下のような場所でのご使用や保存 は避けてください。

−高温になった車の中や炎天下など 気温の高い場所

−直射日光のあたる場所

−湿気の多い場所や腐食性のある場所

LOCK

フロッピーディスクの 取り扱いについて

フロッピーディスクに記録されている データなどを保護するため、次のこと にご注意ください。

テレビやスピーカー、磁石などの 磁気を帯びたものに近づけないで ください。フロッピーディスクに 記録されているデータが消えてしま うことがあります。

直射日光のあたる場所や、暖房器具 の近くに放置しないでください。

フロッピーディスクが変形し、使用 できなくなります。

手でシャッターを開けてディスクの 表面に触れないでください。フロッ ピーディスクの表面の汚れや傷に より、データの読み書きができなく なることがあります。

フロッピーディスクに液体をこぼさ ないでください。

大切なデータを守るため、フロッ ピーディスクはフロッピーディスク ドライブから取り出して、必ずケー スなどに入れて保管してください。

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PC カード使用時のご注意

PC

カードスロットからはみ出す

PC

カード(ワイヤレス

LAN

カードなど)

を挿入してお使いの場合は、以下の点 にご注意ください。

• PC

カードを挿入した状態で、本機 を移動しないでください。

移動時に

PC

カードに強い衝撃を 与えると、本機が破損するおそれが あります。

• PC

カード部分を持って本機を持ち 上げるなど、

PC

カードに力を加える と、本機が破損するおそれがあり ます。

AC アダプタについて

• AC

アダプタをつながない状態で、

本機の電源を入れたままバッテリを 取りはずすと、作業中のデータが 失われます。

本機には、付属の

AC

アダプタを ご使用ください。指定以外の

AC

アダプタを使用すると、故障の原因 になることがあります。

ディスクの取り扱いに ついて

ディスクに記録されているデータ などを保護するため、次のことに ご注意ください。

紙などを貼ったり、傷つけたりしな いでください。

文字の書かれていない面(再生面)

に触れないようにして持ちます。

ほこりやちりの多いところ、直射 日光の当たるところ、暖房器具の 近く、湿気の多いところには保管 しないでください。

ディスクに液体をこぼさないで ください。

大切なデータを守るため、ディスク は必ずケースなどに入れて保管して ください。

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そ の 他

本機にはコンピュータウイルス 検査・ウイルス除去用ソフトウェア として、「

VirusScan

」ソフトウェア がインストールされています。

コンピュータウイルスから守るた め、定期的なウイルスチェックを おすすめします。

また、本機の工場出荷時の設定では、

システムを自動監視する「

VShield

」 が働かないよう設定されています。

この機能をご利用になるには、

「コンピュータウィルスについて」

90

ページ)の手順に従って操作して ください。

コンピュータウイルスはフロッピー ディスクなどを介して広がることが ありますので、他人のフロッピー ディスクなどを使うときはご注意く ださい。フロッピーディスクなどの データを共有する場合は、共有する 人を限定してください。

新種のウイルスに対応するため、

ウイルスに関するデータファイルは 常に更新することをおすすめしま す。インターネット上で、下記の

URL

より最新のデータファイルを 入手できます。

http://www.nai.com/japan/

ウイルスデータファイルの更新や

VirusScan

」ソフトウェアの使いか たについて詳しくは、「

VirusScan

」 のヘルプをご覧ください。

ウイルスが侵入して被害を受けてし まったときに備えて、日頃から作成 した文書のバックアップをとる習慣 をつけましょう。

コンピュータウイルスに ついて

コンピュータウイルスとは、コン ピュータの中のファイルやプログラム に悪影響を与えるプログラムのこと です。ほとんどがいたずら半分で作成 されたものですが、下記の「コン ピュータウイルスに侵入されると

」 に見られるような被害が起きてしまい ます。

コンピュータウイルスは他のプログラム と異なり、それ自体が増殖し、データの コピーなどを通じて他のコンピュータに も悪影響を及ぼしていきます。

コンピュータウイルスに 侵入されると …

意味不明なメッセージや、ウイルス が侵入したことを知らせるメッセー ジが画面上に表示される。

ファイルがかってに消去される。

ハードディスク上の情報が意味の ないものに書き換えられる。

画面上に意味のないものが表示 される。

ハードディスク上の空き容量が急に 小さくなる。

コンピュータウイルスを 侵入させないために

見知らぬ人から送られてきた、また はネットワーク経由で入手した文書 やプログラムなどのデータは必ず ウイルスチェックをする。

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