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x 仮想マシン上の既存のシステム LUN ディスクを編集する手順 1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。

ドキュメント内 Virtual Infrastructure Web Access Administrator's Guide (ページ 59-63)

2 [ 概要 ] タブで、変更するハード ディスクをクリックします。

[ コマンド ] にハード ディスクのオプションが表示されます。

3 [ 編集 ] をクリックします。

[ ハード ディスク ] ページが表示されます。

4 ドロップダウン メニューから [SCSI デバイス ノード ] を選択します。

注意 構成しようとしているハード ディスクがその仮想マシンの起動デバイスである 場合は、[ デバイスの SCSI ノードを変更 ] をクリックして、SCSI デバイス ノード

5 [ ディスク モード ] を選択します。

„ [ 通常 ] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ド ライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべての データは、永続的にこのディスクに書き込まれます。

„ [ 読み取り専用 ] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに 保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失わ れます。

読み取り専用モードは、仮想マシンを常に同じ状態で起動したいユーザー向 けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート  ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンス トレーションを行う場合に使用されます。

„ [ 取り消し可能 ] 取り消し可能モードのディスクに加えた変更は、仮想マシ ンをパワーオフするときに、保存、削除、または追加することができます。

„ [ アペンド ] アペンドモードのディスクに加えた変更は、仮想ディスクに付 随する REDO ログに保存されます。

6 [OK] をクリックして変更内容を保存し、[ 概要 ] タブに戻ります。

既存のハード ディスクを削除する手順

1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。

2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

3 [ 概要 ] タブで、削除するハード ディスクをクリックします。

選択可能なハード ドライブ構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。

4 [ 削除 ] をクリックしてハード ディスクを仮想マシンから削除するか、[ ディスク から削除 ] をクリックしてハード ディスクを仮想マシンから削除し、仮想ディス ク ファイルをホスト コンピュータから削除します。

SCSI デバイスの編集または削除

既存の SCSI デバイスを編集する手順

1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。

2 [ 概要 ] タブで、変更する SCSI デバイスをクリックします。

[ コマンド ] に SCSI デバイスのオプションが表示されます。

3 [ 編集 ] をクリックします。

SCSI デバイス ページが表示されます。

4 [ 接続 ] のドロップダウン メニューを使用し、使用する物理デバイスを指定しま す。

5 [ 仮想デバイス ] のドロップダウン メニューを使用し、SCSI デバイス ノードを指 定します。

6 [OK] をクリックして SCSI デバイス設定を更新し、[ 概要 ] タブに戻ります。

既存の SCSI デバイスを削除する手順

1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。

2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。

3 [ 概要 ] タブで、削除する SCSI デバイスをクリックします。

選択可能な SCSI デバイス構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。

4 [ 削除 ] をクリックします。

SCSI コントローラの編集

SCSI コントローラの構成を編集する手順

1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。

2 [ 概要 ] タブで、変更する SCSI コントローラをクリックします。選択可能な SCSI

3 [ 編集 ] をクリックします。

SCSI コントローラ構成ページが表示されます。

4 [ 仮想デバイス ] プルダウンメニューから SCSI コントローラのデバイス タイプを 選択します。

SCSI コントローラのタイプを変更すると、仮想マシンが起動しなくなる場合があり ます。

5 SCSI バスを共有するかどうかを指定するには、共有のタイプを [SCSI バスの共 有 ] セクションで選択します。

„ [ クリア ] 他の仮想マシンと仮想ディスクを共有できません。

„ [ 仮想 ] 同じサーバ上の仮想マシン間で仮想ディスクを共有できます。

„ [ 物理 ] 任意のサーバ上の仮想マシン間で仮想ディスクを共有できます。

共有タイプによっては、同一サーバ上または別のサーバ上の同じ仮想ディスクに 仮想マシンが同時にアクセスできます。

6 [OK] をクリックして変更内容を保存し、[ 概要 ] タブに戻ります。

ネットワーク アダプタの編集または削除

物理ネットワーク アダプタをケーブルで壁面のジャックに接続するのと同じように、

仮想ネットワーク アダプタをラベル付きネットワークへ接続できます。アダプタ用 のラベル付きネットワークを選択することにより、ゲスト OS が指定されたネット ワークのリソースに到達できるようにすることができます。

ESX 3 仮想マシン上の既存のネットワーク アダプタを編集する手順

ドキュメント内 Virtual Infrastructure Web Access Administrator's Guide (ページ 59-63)