キーボードを使って文字や記号を入力したり、コンピュータへ命令を送る ことができます。ここでは、主なキーのなまえと機能を紹介します。
文字の入力のしかたについては、本機オンラインマニュアルの「基本的な 使いかた」内の「文字を入力する」をご覧ください。
ご注意
•キートップがはずれてしまったら、元の位置に戻して「カチッ」と音がするまで 押し込んでください。Enterキーとスペースキーがはずれたときは、「キートップが はずれた」(76ページ)をご覧ください。
•キートップを故意にはずしたり、取り付けるときに無理に力を加えると故障や 破損の原因となります。取り扱いにはご注意ください。
なまえ
Esc
(エスケープ)キーファンクションキー
機能
設定を取り消したり、実行を中止するときなど に押します。
使用するソフトウェアによって働きが異なり ます。
Fn
キーと組み合わせて使うと、特定のFnキー アプリケーションキー
Windowsキー Shiftキー
Ctrlキー
Altキー
矢印キー Back Spaceキー Insertキー Escキー ファンクションキー
Num Lkキー Prt Scキー
Deleteキー
Caps Lockキー
43
基 本 的 な 使 い か た なまえ
Prt Sc
(プリントスクリーン)キー
Insert
(インサート)キーDelete
(デリート)キーBack Space
(バックスペース)キー 矢印キー
アプリケーションキー
Alt
(オルト)キーWindows
(ウィンドウズ)キー
Fn
(エフエヌ)キー機能
表示されている画面全体をクリップボードに 取り込みます。
Alt
キーを押しながらこのキーを 押すと、選択されているウィンドウだけを 取り込みます。取り込んだ画像は「ペイント」などのソフトウェアで保存、加工、印刷でき ます。
文字入力モードを切り替えます。文字を入力 するとき、このキーを押すごとに、カーソルの 位置に文字を挿入するか、カーソルの位置から 文字を上書きするか切り替えることができます。
カーソルの右側の文字を消します。
カーソルの左側の文字を消します。
カーソルを動かしたり、数ページにわたる画面 の次ページまたは前ページを表示できます。
タッチパッドの右ボタンを押したときと同じ 働きをします。
文字キーなどと組み合わせて使うと、特定の 機能を実行できます。オルタネートキーとも いいます。使用するソフトウェアによって働き が異なります。詳しくは、各ソフトウェアの オンラインマニュアルをご覧ください。
Windows Me
の[スタート]メニューが表示 されます。他のキーと組み合わせて使うと、特定の機能を実行できます。使用するソフト ウェアによって働きが異なります。詳しくは、
各ソフトウェアのオンラインマニュアルおよび
「
Windows
キーとの組み合わせ」(46
ページ)を ご覧ください。キーボード上で紫色で表記されている機能を 使うとき、このキーと組み合わせて押します。
詳しくは、「
Fn
キーとの組み合わせ」(47
ページ)をご覧ください。
次のページにつづく
なまえ
Ctrl
(コントロール)キーShift
(シフト)キーCaps Lock
(キャプスロック)キー
機能
文字キーなどと組み合わせて使うと、特定の 機能を実行します。使用するソフトウェアに よって働きが異なります。詳しくは、各ソフト ウェアのオンラインマニュアルをご覧ください。
例)
Ctrl
キーを押しながら、S
キーを押す。メニューから「保存する」を選ばずに、
ファイルを保存できます。
文字キーと組み合わせて使うと、大文字を入力 できます。また、文字キーと他の機能キーと 組み合わせて使うと、特定の機能を実行でき ます。
Shift
(シフト)キーを押しながらこのキーを押し、キーボードの手前にある (
Caps Lock
)ランプ が点灯しているときに、文字キーを押すと、アルファベットの大文字を入力できます。
もう
1
度、Shift
キーを押しながらこのキーを 押すと、 ランプが消え、アルファベットの 小文字入力に戻ります。45
基 本 的 な 使 い か た
Num Lk キーの機能
なまえ テンキー テンキー
Num Lkキー
機能
Num Lk
キーを押し、キーボードの手前にある (Num
Lock
)ランプが点灯しているときにこれらのキーを押す と、キー前面左側に印字されている数字を入力できます。例)
U
キーを押すと「4
」が入力されます。キーボードショートカット
メニューを開かなくても、キーボードから各種コマンドを実行できます。
Windows キーとの組み合わせ
キー操作の表記
例: +F , Windowsキーを押しながらFキーを押す。
組み合わせ
+F1 +E +R
+M Shift+ +M
+F
機能
Windows
の「ヘルプとサポート」を表示します。エクスプローラ
*
を起動します。「ファイル名を指定して実行」画面を表示します。
[スタート]メニューから[ファイル名を指定して実行
…
] を選んだときと同じです。表示されているすべての画面を最小化します。
最小化されているすべての画面を元のサイズに戻します。
ファイルとフォルダの検索画面を表示します。
[スタート]メニューから[検索]の[ファイルやフォルダ
…
] MキーF1キー EキーRキー
Fキー Windowsキー Ctrlキー
Shiftキー Tabキー
47
基 本 的 な 使 い か た
Fn キーとの組み合わせ
キー操作の表記
例:Fn + (Esc) ,Fnキーを押しながらEsc(エスケープ)キーを押す。
組み合わせ
Fn+
(Esc
)*
Fn+
%(F3
)* Fn+
2(F4
)*
Fn+
8(F5
)*
Fn+ /
(F7
)*
機能本機の液晶ディスプレイとハードディスクドライブ、
CPU
への電源供給を停止して、使用電力を削減します(システムサスペンドモード)。
本機の内蔵スピーカーの音声を入/切します。
本機の内蔵スピーカーの音量が調節できます。この コマンドを実行すると、数秒間だけ音量表示が表示 されます。このときに↑または→キーを押すと大きく なり、←または↓キーを押すと小さくなります。
液晶ディスプレイの明るさを調節できます。このコマン ドを実行すると、数秒間だけ明るさ表示が表示されま す。このときに↑または→キーを押すと明るい画像に なり、←または↓キーを押すと暗い画像になります。
別売りのディスプレイアダプター
PCGA-DA1S
を使っ て接続した外部ディスプレイなどと、本機の液晶ディス プレイの表示を切り替えます。液晶ディプレイのみ→液晶ディスプレイと外部ディスプ レイ同時表示→外部ディスプレイのみ→液晶ディスプレ イのみ→
...
F7キー
F4キー Scr Lkキー
Breakキー
PgUpキー Endキー
Homeキー Fキー
Sキー
Escキー F3キー F12キー
Pauseキー
PgDnキー Bキー
Dキー Fnキー
F5キー
次のページにつづく
組み合わせ
Fn+
(F12
)*
Fn+Scr Lk
(スクロールロック)キー
Fn+Pause
(ポーズ)キー
Fn+Break
(ブレイク)キー
Fn+PgUp
(ページアップ)キー
Fn+End
(エンド)キー
Fn+PgDn
(ページダウン)キー
Fn+Home
(ホーム)キー
Fn+B*
Fn+F
Fn+D
Fn+S*
機能
本機の液晶ディスプレイとハードディスクドライブだけで なく、
CPU
やメモリへの電源供給も停止します(システム ハイバネーションモード)。使用環境はハードディスク に書き込まれるので、復帰後もそのまま作業できます。使用するソフトウェアによって働きが異なります。
詳しくは、各ソフトウェアのオンラインマニュアルを ご覧ください。
使用するソフトウェアによって働きが異なります。
詳しくは、各ソフトウェアのオンラインマニュアルを ご覧ください。
使用するソフトウェアによって働きが異なります。
詳しくは、各ソフトウェアのオンラインマニュアルを ご覧ください。
現在表示している画面の前のページを表示します。
行の最後にカーソルを移動します。
現在表示している画面の次のページを表示します。
行の先頭にカーソルを移動します。
メガベース(低音増幅機能、ヘッドホン使用時のみ)の オン/オフを切り替えます。
画面の解像度を液晶パネルの解像度より低くしている とき、液晶ディスプレイ表示の拡大/縮小を切り替える ことができます。
本機の画面が暗くなります(
LCD/Video
スタンバイ)。キーボードのいずれかのキーを押すと元の状態に戻ります。
本機の液晶ディスプレイへの電力供給を停止して、使用 電力を削減します。(システムアイドルモード)。ただ し、
CPU
への電力供給は停止しないため、システム49
マ ニ ュ ア ル の 使 い か た