コンピュータウイルスとは、コンピュータの中のファイルやプログラムに 悪影響を与えるプログラムのことです。ほとんどがいたずら半分で作成 されたものですが、下記の「コンピュータウイルスに侵入されると
…
」に 見られるような被害が起きてしまいます。コンピュータウイルスは他のプログラムと異なり、それ自体が増殖し、
データのコピーなどを通じて他のコンピュータにも悪影響を及ぼしていき ます。
コンピュータウイルスに侵入されると …
•
意味不明なメッセージや、ウイルスが侵入したことを知らせるメッセー ジが画面上に表示される。•
ファイルがかってに消去される。•
ハードディスク上の情報が意味のないものに書き換えられる。•
画面上に意味のないものが表示される。•
ハードディスク上の空き容量が急に小さくなる。本機には、コンピュータウイルス検査・ウイルス除去用ソフトウェアとし て「
VirusScan
」ソフトウェアがインストールされています。コンピュー タウイルスから守るため、定期的なウイルスチェックをおすすめします。また、本機の工場出荷時の設定では、システムを自動監視する「
VShield
」 が働かないよう設定されています。この機能をご利用になるには、次ペー ジの手順に従って操作してください。また、本機能をご利用になる場合は、
92
ページの注意事項もあわせて ご覧ください。なお、「
VirusScan
」、「VShield
」について詳しくは「VirusScan
」のヘル プをご覧になるか、下記にお問い合わせください。日本ネットワークアソシエイツ株式会社テクニカルサポート 電話番号:(
03
)3379-7770
91
そ の 他
1
[スタート]ボタンをクリックして[設定]にポインタを合わせ、[コントロールパネル]をクリックする。
「コントロールパネル」画面が表示されます。
2
[VirusScan
]アイコンをダブルクリックする。「
McAfee VirusScan
」画面が表示されます。探しているアイコンが見つからない場合は、[すべてのコントロール パネルのオプションを表示する。]をクリックしてください。
3
「スタートアップ時にロードする」をクリックしてチェックする。4
[コンポーネント]タブをクリックする。5
「スタートアップ時にVShield
をロードする」をクリックして チェックする。6
[OK
]をクリックする。「 VirusScan 」をご使用になる際のご注意
•
「VShield
」の設定を行うと、次回起動時から「McAfee VShield
」が デスクトップ画面右下のタスクトレイに常駐し、ウイルスの自動監視を 行います。メモリに常駐するため、Windows
のシステムリソースを消費 します。また、Windows
の起動時間が長くなる場合があります。•
新種のウイルスに対応するため、ウイルスに関するデータファイルは 常に更新することをおすすめします。インターネット上で、下記のURL
より最新のデータファイルを入手できます。http://www.nai.com/japan/
•
ウイルスデータファイルの更新や「VirusScan
」ソフトウェアの使い かたについて詳しくは、「VirusScan
」のヘルプをご覧ください。93
そ の 他
ドキュメント内
PCG-SR_G Series
(ページ 90-93)