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■ ムービーテレコン

ドキュメント内 E-PL9 取扱説明書 (ページ 58-66)

撮影する

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撮影する

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59 JP

クリップスを撮ってムービーをつくる

複数の短いムービー(クリップ)を集めて1つのムービーファイルをつくることができ ます。クリップは複数のグループ(マイクリップス)に分けておくことができます。マ イクリップスには静止画も加えることができます(P.102)。

クリップを撮る

1 ムービーモード(

P.55

)から

[クリップス]

を選びます。

2

Gを押して、HIで撮影するクリップの時間を設定し、Qボタンを押します。

• ムービーの画質モード(サイズ、フレームレート)は、ライブコントロールから選ぶこ とができます。(P.79)

3

Rボタンを押して撮影を始めます。

• 設定した時間で自動的に撮影が終了します。

• 撮影中にRボタンを押すと、撮影終了までの時間が延長されます。この操作を繰り 返し行うことによって、最大16秒まで記録できます。

• 撮影したクリップはマイクリップスに追加されます。

F マイクリップスを先頭から連続再生します。

G 保存するマイクリップスを変更したり、追加 する位置を変更します。HIでマイクリップ ス内の追加位置を変更できます。

Q 次の撮影ができます。

 撮影したクリップを削除します。

決定

100:04MOV FHD 30p マイクリップスに追加されました

4

Rボタンを押して次の撮影をします。

• 確認画面が消えて次のクリップの撮影が始まります。

• 撮影したクリップは前回のクリップと同じマイクリップスに保存されます。

• ムービーサイズやフレームレートの異なるクリップは、別のマイクリップスに保存さ れます。

マイクリップスを新しくつくるには

手順3の画面でGを押します。

FGでクリップをvに移動して、Qボタンを押します。

111:24MOV FHD 30p

戻る 決定

移動する位置を選択します

撮影する

2

マイクリップスからクリップを解除するには

手順3の画面でGを押します。

FGHIでクリップをnに移動して、Qボタンを押します。

• 解除したクリップは通常のムービーファイルになります。

• 再生モードから解除することもできます。g「マイクリッ プスからクリップを解除する」(P.102)

111:24MOV FHD 30p

戻る 決定

マイクリップスから外します

%

こんなときは

• 解除したクリップを再度マイクリップスに登録することもできます。g「静止画をマ イクリップスに追加する」(P.102)

撮影する

2

61 JP

ムービーファイルをつくる

マイクリップスを1つのムービーファイルにします。

撮影されたクリップは、マイクリップスに収録されています。マイクリップスにはク リップや静止画を追加することができます。(P.102)画面の切り換わりの効果やアー トフィルターの効果をつけることができます。

1

qボタンを押してから、Gボタンを繰り返し押してマイクリップス再生を

選択します。

Q

インデックス再生 カレンダー再生

1コマ再生

20 100-0020 LN 12:30:00 2018.04.01

4:3

20 2018.04.01 12:30:00

2018.4 SunMonTueWedThu Fri Sat

7 14 13 12 11 10 9 8

21 20 19 18 17 16 15

28 27 26 25 24 23 22

3 2 1 30 29

31 30 29 28 27 26 25

6

1 2 3 4 5

My Clips

111:24MOV FHD 30p

12:30:00 2018.04.01

G

a

G

a

G

a マイクリップス再生*

* 作成されたマイクリップスがある場合に表示されます。qボタンを押した後にcが表 示されている画像を選択し、Qボタンを押して表示されるメニューから[cマイクリッ プス管理]を選択して表示することもできます。

2

FGボタンでマイクリップスを選び、HIボタンで操作するクリップを選

んで、Qボタンを押します。

• クリップのメニューが表示されます。

cマイクリップス再生 マイクリップス内のファイルを順番に再生します。

ムービー再生 選択したクリップだけをムービー再生します。

cマイクリップス書出 マイクリップス内のファイルをムービーファイルに書き出します。

順番変更 マイクリップス内のファイルの移動や追加をします。

次の追加先に設定 次回の撮影から、同じ設定のムービーはこのcマイクリップスに 追加されます。

cから外す 選択したクリップをマイクリップスから解除します。解除したク リップは通常のムービーファイルになります。g「マイクリッ プスからクリップを解除する」(P.102)

3 ムービーを作成するマイクリップスを選択した状態で、

[cマイクリップス 書出]

を選んでQボタンを押します。

撮影する

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4

FGボタンで項目を選択し、Qボタンを押します。

アート効果 6種類のアート効果を適用できます。

トランジション効果 フェード効果を適用できます。

BGMHappy Days]、または[Off]を設定します。

録音音量 BGMを[Happy Days]に設定したとき、ムービーに記録さ

れている音声の音量を設定します。

録音音声 [On]にすると、録音音声を画像とともにムービーに書き出 します。BGMが[Off]のときだけ設定できます。

プレビュー 編集したマイクリップスのファイルを順にプレビューします。

5 各項目の設定を終えたら

[書出スタート]

を選んでQボタンを押します。

• 1つのムービーとして新規に保存されます。

• ムービーの書き出しには時間がかかる場合があります。

• マイクリップスは最長15分、最大ファイルサイズ4GBに制限されます。

• カードの抜き差し、消去、プロテクトなどを行ったあとは、マイクリップス表示まで時 間がかかることがあります。

• マイクリップスは最大99個、マイクリップス1つあたりのクリップ数は最大99カットで す。上限値はマイクリップスのファイルサイズや時間の制限によって変わります。

• クリップ以外のムービーはマイクリップスに追加できません。

Happy Days]以外のBGMについて

Happy Days]以外のBGMを使うには、当社ホームページからダウンロードしたデータ をカードに記録して、手順4で[BGM]から選択します。ダウンロードについては下記の ホームページをご覧ください。

http://support.olympus-imaging.com/bgmdownload/

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63 JP

スローモーションムービーを撮る

スローモーションのムービーを撮影することができます。フレームレート120fpsで撮 影して、[HD]相当の画質で30fpsのムービーとして記録します。

1 ムービーモード(

P.56

)で

[ハイスピード]

を選び、Qボタンを押します。

2

Rボタンを押して撮影をはじめます。

• 撮影を終了するときはもう一度Rボタンを押します。

• ムービー記録中、AF/AEは固定されます。

• スローモーションムービーは、最大で20秒間撮影が可能です。

• 音声は記録されません。

ムービー撮影時の静音機能を使う

ムービー撮影中のカメラの操作による操作音が録音されるのを防ぐことができます。

静音操作タブにタッチすると以下の機能のアイコンが 表示されます。項目にタッチした後、表示される矢印 にタッチして設定します。

• 電動ズーム*/録音レベル/絞り/シャッター速度/

露出補正/ISO感度

* 電動ズーム機能つきレンズを使用時のみ

• 撮影モードによって設定できる項目は異なります。

• 自分撮りモード(P.64)では無効です。

静音操作タブ

n

L R L

R 28mm

●REC 00:12 1:02:03 M-IS

M-IS1

ISO AUTO

C-AF

F FHD 30p

撮影する

2

自分撮りモードで撮影する

モニターを反転させ、構図を確認しながら自分を撮影できます。

1 モニターを少し下げて、下に開きます。

2

1 1

モニターを動かすときは、「モニターを回転させるときのご注意」

(P.27)もご確認ください。

• 電動ズームレンズを装着している場合は自動的に広角に なります。

• モニターに自分撮りメニューが表示されます。

• 撮影モードによって、表示されるアイコンは異なります。

28mm

1023 1:02:03

C タッチシャッター アイコンをタッチすると、約1秒後にシャッターが切れます。

R ムービー

アイコンをタッチすると、ムービーの撮影を始めます。撮影 を終了するときは、アイコン(Q)をタッチします。クリッ プの撮影中は、もう一度アイコン(R)にタッチすると、

撮影時間を延長できます(最大16秒)

5 再生 タッチすると再生モード(P.106)に切り換わります。

A ワンタッチ ePORTRAIT

Onにすると、なめらかな肌に補正します。

D ワンタッチ カスタムセルフ

セルフタイマーで3コマ撮影します。シャッターが切れる 枚数や間隔などはカスタムセルフタイマーで設定できます。

g「カスタムセルフタイマー」(P.70) E 明るさの調整

(露出補正)

[+]または[−]アイコンをタッチすると、明るさを調整する ことができます。

2 カメラを構えて構図を決めます。

• レンズに指やストラップがかからないよう、ご注意ください。

撮影する

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65 JP

撮影機能を使う

画像の明るさを変えて撮影する(露出補正)

+補正にするとより明るく、–補正にするとより暗く表現できます。±5.0EVの範囲で 補正できます。

–補正 補正0 +補正

Pモード/ARTモード/ムービーモード/Zモードの一部モードの場合、コントロー ルダイヤルを回すか、Fボタン(F)を押してからHIで露出補正を行います。

Aモード/Sモードの場合、Fボタン(F)を押してから、コントロールダイヤルを回す かHIを押して露出補正を行います。

Bモード/Mモード/SCNモード/Zモードのライブタイム、パノラマでは、露出 補正はできません。

• ライブビューの明るさは±3.0EVまでしか変化しません。露出補正バーは±3.0EVを超 えると点滅します。

• ムービーで補正できる範囲は±3.0EVまでです。

$

メモ

• コントロールダイヤルの機能は、Gカスタムメニューで変更できます。g[ダイヤル 機能](P.119)

被写体を拡大して記録する(デジタルテレコン)

Fnボタンを押すと、被写体をズームの倍率以上の大きさに拡大して記録します。モニ ターの表示が2倍に拡大され、撮影するとモニターに表示された状態で記録されます。

• 画面にHが表示されます。

Fnボタンに他の機能を割り当てている場合は、[b]を割り当てます。(P.91)

• デジタルテレコンを解除するには、もう一度Fnボタンを押します。

SCNモードのパノラマ/Zモードの多重露出、パノラマ、デジタルシフト/ムービー モードのスタンダードでは使用できません。

• RAW画像では表示した部分を示す枠が表示されます。

• AFターゲットが少なくなります。

ドキュメント内 E-PL9 取扱説明書 (ページ 58-66)