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以下の設定をしてQを押します。

ドキュメント内 E-PL9 取扱説明書 (ページ 110-113)

■ 撮影モードに切り換える

撮影メニュー 1 / 撮影メニュー 2 を使う

3 以下の設定をしてQを押します。

コマ数 撮影するコマ数を設定します。

撮影開始 待ち時間

撮影開始までの待ち時間を設定します。

撮影間隔 撮影開始後の撮影の間隔を設定します。

タイムラプス 動画

一連のコマの記録形式を設定します。

Off]:それぞれのコマを静止画として記録します。

On]:静止画で記録するのと同時に、一連のコマで1つのムービーを生成 して記録します。

タイムラプス 動画設定

[ムービーサイズ]:タイムラプスムービーのサイズを設定します。

[フレームレート]:タイムラプスムービーのフレームレートを設定します。

• 画面に表示される開始予定時間や終了予定時間は目安です。撮影条件などによって異 なる場合があります。

4

Off/On

の選択画面に戻りますので、

On

が選択されていることを

確認し、もう一度Qボタンを押します。

メニューの機能︵撮影メニュー︶

4

111 JP

• AF後、ピントが合わなくても撮影されます。ピント位置を固定したいときはMFで撮影 してください。

• [撮影確認](P.117)は0.5秒で動作します。

• 撮影開始待ち時間、撮影間隔の設定を1分31秒以上にすると、1分でモニターを消灯して カメラの電源が切れます。撮影10秒前に自動的に復帰します。またモニター消灯中は、

ON/OFFボタンを押しても復帰します。

• AF方式(P.76)が[C-AF][C-AF+TR]では、[S-AF]に設定されます。

• インターバル撮影中は、タッチ操作は受け付けません。

• バルブ、タイムまたはコンポジット撮影とは併用できません。

• 撮影間隔より、フラッシュの充電時間が長いときは、フラッシュは発光しません。

• 撮影した静止画が正しく記録されていない場合は、タイムラプスムービーは生成されま せん。

• カード残量が不足した場合、タイムラプスムービーは記録されません。

• 撮影開始後に次の操作をするとインターバル撮影は、終了します。

モードダイヤル/MENUボタン/qボタン/レンズ取り外しボタン/USBケーブル を接続/電源オフ

• 電池残量が少なくなると途中で撮影を終了します。十分に充電した電池をお使いください。

• [タイムラプス動画設定]の[ムービーサイズ]で[4K]を選択して生成されたムービーは、

パソコンの環境によって再生できない場合があります。再生条件については当社ホーム ページをご確認ください。

ワイヤレス RC フラッシュ撮影( # RC モード撮影)

内蔵フラッシュとRCモード機能付き専用フラッシュを使ってワイヤレスフラッシュ 撮影ができます。g「ワイヤレスRCフラッシュ撮影」(P.148)

メニューの機能︵動画メニュー︶

4

動画メニューを使う

動画メニューでは、ムービー撮影の機能を設定します。

2 1

動画メニュー

n手ぶれ補正 n電動ズーム速度

C-AF

30p Fine nAF方式

動画フレームレート 動画ビットレート

標準 On

±0 録音レベル調整

ムービー録音

M-IS1

戻る 決定

メニュー項目 説明 g

ムービー録音 [Off]:ムービー撮影中に音声を録音しません。

On]:ムービー撮影中に音声を録音します。

On e]:ムービー撮影時に風切り音を低減しながら録音し ます。

54

録音レベル調整 内蔵マイクの感度を設定します。マイクが拾っている音量 の過去数秒間のピーク値を音量レベルバーで確認しながら、

FGで感度を調整します。

̶ nAF方式 ムービー撮影のAF方式を選択します。 76 n手ぶれ補正 ムービー撮影の手ぶれ補正を設定します。 83 n電動ズーム

速度

電動ズームレンズを操作するときのムービー撮影でのズーム

速度を変更できます。 ̶

動画フレーム レート

ムービー撮影時のフレームレートを選びます。

• テレビでムービーを再生する場合、テレビとムービーの フレームレートが合っていないとなめらかに再生されま せん。ムービーを撮影する前に、各国/地域のテレビ映 像信号に合わせてフレームレートを設定してください。

- NTSC地域:60p(30p) - PAL地域:50p(25p)

79

動画ビットレート ムービー撮影時の圧縮率を選びます。 79

• ムービー録音では、レンズの駆動音やカメラの操作音が入ることがあります。

気になるときは、[AF方式]を[S-AF]や[MF]にして撮影したり、ボタンをなるべ く押さないようにするなど、音の発生を抑えてください。

• k(ジオラマ)では、ムービー録音できません。

• ムービー録音が[Off]のときは、Oが表示されます。

メニューの機能︵再生メニュー︶

4

113 JP

再生メニューを使う

再生メニュー

スライドショー(P.98)

2 1

再生メニュー 回転再生 編集

On スライドショー

全プロテクト解除 スマートフォン接続 全シェア予約解除 プリント予約

戻る 決定

回転再生(P.113) 編集(P.113) プリント予約(P.142) 全プロテクト解除(P.116) 全シェア予約解除(P.100) スマートフォン接続(P.131)

画像を回転して再生する(回転再生)

設定が[On]のとき、縦位置で撮影した画像が自動的に回転して再生されます。

静止画編集(編集)

撮影した画像を編集して別の画像として保存します。

ドキュメント内 E-PL9 取扱説明書 (ページ 110-113)