1 ピントを合わせたい被写体にタッチします。
• AFターゲットが表示されます。
• レベルバーを指で上下させると枠の大きさを変えら れます。
• SにタッチするとAFターゲット表示を終了します。
14 14 10 10 7 7 5 5 3x Off 3x
250 250 F5.6
2
Yにタッチすると、枠の位置を拡大表示します。• 拡大中に、タッチした状態で指を動かすとスクロール できます。
• Zにタッチすると拡大表示を終了します。
• ムービーモードでは、枠の大きさを変えたり枠の位置 を拡大表示することはできません。
• 次の場合はタッチ操作できません。
ワンタッチWB取得画面/ボタンまたはダイヤル操作中など
• 先のとがったものや爪で操作しないでください。
• モニター保護シートや手袋を使っていると、うまく操作できない場合があります。
• タッチパネルの操作を禁止することができます。g[タッチパネル設定](P.124)
撮影する
2
静止画撮影時にムービーを撮る
モードダイヤルをn以外に設定している場合も、Rボタンを押すとムービーを撮影で きます。
• Rボタンに他の機能を割り当てている場合は、[RREC]を割り当てます。(P.91)
1
Rボタンを押してムービー撮影を始めます。• モニターに撮影中の画像が表示されます。
• 撮影中に画面にタッチして、ピントを合わせる位置を変えることができます。
Rボタン
2 再度Rボタンを押してムービー撮影を終了します。
• タッチ操作やボタンの操作音が録音されることがあります。
• 撮像素子にCMOSを搭載したカメラの場合は、ローリングシャッターによる動体歪みと いう現象が発生します。これは、動きの速い被写体や手ぶれのときに撮影画像に歪みが 発生する物理現象です。
特に長焦点で使用すると、この現象が顕著になります。
• 撮影中のムービーのファイルサイズが4GB以上になると、ファイルは自動的に分割され ます(撮影条件によっては4GB以下で分割される場合があります)。
• 長時間使用すると撮像素子の温度が上昇し、画像にノイズや色むらが発生します。しば らく電源を切ってください。また、ISO感度が高い設定の画像でもノイズや色むらが発 生します。さらに温度が上がると、カメラの電源が切れます。
• フォーサーズマウント規格レンズ使用時は、ムービー撮影中のAFは動作しません。
• 次の場合、Rボタンを押してもムービー撮影はできません。
シャッターボタン半押し中/バルブ、タイムまたはコンポジット撮影中/連写中/
インターバル撮影中/SCNモードのビューティー、手持ち夜景、光跡撮影、パノラ マ、HDR逆光補正/Zモードのデジタルシフト、パノラマ、ライブタイム、多重露出、
HDR撮影、コンポジット撮影
• ムービーモードでは、合焦時でもピピッという音はしません。
撮影する
2
55 JP
ムービーモードを使って撮る
静止画の撮影モードの効果を活かしたムービー撮影が可能です。
• ムービーに静止画の撮影モードと同様の効果をつけることもできます。g「ムービー に効果をつける」(P.82)
1 モードダイヤルをnに設定します。
2
HIでムービーモード(P.56)を選択します。
• モードによっては、Gで詳細設定ができます。
スタンダード
3
Qボタンを押して設定します。• 他のムービーモードを選ぶときはuボタンを押します。詳細設定が表示されたとき はFを押します。
4
Rボタンを押して、ムービー撮影を開始します。• Rボタンに他の機能を割り当てている場合は、[RREC]を割り当てます。(P.91)
• もう一度Rボタンを押すと、ムービー撮影を終了します。
• ムービー撮影中の録音音量は、録音レベルメーターで 確認できます。録音レベルメーターが赤色の方向に伸び るほど、録音音量が大きいことを示しています。
• 録音音量は、n動画メニューで調整できます。g[録 音レベル調整](P.112)
録音レベルメーター
n
L R L
R 28mm
●REC 00:12 1:02:03 M-IS
M-IS1
AUTOISO
C-AF
F FHD 30p
• ムービーモードでは、合焦時でもピピッという音はしません。
$
メモ• タッチで操作することもできます。
撮影する
2
ムービーモードの種類
ムービーモード 内容 g
nスタンダード 通常のムービー撮影です。動画エフェクトで選択した効果
を付けて撮影できます。 P.57
o4K 4Kサイズのムービー撮影ができます。 ̶ qクリップス 複数の短いムービーを集めて1つのムービーファイルをつく
ることができます。 P.59
pハイスピード スローモーションのムービーを撮影することができます。
音声は記録されません。 P.63
• ムービーモードによって使用できるピクチャーモードが異なります。
• [4K]、[ハイスピード]を選択したときは、UHS-I のUHSスピードクラス3のカードをご 使用ください。
• [スタンダード]、[クリップス]を選択したときは、スピードクラス10以上のカードをご 使用ください。
• [4K]を選択して生成されたムービーは、パソコンの環境によって再生できない場合があ ります。再生条件については当社ホームページをご確認ください。
撮影する
2
57 JP
動画エフェクトを使う
ムービーに様々な効果をつけて撮影できます。また、ズームを使わずに、画面内の選 んだ位置を拡大できます。
1 ムービーモード(
P.56)で
[スタンダード]を選び、Qボタンを押します。
• ムービーの画質モード(サイズ、フレームレート)は、ライブコントロールから選ぶこ とができます。(P.79)
2
Rボタンを押してムービー撮影を始めます。3 効果を使うには、画面に表示される動画エフェク トのアイコンにタッチします。
• ムービー撮影中にタッチで効果をつけます。
• エフェクトによってはムービー撮影を開始する前でも タッチで効果をつけることができます。 n
L R L
R 28mm
●REC 00:12 1:02:03 M-IS
M-IS1
ISO AUTO
C-AF
F FHD 30p
動画エフェクトアイコン
動画エフェクト 説明
W アートフェード 選択したピクチャーモードの効果で撮影できます。切り換わ り時は、フェード効果がつきます。
Mオールドフィルム 古い映画のような、傷やほこり状のノイズを無作為につけ ます。
U マルチエコー 残像効果をつけます。動きのある被写体の残像を残したムー ビーが撮影できます。
T ワンショットエコー アイコンをタッチしたときの画像をしばらく残像として残し ます。残像は時間が経つと自動的に消えます。
X ムービーテレコン
レンズのズームを使わずに、画面の一部を拡大します。カメ ラを固定したままでも画面の選んだ位置の拡大をすることが できます。
4 もう一度Rボタンを押して、ムービー撮影を終了します。
• ムービー撮影中もINFOボタンを押すと画面の情報表示の切り換えができます。ただし、
ムービー撮影中にINFOボタンを押した場合は動画エフェクト(アートフェード、ムー ビーテレコンを除く)が解除されます。
撮影する