ネットワーク アダプタの編集または削除
物理ネットワーク アダプタをケーブルで壁面のジャックに接続するのと同じように、
仮想ネットワーク アダプタをラベル付きネットワークへ接続できます。アダプタ用 のラベル付きネットワークを選択することにより、ゲスト OS が指定されたネット ワークのリソースに到達できるようにすることができます。
ESX 3 仮想マシン上の既存のネットワーク アダプタを編集する手順
3 [ 編集 ] をクリックします。
ネットワーク アダプタ ページが表示されます。
4 この仮想マシンがパワーオンの状態のときに、仮想マシンをネットワークに接続 するには、[ パワーオン時に接続 ] を選択します。
5 [ ネットワーク接続 ] リストで、仮想マシンが使用する仮想ネットワーク デバイ スを選択します。
6 [ 仮想デバイス ] リストで、仮想マシンが使用するネットワーク ドライバを選択 します。[vlance] または [vmxnet] ドライバを選択してください。
7 [OK] をクリックしてネットワーク アダプタを追加し、[ 概要 ] タブに戻ります。
既存のネットワーク アダプタを削除する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
3 [ 概要 ] タブで、削除するネットワーク アダプタをクリックします。
選択可能なネットワーク アダプタ構成オプションが [ コマンド ] に表示されま す。
4 [ 削除 ] をクリックします。
パラレル ポートの編集または削除
既存のパラレル ポートを編集する手順
1 VI Web Access クライアントから、仮想マシンを選択します。
2 [ 概要 ] タブで、変更するパラレル ポートをクリックします。
選択可能なパラレル ポート構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。
3 [ 編集 ] をクリックします。
パラレル ポート ページが表示されます。
4 [ デバイスのステータス ] のデフォルトの設定は、[ パワーオン時に接続 ] です。
このチェックボックスをオフにして、この設定の選択を解除します。
5 [ 接続 ] タイプを選択します。
[ 物理 ] を選択した場合は、ドロップダウン メニューを使用して、エンド ユーザーのホスト マシン上で使用されるポートを選択します。
[ ファイル ] を選択した場合は、パスとファイル名を入力するか、ファイルの 場所を参照します。
6 [OK] をクリックして更新した設定を保存し、[ 概要 ] タブに戻ります。
既存のパラレル ポートを削除する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
3 [ 概要 ] タブで、削除するパラレル ポートをクリックします。
選択可能なパラレル ポート構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。
4 [ 削除 ] をクリックします。
シリアル ポートの編集または削除
仮想マシンの仮想シリアルポートは、ホスト コンピュータの物理シリアル ポートを 使用するように設定できます。たとえば、仮想マシンでモデムやハンドヘルド デバ イスを使用する場合などに便利です。
既存のシリアル ポートを編集する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 [ 概要 ] タブで、変更するシリアル ポートをクリックします。
選択可能なシリアル ポート構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。
3 [ 編集 ] をクリックします。
シリアル ポート ページが表示されます。
4 仮想マシンがパワーオンの状態のときに、シリアル ポートを仮想マシンに接続 するには、[ パワーオン時に接続 ] を選択します。
5 接続タイプを選択します。
[ 物理 ] を選択した場合は、ドロップダウン リストを使用して、エンド ユー ザーのホスト マシン上で使用されるポートを選択します。
[ ファイル ] を選択した場合は、パスとファイル名を入力するか、ファイルの 場所を参照します。
[ 名前付きパイプ ] を選択した場合は、パイプ名を入力し、ドロップダウン リ ストを使用して接続オプションを選択します。
i [ 近端 ] で、ゲスト OS 内で実行されているアプリケーションがサーバと クライアントのどちらとして機能するのかを選択します。
接続のこちら側の終端を最初に起動する場合は、[ サーバです。] を選択 します。
接続の遠端を最初に起動する場合は、[ クライアントです。] を選択しま す。
ii [ 遠端 ] で、仮想マシンの接続先となるアプリケーションの場所を指定 します。
仮想マシンの接続先となるアプリケーションが、ホスト上の別の仮想マ シン上に置かれている場合は、[ 仮想マシンです。] を選択します。
仮想マシンの接続先となるアプリケーションがホスト マシン上で直接 実行されている場合は、[ アプリケーションです。] を選択します。
6 [ 入出力モード ] で、[ ポーリングで CPU を放棄する ] かどうかを選択します。
ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込みモード ではなくポーリング モードで使用します。
7 [OK] をクリックして設定を保存し、[ 概要 ] タブに戻ります。
既存のシリアル ポートを削除する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
3 [ 概要 ] タブで、削除するシリアル ポートをクリックします。
選択可能なシリアル ポート構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。
4 [ 削除 ] をクリックします。
仮想マシンへのハードウェアの追加
仮想マシンに仮想ハードウェアを追加するには、VI Web Access の [ ハードウェアの 追加 ] ウィザードを使用します。
ウィザードの開始手順
1 VI Web Access から、仮想マシンを選択します。
2 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。
3 追加するハードウェアのタイプをダブルクリックします。
4 ウィザードの手順に従います。
既存の仮想マシンに仮想ハードウェアを追加する方法については、以下の項を参照し てください。
ハード ディスクの追加(P.69)
ネットワーク アダプタの追加(P.86)
CD/DVD ドライブの追加(P.87)
フロッピー ドライブの追加(P.90)
シリアルポートの追加(P.92)
パラレル ポートの追加(P.98)
SCSI デバイスの追加(P.102)
ハード ディスクの追加
新しい仮想ディスク、既存の仮想ディスク、またはマップ済みのシステム LUN を仮 想マシンに追加できます。
ESX 3 仮想マシンに新しい仮想ディスクを追加する手順