( RELOCATION )
ケアマネジャー 3 名 介護福祉士 10 名
1 級・ 2 級ヘルパー 11 名
介護事務 2 名
何の価値もなさそうに見える当たり前 のことにこそ、専門性が潜む
★生活のリズムを整える
まず離床、着替えて、人の輪の中に 排泄、食事、睡眠
★「なにか、いつもと様子が違う」
一人の判断ではなく、
報告・連絡・相談し、
的確な情報を医療につなぐ。
「きづく力」と「つなげる力」
看護と介護の一体的な支援体制
介護⇒医療的センスを磨く 生活のリズムを整える
気になることをそのままにしない
看護⇒生活を見る
介護職がどこまでできるか
do よりも be で
暮らしを支えるために、必要な医療がある
~ 24 時間の安心保障・医療と介護がチームで~
①在宅医療と介護サービスを
⇒そと付け
②他事業所・多職種と連携
⇒チームケア
③インフォーマルサービスを補完するために
⇒フォーマルサービス
(医療保険や介護保険等を利用する)
生活支援・地域住民・ボランティア
④家族の力を奪わない
⇒家族もチームの一員
医師 歯科医
訪問看護師
福祉用具業者 ケアマネ 家族
ヘルパー
多職種で生活を支えるカンファ
重症度・必要度にあった医療が、
個別のかかりつけ医と連携して提供される
主治医(5医療機関)
訪問歯科医( 2 医療機関)
訪問看護(6カ所)
ケアマネジャー(5事業所)
訪問リハ(6事業所)
訪問入浴(2事業所)
福祉用具(4事業所)
通所サービス( 3 事業所)
その他
訪問薬局( 3 機関)
訪問マッサージ(2事業所)
宮崎の地域と人がつながって
最期まで寄り添うケアとは
人生の仕上げともいえる最期のステージ を、医療に支配されたまま暮らすことが幸 せでしょうか。もちろん療養生活に医療の 力は必要です。しかし、あくまでもその人 らしい生活を優先して、そこに、適切な医 療を過不足なく提供し、日々の生活を支 える医療と介護が一体となった支援が必 要です。
そして、生活を支える介護の力がターミナ
ルケアにとってなにより大切です。
①植物状態(脳死)と言われた人のケア
・・科学的医学的にはその人には感情は ないと判断される。
「脳死ですから死んでいるのと同じです」
「母はわかっています。〝月の砂漠“の曲を聴かせると涙が 出ます。」
何もわからないのではない。一人の人としてかかわること。
この人にも感情があることが解かってくる。
「ほら、雀が来ているよ」
Sさん(85歳・女性)脳腫瘍のターミナル期
大学病院より紹介、かあさんの家で4ヶ月後に看取り。
何も見えない、聞こえない、何もわからないのではない
ベットから眺める 庭先に
パンくずを蒔いて すずめを呼ぶ
↓
ドキュメント内
住み慣れた地域で最後まで安心して生きるためには 〜自宅以外の在宅看取りを考える〜
(ページ 42-51)