2 [ 概要 ] タブで、変更するハード ディスクをクリックします。
[ コマンド ] にハード ディスクのオプションが表示されます。
3 [ 編集 ] をクリックします。
[ ハード ディスク ] ページが表示されます。
4 ドロップダウン メニューから [SCSI デバイス ノード ] を選択します。
注意 構成しようとしているハード ディスクがその仮想マシンの起動デバイスである 場合は、[ デバイスの SCSI ノードを変更 ] をクリックして、SCSI デバイス ノード
5 [ ディスク モード ] を選択します。
[ 通常 ] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ド ライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべての データは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
[ 読み取り専用 ] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに 保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失わ れます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを常に同じ状態で起動したいユーザー向 けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンス トレーションを行う場合に使用されます。
[ 取り消し可能 ] 取り消し可能モードのディスクに加えた変更は、仮想マシ ンをパワーオフするときに、保存、削除、または追加することができます。
[ アペンド ] アペンドモードのディスクに加えた変更は、仮想ディスクに付 随する REDO ログに保存されます。
6 [OK] をクリックして変更内容を保存し、[ 概要 ] タブに戻ります。
既存のハード ディスクを削除する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
3 [ 概要 ] タブで、削除するハード ディスクをクリックします。
選択可能なハード ドライブ構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。
4 [ 削除 ] をクリックしてハード ディスクを仮想マシンから削除するか、[ ディスク から削除 ] をクリックしてハード ディスクを仮想マシンから削除し、仮想ディス ク ファイルをホスト コンピュータから削除します。
SCSI デバイスの編集または削除
既存の SCSI デバイスを編集する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 [ 概要 ] タブで、変更する SCSI デバイスをクリックします。
[ コマンド ] に SCSI デバイスのオプションが表示されます。
3 [ 編集 ] をクリックします。
SCSI デバイス ページが表示されます。
4 [ 接続 ] のドロップダウン メニューを使用し、使用する物理デバイスを指定しま す。
5 [ 仮想デバイス ] のドロップダウン メニューを使用し、SCSI デバイス ノードを指 定します。
6 [OK] をクリックして SCSI デバイス設定を更新し、[ 概要 ] タブに戻ります。
既存の SCSI デバイスを削除する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 仮想マシンがパワーオフ状態であることを確認します。
3 [ 概要 ] タブで、削除する SCSI デバイスをクリックします。
選択可能な SCSI デバイス構成オプションが [ コマンド ] に表示されます。
4 [ 削除 ] をクリックします。
SCSI コントローラの編集
SCSI コントローラの構成を編集する手順
1 変更する仮想マシンをインベントリ パネルから選択します。
2 [ 概要 ] タブで、変更する SCSI コントローラをクリックします。選択可能な SCSI
3 [ 編集 ] をクリックします。
SCSI コントローラ構成ページが表示されます。
4 [ 仮想デバイス ] プルダウンメニューから SCSI コントローラのデバイス タイプを 選択します。
SCSI コントローラのタイプを変更すると、仮想マシンが起動しなくなる場合があり ます。
5 SCSI バスを共有するかどうかを指定するには、共有のタイプを [SCSI バスの共 有 ] セクションで選択します。
[ クリア ] 他の仮想マシンと仮想ディスクを共有できません。
[ 仮想 ] 同じサーバ上の仮想マシン間で仮想ディスクを共有できます。
[ 物理 ] 任意のサーバ上の仮想マシン間で仮想ディスクを共有できます。
共有タイプによっては、同一サーバ上または別のサーバ上の同じ仮想ディスクに 仮想マシンが同時にアクセスできます。
6 [OK] をクリックして変更内容を保存し、[ 概要 ] タブに戻ります。
ネットワーク アダプタの編集または削除
物理ネットワーク アダプタをケーブルで壁面のジャックに接続するのと同じように、
仮想ネットワーク アダプタをラベル付きネットワークへ接続できます。アダプタ用 のラベル付きネットワークを選択することにより、ゲスト OS が指定されたネット ワークのリソースに到達できるようにすることができます。
ESX 3 仮想マシン上の既存のネットワーク アダプタを編集する手順