④NHK HPChttpソ′Wwwl.nhk.or.jp/amachan/story/26.htmD
④Yahoo HPKhttpイwww.yahoo.co.jpめ
⑩総務省
HP「
情報白書 for Kids」 より戸田作成Qttp7/www.soumu.gojp巧ohotttSusiゴkids/internet/statisticsAnternet 02.htmD
①任天堂
HPCttp7加
ww.nintendo.cojp/wii/index.htmD⑫Sony PlayStation HPChttp:〃 wwwjp.playstation,com/psvita/hardware)
.① SQUARE ENIX HPChttpソ ww‐
dqxjp/wiilD⑭Sony PlayStation HPChttpツノ
ww‐
jp.playstationocom/software/titleハ シ巧m35052.html)⑮
NEXON HPCttpイ
www.nexon.cojpD①
hTEXON HP⊂
ttp:〃maplestorynexonicO.jp/about/about.asp) (DNEXON HPChttp7/maplestorynexon.co.jpノ about/free.asp)第
2節
新 しい小学校社会科「情報単元」の教科書 を活用する授業モデル「情報を伝える 会社 とわた したち」本節では
,前
節 で示 した新 しい小学校社会科 「情報単元」の教科書 を活用す る授業モデ ル 「情報を伝える会社 とわた したち」を開発する。1
授業モデル改善の視点前章で分析 した授業モデル 「情報 を伝 える会社 とわた した ち」の課題 をもとに
,授
業モ デル改善の視点 として,次
の三点を設定す る。(1)
「探究I」 における知識の習得(2)事
実の分析的検討 における子 どもの思考を促す教師の手立て(3)子
どもの事実の分析的検討 を見取 る手立て(1)「探究I」 における知識の習得
第
V章
で開発 した授業モデル 「情報を伝 える会社 とわた したち」の実践では,「探究 I」での知識の習得が不十分であるとい う課題が明 らか となつた。授業モデルでは
,知
識 の構 造図を作成 し,構
造化 された知識 の習得 を目指 していた。 この知識の構造図が機能 しなか ったのは,実
際の授業の どの部分で どの知識が習得 され るのかを明 らかにしていなかつた ためである。授業の 目標 として設定 されている説明的知識 を習得す るためには,そ
の下位 の知識の習得が不可欠である。下位か ら上位へ知識が構造的に習得 させ ることができるように問いを設定 し
,学
習指導案 に明示す る。また,知
識の構造図 と学習指導案 が対応 され るように,各
知識 に記号付 けを行 う。(2)事実の分析的検討における子 どもの思考 を促す教師の手立て
第
V章
で開発 した授業モデル 「情報を伝 える会社 とわた したち」は,第
Ⅱ章第2節
で明 らかに した事実の分析的検討 の理念型 をもとに,意
志決定場面の学習過程を 「問題表現 と 問題理解」場面,「解決策の提案」場面,晴
子決策の吟味」場 面,賄
牢決策の再構成」場面,「解決策の選択」場面 とわけ
,学
習を展開 した。しか し,「解決策の提案」場面での「類推 」 を行わせ るためにはどうすればよいか,「解決策の吟味」場面で 「未来予測」 させ るために は どうすればよいか といつた教師の手立てが十分に組み込まれていなかった。事実の分析143
的検討における 「類推」「未来予測」「比較」「統合」 といった子 どもの思考を促すための教 師の手立てを明確 にす る。
(3)子どもの事実の分析的検討を見取る手立て
「意志決定」学習では
,子
どもが精緻化 された事実の分析的検討 を行 えているかが重要 となる。前章でも述べたよ うに,第 V章
で開発 した授業モデル 「情報 を伝える会社 とわた したち」の意志決定場面で使用 したワークシー トでは,事
実 の分析的検討の過程 を教師が 見取 ることができない もの となっていた。 賄子決策の提案」場面において どのよ うな知識 を 活用 して 「類推」 を行 つたか, 晴弔決策の吟味」場面において子 どもが どんな 「未来予測」を行つたか といつた
,事
実の分析的検討における子 どもの思考が見 えるワー クシー トとし なければな らない。 ワー クシー ト作成にあたつて,次
の五点を取 り入れることとする。(ワークシー トの具体については,p.168に示す。)
①
解決策 を書かせ る部分 を作 る。それによつて
,子
どもが どの よ うな知識 を活用 して「類推」を行つたかが見えるようにする。
②
解決策 を選択す ることによつて
,要
素 ごとに どのよ うな変化 が起 こるか を書かせ る 部分 を作る。それ に よつて,子
どもが どのような 「未来予測」 を行つたかが見えるようにす る。
③
対立す る角卒決策 について も 「未来予測」 させ
,書
かせ る部分 を作る。一つの解決策 だけではな く,複
数 の解決策 について も考えさせ ることによつて,解
決策の 「比較」が行 えるようにす る。
④
それぞれの解決策 の 「価値」「問題点」を書かせ る部分 を作 る。③で行 つた「比較」
によつて
,解
決策の 「価値」「問題点」を明確 にできてい るかを見えるよ うにする。⑤
意志決定の際 に
,解
決策 を選択 した理由を書かせ る部分 を作 る。それ によつて,意
志決定の際に子 どもが何 を判断基準 としたかが見えるよ うにす る。
2
単元 について(1)単元名 「情報 を伝 える会社 とわた したち」
(2)単元の 目標
・新聞
,テ
レビ,イ
ンターネ ッ トのサイ トが,利
益 を得 る しくみ (※1)を
調べ る活動 を とお して,メデ イア を使 って適切 に情報 を受 け取 ることに関心 をもつ。。「探究I」 (第 1時か ら第
9時
)で習得 した知識を活用 して, 事実の分析 を とお して判断す ることができる。【関心・意欲・態度】
新聞社の今後の取組について,
。新聞
,テ
レビ,イ
ンターネ ッ トのサイ トが利益を得 るしくみ 書資料,映像資料 を活用 して調べ ることができる。・新聞
,テ
レビ,イ
ンターネ ッ トのサイ トが,利
益を得る しくみ【思考・判断・表現】
(※
1)を ,統
計資料,文
【資料活用の技能】
(※
1)を
理解できる。【知識 。理解】
(※ 1に ついては
1図
Ⅵ‑2‑1「知識の構造図」を参照)145
Э謙訃回 洲≦冊 油N雲
曙 得されるJBH的知識0】
オンラインゲーム会社のネクソ ンは,有料のサービスの購入者 を増やすために,ゲームを無ホ1 にす ることによつて,全体の利 用者を増やそうとしている。
【習得される説明的知識④】
ヤフーは、広告収入によって 運営されてヽヽる会社である。
サイ トの利用者を増やし、多 くの人に情報 と一緒に広告 を見てもらうようにす るた めに、情報を無料で見られる ようにしてヽヽる。
【習得される説明 的知識②】
民放は広告主からの、広告収入 によつて会IIを運営している。
広告主は、番組 と一緒に広告 lCMlを見てもらうことによっ て、商品の売 り上げを増やそう としてい る。そのため、多 くの 人に番組を見てもらうために、
無ホ十で見 られ るよ うにしてい
【習得される説明的知識O】
IIHKは、広告主に左右されな い番組や、見る人が少なぃけ れどもためになると思われる 番組を作 るために、広告収入 ではなく受信料を集めること によって、番組作 りをしてい る。
【習得 されるJHH的知識①】
新聞社では、新間を作るために、多 くの人が働いている。また、新聞を 印刷 したり、輸送 したりするのにも お金が必要である。そのため、新聞 社は有料で新間を販売することによ って、会社を運営 している
オ ンラ イン ゲ ーム は︑ 基
切 部本 を分 無料 にす るこ と
O に よ てっ
︑ 利 用 者 を増 や そ う と し て いる
︒
オ ンラ イ ンゲ ーム は︑ 会 3 員 に︑ 広 告 を送 る こと に
︒ 一 鷹 いは ず 割わ が 引﹄
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い る
︒
オ ンラ イン ゲ ーム は有 料
O ・.﹇
﹇中¨ ¨Ⅷa 紳 猪梶醜
い 卦 震 崚 埼 髪 ﹄
を増 や そ とう し て いる
︒
ヤフ ー は︑ 情報 を無 料 に
・ 2 する こと に よ って 利︑ 用
④ 者 を増 や そ う と し て い
る
︒
2 民放は︑CMを流すこと
②. 無崚 やな け 叶狙 ﹁ら 広
新間 は︑ 取材
←出 稿← デ スク 会
←大 組 み← 大刷 り 2
記← 事 チの ェッ クと いう Φ.節斜齢特ヨ鰤鮮喝 印刷 し︑ 各地 域 の販 売店 送に ら れる
︒
NHKは︑受信料によっ