ウィザードの開始手順
1 VI Web Access から、仮想マシンを選択します。
2 [ 概要 ] タブの [ コマンド ] で、[ ハードウェアの追加 ] をクリックします。
3 追加するハードウェアのタイプをダブルクリックします。
4 ウィザードの手順に従います。
既存の仮想マシンに仮想ハードウェアを追加する方法については、以下の項を参照し てください。
ハード ディスクの追加(P.69)
ネットワーク アダプタの追加(P.86)
CD/DVD ドライブの追加(P.87)
フロッピー ドライブの追加(P.90)
シリアルポートの追加(P.92)
パラレル ポートの追加(P.98)
SCSI デバイスの追加(P.102)
ハード ディスクの追加
新しい仮想ディスク、既存の仮想ディスク、またはマップ済みのシステム LUN を仮 想マシンに追加できます。
ESX 3 仮想マシンに新しい仮想ディスクを追加する手順
3 [ ハード ディスク ] をダブルクリックします。
4 [ 新規仮想ディスクの作成 ] を選択し、[ 次へ ] をクリックします。
5 ディスクの [ 容量 ] を指定します。
[ ディスク サイズ ] は、整数で指定する必要があります。
6 仮想ディスクの [ ロケーション ] を選択します。
仮想ディスクを仮想マシンと同じ場所にインストールするには、[ 仮想マシ ンのデータストアを使用 ] を選択します。
仮想ディスクをインストールする場所を指定するには、[ 特定のデータスト アを使用 ] を選択します。データストアの場所を指定するには、仮想ディス クへのパスを入力するか、[ 参照 ] をクリックし、使用するデータストアま で移動します。
7 [ 次へ ] をクリックします。
[ 詳細オプション ] パネルに、SCSI デバイス ノードとディスク モードのオプショ ンが表示されます。
8 ドロップダウン メニューから [SCSI デバイス ノード ] を選択します。
9 ディスクを [ 独立モード ] で稼働させるかどうかを選択します。[ 独立モード ] の ディスクは、スナップショットには影響されません。
10 [ 独立モード ] を選択した場合は、以下のいずれかのオプションを選択します。
[ 通常 ] 通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスク ド ライブのように動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべての データは、永続的にこのディスクに書き込まれます。
[ 読み取り専用 ] 読み取り専用モードのディスクに対する変更はディスクに 保存されず、仮想マシンがパワー オフ状態になるかリセットされると失わ れます。
読み取り専用モードは、仮想マシンを常に同じ状態で起動したいユーザー向 けのモードです。たとえば、ソフトウェアのテスト、テクニカル サポート ユーザー向けに既知の環境を提供する場合、およびソフトウェアのデモンス トレーションを行う場合に使用されます。
11 [ 次へ ] をクリックします。
12 デバイス構成の概要を確認し、[ 終了 ] をクリックしてウィザードを終了します。
ESX 2.x 仮想マシンに新しい仮想ディスクを追加する手順