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■ ピントを合わせる被写体を確認する( V )

ドキュメント内 E-PL9 取扱説明書 (ページ 53-58)

1 ピントを合わせたい被写体にタッチします。

• AFターゲットが表示されます。

• レベルバーを指で上下させると枠の大きさを変えら れます。

• SにタッチするとAFターゲット表示を終了します。

14 14 10 10 7 7 5 5 3x Off 3x

250 250 F5.6

2

Yにタッチすると、枠の位置を拡大表示します。

• 拡大中に、タッチした状態で指を動かすとスクロール できます。

• Zにタッチすると拡大表示を終了します。

• ムービーモードでは、枠の大きさを変えたり枠の位置 を拡大表示することはできません。

• 次の場合はタッチ操作できません。

ワンタッチWB取得画面/ボタンまたはダイヤル操作中など

• 先のとがったものや爪で操作しないでください。

• モニター保護シートや手袋を使っていると、うまく操作できない場合があります。

• タッチパネルの操作を禁止することができます。g[タッチパネル設定](P.124)

撮影する

2

静止画撮影時にムービーを撮る

モードダイヤルをn以外に設定している場合も、Rボタンを押すとムービーを撮影で きます。

• Rボタンに他の機能を割り当てている場合は、[RREC]を割り当てます。(P.91)

1

Rボタンを押してムービー撮影を始めます。

• モニターに撮影中の画像が表示されます。

• 撮影中に画面にタッチして、ピントを合わせる位置を変えることができます。

Rボタン

2 再度Rボタンを押してムービー撮影を終了します。

• タッチ操作やボタンの操作音が録音されることがあります。

• 撮像素子にCMOSを搭載したカメラの場合は、ローリングシャッターによる動体歪みと いう現象が発生します。これは、動きの速い被写体や手ぶれのときに撮影画像に歪みが 発生する物理現象です。

特に長焦点で使用すると、この現象が顕著になります。

• 撮影中のムービーのファイルサイズが4GB以上になると、ファイルは自動的に分割され ます(撮影条件によっては4GB以下で分割される場合があります)。

• 長時間使用すると撮像素子の温度が上昇し、画像にノイズや色むらが発生します。しば らく電源を切ってください。また、ISO感度が高い設定の画像でもノイズや色むらが発 生します。さらに温度が上がると、カメラの電源が切れます。

• フォーサーズマウント規格レンズ使用時は、ムービー撮影中のAFは動作しません。

• 次の場合、Rボタンを押してもムービー撮影はできません。

シャッターボタン半押し中/バルブ、タイムまたはコンポジット撮影中/連写中/

インターバル撮影中/SCNモードのビューティー、手持ち夜景、光跡撮影、パノラ マ、HDR逆光補正/Zモードのデジタルシフト、パノラマ、ライブタイム、多重露出、

HDR撮影、コンポジット撮影

• ムービーモードでは、合焦時でもピピッという音はしません。

撮影する

2

55 JP

ムービーモードを使って撮る

静止画の撮影モードの効果を活かしたムービー撮影が可能です。

• ムービーに静止画の撮影モードと同様の効果をつけることもできます。g「ムービー に効果をつける」(P.82)

1 モードダイヤルをnに設定します。

2

HIでムービーモード(P.56

)を選択します。

• モードによっては、Gで詳細設定ができます。

スタンダード

3

Qボタンを押して設定します。

• 他のムービーモードを選ぶときはuボタンを押します。詳細設定が表示されたとき はFを押します。

4

Rボタンを押して、ムービー撮影を開始します。

• Rボタンに他の機能を割り当てている場合は、[RREC]を割り当てます。(P.91)

• もう一度Rボタンを押すと、ムービー撮影を終了します。

• ムービー撮影中の録音音量は、録音レベルメーターで 確認できます。録音レベルメーターが赤色の方向に伸び るほど、録音音量が大きいことを示しています。

• 録音音量は、n動画メニューで調整できます。g[録 音レベル調整](P.112)

録音レベルメーター

n

L R L

R 28mm

●REC 00:12 1:02:03 M-IS

M-IS1

AUTOISO

C-AF

F FHD 30p

• ムービーモードでは、合焦時でもピピッという音はしません。

$

メモ

• タッチで操作することもできます。

撮影する

2

ムービーモードの種類

ムービーモード 内容 g

nスタンダード 通常のムービー撮影です。動画エフェクトで選択した効果

を付けて撮影できます。 P.57

o4K 4Kサイズのムービー撮影ができます。 ̶ qクリップス 複数の短いムービーを集めて1つのムービーファイルをつく

ることができます。 P.59

pハイスピード スローモーションのムービーを撮影することができます。

音声は記録されません。 P.63

• ムービーモードによって使用できるピクチャーモードが異なります。

• [4K]、[ハイスピード]を選択したときは、UHS-I のUHSスピードクラス3のカードをご 使用ください。

• [スタンダード]、[クリップス]を選択したときは、スピードクラス10以上のカードをご 使用ください。

• [4K]を選択して生成されたムービーは、パソコンの環境によって再生できない場合があ ります。再生条件については当社ホームページをご確認ください。

撮影する

2

57 JP

動画エフェクトを使う

ムービーに様々な効果をつけて撮影できます。また、ズームを使わずに、画面内の選 んだ位置を拡大できます。

1 ムービーモード(

P.56

)で

[スタンダード]

を選び、Qボタンを押します。

• ムービーの画質モード(サイズ、フレームレート)は、ライブコントロールから選ぶこ とができます。(P.79)

2

Rボタンを押してムービー撮影を始めます。

3 効果を使うには、画面に表示される動画エフェク トのアイコンにタッチします。

• ムービー撮影中にタッチで効果をつけます。

• エフェクトによってはムービー撮影を開始する前でも タッチで効果をつけることができます。 n

L R L

R 28mm

●REC 00:12 1:02:03 M-IS

M-IS1

ISO AUTO

C-AF

F FHD 30p

動画エフェクトアイコン

動画エフェクト 説明

W アートフェード 選択したピクチャーモードの効果で撮影できます。切り換わ り時は、フェード効果がつきます。

Mオールドフィルム 古い映画のような、傷やほこり状のノイズを無作為につけ ます。

U マルチエコー 残像効果をつけます。動きのある被写体の残像を残したムー ビーが撮影できます。

T ワンショットエコー アイコンをタッチしたときの画像をしばらく残像として残し ます。残像は時間が経つと自動的に消えます。

X ムービーテレコン

レンズのズームを使わずに、画面の一部を拡大します。カメ ラを固定したままでも画面の選んだ位置の拡大をすることが できます。

4 もう一度Rボタンを押して、ムービー撮影を終了します。

• ムービー撮影中もINFOボタンを押すと画面の情報表示の切り換えができます。ただし、

ムービー撮影中にINFOボタンを押した場合は動画エフェクト(アートフェード、ムー ビーテレコンを除く)が解除されます。

撮影する

2

ドキュメント内 E-PL9 取扱説明書 (ページ 53-58)