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5.x 仮想マシンに、マップ済みのシステム LUN を追加する手順 1 インベントリ パネルから仮想マシンを選択します。

ドキュメント内 Virtual Infrastructure Web Access Administrator's Guide (ページ 83-110)

ESX 2.5.x 仮想マシンに、マップ済みのシステム LUN を追加する手順

5 仮想マシンに追加する LUN を選択し、[ 次へ ] をクリックします。

6 仮想ディスクをインストールする場所を参照し、[ 次へ ] をクリックします。

7 ドロップダウン メニューから [SCSI デバイス ノード ] を選択します。

8 ディスクの [ 互換性 ] を選択します。

„ [物理] ゲストOSがストレージ ハードウェアに直接アクセスするのを許可し ます。

„ [ 仮想 ] 仮想マシンが、ディスク モードやその他の仮想ディスク機能を利用

9 [ 仮想 ] の互換性を選択した場合は、[ ディスク モード ] を選択します。

„ [ 通常 ] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ド ライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべての データは、永続的にこのディスクに書き込まれます。

„ [ 読み取り専用 ] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに 保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失わ れます。

読み取り専用モードは、仮想マシンを常に同じ状態で起動したいユーザー向 けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート  ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンス トレーションを行う場合に使用されます。

„ [ 取り消し可能 ] 取り消し可能モードのディスクに加えた変更は、仮想マシ ンをパワーオフするときに、保存、削除、または追加することができます。

„ [ アペンド ] アペンドモードのディスクに加えた変更は、仮想ディスクに付 随する REDO ログに保存されます。

10 [ 次へ ] をクリックします。

11 デバイス構成の概要を確認し、[ 終了 ] をクリックしてウィザードを終了します。

ネットワーク アダプタの追加   

ネットワーク アダプタを追加する手順   

1 インベントリ パネルから仮想マシンを選択します。

2 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。

[ ハードウェアの追加 ] ウィザードが開きます。

3 [ ネットワーク アダプタ ] をダブルクリックします。

4 ネットワーク接続を選択します。

仮想マシンがパワーオンの状態のときに、ネットワーク アダプタを仮想マシン に接続させるには、[ パワーオン時に接続 ] を選択します。

5 [ 次へ ] をクリックします。

6 [ 終了 ] をクリックしてネットワーク アダプタを追加します。

CD/DVD ドライブの追加

仮想マシンには、最大 4 台の CD/DVD ドライブを追加できます。仮想マシンのドラ イブを、ホスト マシン上またはブラウザを実行しているマシン上の物理ドライブま たは ISO イメージに接続できます。

CD/DVD ドライブを仮想マシンに追加する手順

1 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

2 インベントリ パネルから仮想マシンを選択します。

3 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。

[ ハードウェアの追加 ] ウィザードが開きます。

4 [CD/DVD ドライブ ] をダブルクリックします。

5 以下のいずれかの [ メディア タイプ ] オプションを選択します。

„ ESX ホスト上のドライブまたは ISO イメージに接続するには、[ホスト メディ ア ] でオプションを選択します。

„ ホスト コンピュータ上の物理ドライブに仮想マシンのドライブを接続 するには、[ 物理ドライブの使用 ] を選択します。

„ ホスト コンピュータ上のISOイメージ ファイルに仮想マシンのドライブ を接続するには、[ISO イメージの使用 ] を選択します。

„ クライアント コンピュータ上のドライブまたは ISO イメージに接続するに は、[ クライアント メディア ] でオプションを選択します。

„ クライアント コンピュータ上の物理ドライブに仮想マシンのドライブ を接続するには、[ 物理ドライブの使用 ] を選択します。

„ クライアント コンピュータ上のISOイメージ ファイルに仮想マシンのド ライブを接続するには、[ISO イメージの使用 ] を選択します。

6 [ 次へ ] をクリックします。

注意 [ クライアント メディア ] のオプションは、ESX 2.x 仮想マシン上では使用できま せん。

7 [ 物理ドライブの使用 ] を選択した場合は、使用するドライブを指定して、仮想 マシンがパワーオンの状態のときに、システムをデバイスに接続するかどうかを 指示します。

8 [ 次へ ] をクリックします。

9 [ISO イメージの使用 ] を選択した場合は、イメージ ファイルのパスとファイル名 を入力するか、[ 参照 ] をクリックしてファイルの場所まで移動します。

仮想マシンがパワーオンの状態のときに、ドライブを仮想マシンに接続するに は、[ パワーオン時に接続 ] を選択します。

10 [ 次へ ] をクリックします。

[ 詳細オプション ] ページが表示されます。

11 ドロップダウン メニューから仮想デバイス ノードを選択します。

12 [ 次へ ] をクリックします。

[ 設定が完了しました ] ページにデバイス設定が表示されます。

13 [ 終了 ] をクリックして仮想マシンに CD/DVD ドライブを追加します。

フロッピー ドライブの追加 

仮想マシン内のフロッピー ドライブを、ホスト マシン上またはブラウザを実行して いるマシン上の物理ドライブまたはフロッピー イメージに接続できます。

新しい仮想フロッピー ドライブを仮想マシンに追加する手順 1 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

2 インベントリ パネルから仮想マシンを選択します。

3 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。

[ ハードウェアの追加 ] ウィザードが開きます。

4 [ フロッピー ドライブ ] をダブルクリックします。

5 以下のいずれかの [ メディア タイプ ] オプションを選択します。

„ ESX ホスト上のドライブまたはフロッピー イメージに接続するには、[ ホス ト メディア ] でオプションを選択します。

„ ホスト コンピュータ上の物理ドライブに仮想マシンのドライブを接続 する場合は、[ 物理ドライブの使用 ] を選択します。

„ ホスト コンピュータ上のフロッピー イメージ ファイルに仮想マシンの ドライブを接続する場合は、[ 既存のフロッピー イメージを使用 ] を選 択します。

„ ホスト コンピュータ上の空の新規フロッピー イメージ ファイルに仮想 マシンのドライブを接続する場合は、[ 空のフロッピー イメージの作 成 ] を選択します。

„ クライアント コンピュータ上のドライブまたはフロッピー イメージに接続 するには、[ クライアント メディア ] でオプションを選択します。

„ クライアント コンピュータ上の物理ドライブに仮想マシンのドライブ を接続する場合は、[ 物理ドライブの使用 ] を選択します。

„ クライアント コンピュータ上のフロッピー イメージ ファイルに仮想マ シンのドライブを接続する場合は、[ 既存のフロッピー イメージを使 用 ] を選択します。

6 [ 次へ ] をクリックします。

7 フロッピー メディアのタイプを選択します。仮想マシンがパワーオンの状態の ときに、フロッピー ドライブを仮想マシンに接続するには、[ パワーオン時に接 続 ] を選択します。

8 [ 終了 ] をクリックして仮想マシンにフロッピー ドライブを追加します。

シリアルポートの追加

仮想マシン内に仮想シリアル ポートをセットアップして、ホスト コンピュータ上の 物理シリアル ポート、ホスト コンピュータ上の出力ファイル、または仮想マシンか ホスト コンピュータ上の別の仮想マシン内で実行されているアプリケーションを使 用することができます。

仮想マシンの構成に物理シリアル ポートを追加する手順 1 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

注意 [ クライアント メディア ] のオプションは、ESX 2.x 仮想マシン上では使用できま せん。

注意 クライアント メディアでは、[ パワーオン時に接続 ] を選択できません。

3 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。

[ ハードウェアの追加 ] ウィザードが開きます。

4 [ シリアル ポート ] をダブル クリックします。

シリアル ポート ページが表示されます。

5 ホスト マシン上の物理ポートに接続するために [ 物理シリアル ポートの使用 ] を 選択し、[ 次へ ] をクリックします。

6 この仮想マシンがパワーオンの状態のときに、仮想マシンをホストのシリアル  ポートに接続するには、[ パワーオン時に接続 ] を選択し、[ 次へ ] をクリックし ます。

7 [ 入出力モード ] で、[ ポーリングで CPU を放棄する ] かどうかを選択します。

ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込みモード ではなくポーリング モードで使用します。

8 [ 次へ ] をクリックします。

9 [ 終了 ] をクリックして仮想マシンにシリアル ポートを追加します。

仮想マシンの構成に出力ファイル シリアル ポートを追加する手順 1 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

2 インベントリ パネルから仮想マシンを選択します。

3 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。

[ ハードウェアの追加 ] ウィザードが開きます。

4 [ シリアル ポート ] をダブル クリックします。

シリアル ポート ページが表示されます。

ホスト マシン上の物理ポートに接続するために [ 出力ファイル ] を選択し、[ 次 へ ] をクリックします。

5 [ 出力ファイル ] フィールドで、出力ファイルの場所を入力するか、出力ファイ ルの場所を参照します。

この仮想マシンがパワーオンの状態のときに、仮想マシンをホストの出力ファイ ルに接続するには、[ パワーオン時に接続 ] を選択し、[ 次へ ] をクリックします。

6 [ 入出力モード ] で、[ ポーリングで CPU を放棄する ] かどうかを選択します。

ターゲット仮想マシン内のカーネルは、仮想シリアル ポートを割り込みモード ではなくポーリング モードで使用します。

7 [ 次へ ] をクリックします。

8 [ 終了 ] をクリックして仮想マシンにシリアル ポートを追加します。

仮想マシンの構成に名前付きパイプ シリアル ポートを追加する手順 1 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

2 インベントリ パネルから仮想マシンを選択します。

3 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。

[ ハードウェアの追加 ] ウィザードが開きます。

4 [ シリアル ポート ] をダブル クリックします。

シリアル ポート ページが表示されます。

5 ホスト マシン上の物理ポートに接続するために [ 名前付きパイプを使用 ] を選択 し、[ 次へ ] をクリックします。

6 名前付きパイプを指定するために、パイプ名を入力します。

7 [ 近端 ] で、ゲスト OS 内で実行されているアプリケーションがサーバとクライア ントのどちらとして機能するのかを選択します。

„ 接続のこちら側の終端を最初に起動する場合は、[ サーバです。] を選択しま す。

„ 接続の遠端を最初に起動する場合は、[ クライアントです。] を選択します。

8 [ 遠端 ] で、仮想マシンの接続先となるアプリケーションの場所を指定します。

„ 仮想マシンの接続先となるアプリケーションが、ホスト上の別の仮想マシン 上に置かれている場合は、[ 仮想マシンです。] を選択します。

„ 仮想マシンの接続先となるアプリケーションがホスト マシン上で直接実行 されている場合は、[ アプリケーションです。] を選択します。

ドキュメント内 Virtual Infrastructure Web Access Administrator's Guide (ページ 83-110)