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事業概要(関連事業・国際事業)

7-1 :関連事業(シルバー事業)

-48-*有料老人ホーム等にはグループホームを含む

シルバー事業

シルバー事業を成長戦略事業と位置付け、日本社会の高齢化に対応すべく施設数の増加と運営の安定化を図る計画。2018年12月1日 時点で87施設。量の拡大(今期4施設の開設)とともに原価のコントロールにより採算を確保する方針。CS満足度向上に向けた取り組み により稼働率は順調に推移。一方、来期の黒字化に資するシステム・IoT・ES投資を実施。

(百万円) 18/33Q累計 実績

19/33Q累計 計画

19/33Q累計 実績

19/3期 前期比 計画比 通期計画

シルバー

売上高 9,547 10,369 10,436 +889 +67 14,000

売上総利益 △18 368 415 +433 +47 500

営業利益 △1,125 △703 △707 +418 △4 △1,000

期末開所数 82 87 87 +5 ±0 87施設

デイサービス稼働率 74.2% 73.4% 73.1% -1.1p -0.3p 74.3%

ショートステイ稼働率 89.0% 92.7% 93.0% +4.0p +0.3p 92.9%

有料老人ホーム等稼働率 88.1% 92.2% 91.7% +3.6p -0.5p 92.5%

7-2 :関連事業(国内ホテル事業)

国内ホテル事業

ホテルレオパレス 仙台

ホテルレオパレス 札幌

ホテルレオパレス 博多

前中期経営計画期間中に旭川・新潟・四日市・岡山を売却し、札幌・仙台・名古屋・福岡(博多)の4ホテル(総客室数542室)を運営。

なお、札幌は2017年10月に新館をオープンし、客室数が86室から195室と倍増。9月に発生した北海道胆振東部地震により札幌の稼働 率・収益に影響が出た。

(百万円) 18/33Q累計 実績

19/33Q累計 計画

19/33Q累計 実績

19/3期 前期比 計画比 通期計画

国内ホテル

売上高 1,383 1,610 1,548 +164 △62 2,000

営業利益 △172 △790 △761 △589 +29 △850

減価償却費 191 300 296 +105 +0 400

稼働率 85.7% 83.3% 84.1% -1.6p +0.8p 84.7%

ホテルレオパレス 名古屋

リゾート(グアム)事業

7-3 :関連事業(リゾート事業)

-50-*レオパレスグアムは単体PL、第3四半期累計は1月-9月

2017年8月の北朝鮮ミサイル発射報道以降、グアム便の減少により日本からのグアム渡航者数が大幅に減少し、稼働率・損益に影響 した。一方、レオパレスホテルのメダリオンルームはJTBのホテルグレードにおいて最高ランクの「Lグレード」に認定された。

レオパレスリゾート レオパレスリゾート カントリークラブ

(百万円) 2017/123Q累計実績

2018/123Q累計計画

2018/123Q累計実績

2018/12期 前期比 計画比 計画

レオパレスグアム

売上高 3,922 4,030 3,597 △325 △433 5,300

営業利益 △114 90 △236 △121 △326 40

減価償却費 726 780 766 +40 △14 1,000

Leopalace Resort稼働率 52.3% 56.3% 43.7% -8.6p -12.6p 55.9%

グアム入島者数(人) 1,168,571 - 1,151,567 △17,004 - -うち、日本人渡航者数(人) 492,756 - 402,437 △90,319 -

-メダリオンルーム

7-4-1 :国際事業(賃貸事業の海外展開)

日本で培ったノウハウを基に、海外で賃貸事業を展開。従来の外国人に日本国内物件を紹介する事業に加え、東南アジアで日本人や 日系企業向けの現地不動産仲介・紹介業を開始。また、韓国で現地企業と合弁で賃貸管理事業に参入。

賃貸事業の海外展開 (16拠点)

中国 北京、上海、大連、広州 韓国 プサン、ソウル

台湾 台北

タイ バンコク、シラチャー ベトナム ホーチミン、ハノイ カンボジア プノンペン

ミャンマー ヤンゴン フィリピン マニラ インドネシア ジャカルタ シンガポール シンガポール

■レオパレス21の海外支店・現地法人

韓国合弁会社 「ウリレオPMC」

 韓国大手住宅管理会社ウリ管理

(管理戸数36万戸)と合弁会社を設立

 韓国ではまだ例の無い、企業による体系化 された賃貸管理サービスを提供

 2018年12月末現在で1,326戸の管理を受託

(2018年3月末比△103戸)

日本国内物件を 紹介・契約する拠点 現地不動産を 紹介する拠点

両事業を展開する拠点 ソウル

投資案件の情報収集・調査

外国人に

日本国内物件を紹介

従来

日本人・日系企業に 現地不動産を仲介・

紹介

サービスアパートメ ント、サービスオフィ スなどの事業展開 を促進

今後の展開

*会計セグメントは「賃貸事業」

ハノイ マニラ

(マカティ)

プノンペン シラチャー

ヤンゴン サービス

オフィス サービス アパートメント

種別 場所 運営開始時期 部屋数

サービスアパートメント

タイ(シラチャー郡) 2015年10月 地上8階、72部屋 ベトナム(ハノイ市) 2016年8月 地上10階、56部屋

カンボジア(プノンペン特別市) 2017年12月 地下1階地上14階、56部屋

サービスオフィス

フィリピン(マカティ市)① 2015年11月 49部屋 フィリピン(マカティ市)② 2019年4月予定 49部屋予定 ミャンマー(ヤンゴン市) 2016年4月 15部屋 韓国(ソウル市) 2018年5月 20部屋

7-4-2 :国際事業(サービスアパートメント・オフィス)

-52-サービスアパートメント・オフィス 拠点一覧

日本国内物件紹介および現地不動産仲介・紹介の他、サービスアパートメント事業(3棟184部屋)およびサービスオフィス事業(3拠点84 部屋)を展開中。2019年4月、フィリピンにて新たなサービスオフィスを開業予定。

タイ

(サービスアパートメント)

スタジオタイプ

フィリピン

(サービスオフィス)

新規拠点 イメージ図 ミャンマー

(サービスオフィス)

個室(10名用)

カンボジア

(サービスアパートメント)

外観

ソウル

*会計セグメントは「賃貸事業」

7-4-3 :国際事業(その他)

リロケーションマネジメント事業 外国人技能実習生の受け入れ

サービスアパートメントの運営に加え、日本・海外間の人事異動をワンストップでトータルにサポートするエンプラスをグループ会社化。

日本国内の職人不足に対応すべく、ベトナムおよび日本政府が推進している外国人技能実習制度に協力し、協力工務店による技能実 習生の受け入れをサポート。2015年7月末より90名を各現場に配置済み。

 外国人技能実習制度に協力し、ベトナムでの実技 研修および日本語・専門用語研修の後、各現場に 配置

 2018年12月末現在で90名雇用(契約済)

(2017年7月1日以降、直接雇用で14名入社)

実技研修

 エンプラス株式会社をグループ会社化

 グローバル人事業務のトータルマネジメントサービス

「RM Plus」を展開

 5年で対応企業250社、対応人数10,000名を目指す

語学研修

工務店での作業

*会計セグメントは「賃貸事業」

クラウド型プラットフォーム

「RM+Online」をリリース

• 海外赴任者の人事情報を 一元管理

• クラウド上にて進捗や期 日管理、データ分析

• これまでのモビリティ業務 の効率化・最適化を実現

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