• 検索結果がありません。

コンピュータウイルスについて

ドキュメント内 PCG-SR_G Series (ページ 90-93)

コンピュータウイルスとは、コンピュータの中のファイルやプログラムに 悪影響を与えるプログラムのことです。ほとんどがいたずら半分で作成 されたものですが、下記の「コンピュータウイルスに侵入されると

」に 見られるような被害が起きてしまいます。

コンピュータウイルスは他のプログラムと異なり、それ自体が増殖し、

データのコピーなどを通じて他のコンピュータにも悪影響を及ぼしていき ます。

コンピュータウイルスに侵入されると …

意味不明なメッセージや、ウイルスが侵入したことを知らせるメッセー ジが画面上に表示される。

ファイルがかってに消去される。

ハードディスク上の情報が意味のないものに書き換えられる。

画面上に意味のないものが表示される。

ハードディスク上の空き容量が急に小さくなる。

本機には、コンピュータウイルス検査・ウイルス除去用ソフトウェアとし て「

VirusScan

」ソフトウェアがインストールされています。コンピュー タウイルスから守るため、定期的なウイルスチェックをおすすめします。

また、本機の工場出荷時の設定では、システムを自動監視する「

VShield

」 が働かないよう設定されています。この機能をご利用になるには、次ペー ジの手順に従って操作してください。

また、本機能をご利用になる場合は、

92

ページの注意事項もあわせて ご覧ください。

なお、「

VirusScan

」、「

VShield

」について詳しくは「

VirusScan

」のヘル プをご覧になるか、下記にお問い合わせください。

日本ネットワークアソシエイツ株式会社テクニカルサポート 電話番号:(

03

3379-7770

  91

そ の 他

1

[スタート]ボタンをクリックして[設定]にポインタを合わせ、

[コントロールパネル]をクリックする。

「コントロールパネル」画面が表示されます。

2

VirusScan

]アイコンをダブルクリックする。

McAfee VirusScan

」画面が表示されます。

探しているアイコンが見つからない場合は、[すべてのコントロール パネルのオプションを表示する。]をクリックしてください。

3

「スタートアップ時にロードする」をクリックしてチェックする。

4

[コンポーネント]タブをクリックする。

5

「スタートアップ時に

VShield

をロードする」をクリックして チェックする。

6

OK

]をクリックする。

「 VirusScan 」をご使用になる際のご注意

VShield

」の設定を行うと、次回起動時から「

McAfee VShield

」が デスクトップ画面右下のタスクトレイに常駐し、ウイルスの自動監視を 行います。メモリに常駐するため、

Windows

のシステムリソースを消費 します。また、

Windows

の起動時間が長くなる場合があります。

新種のウイルスに対応するため、ウイルスに関するデータファイルは 常に更新することをおすすめします。インターネット上で、下記の

URL

より最新のデータファイルを入手できます。

http://www.nai.com/japan/

ウイルスデータファイルの更新や「

VirusScan

」ソフトウェアの使い かたについて詳しくは、「

VirusScan

」のヘルプをご覧ください。

  93

そ の 他

ドキュメント内 PCG-SR_G Series (ページ 90-93)