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1.結果

Doノ.魂庄、厨1わっておられる余贋実愛/こついて教左てください。

【D01】自立支援協議会というのは、簡単に言うと、障害のある人たちが地域で暮ら しやすくするためには、どうしていったらいいのかということを皆で話し合い、協議 をするものなんです。

【D02】障害者自立支援法になってから、自立支援協議会というのが市町村ごとに作 られるようになって、たまたまY市の自立支援協議会の中にある就労部会のなかで、

ある問題があがったんです。ある知的障害者の方で、学校を卒業して毎日、一生懸命 働きに行っていたんだけれども、ある日突然「仕事を辞めたい」行けなくなったとい う方がおられました。その方に聞いてみると、学校を卒業してから、家と仕事場の往 復だけで仲間同士の繋がりをもったりとか、その他に繋がりをもっていなかったとい

うことだったんです。またどこかへ行く場所があったりとか、少しストレスを発散で きる場所をもっていたり、そういうものが全く無かったんですよね。

【D03】きっと他にも同じような方がたくさんいらっしゃるだろうと思い、そのよう な方のために自立支援協議会の就労部会で何かできることはないかな、ということで 色々と話し合いを重ねて、就労している人たちの余暇支援をなんとか形にできたらい いかなということで始まったのが私たちの現在おこなっている活動なんですね。

【D04】やはり今の福祉サービスって、色々とありますが、目中働いていない人への サービスや、移動支援、施設に通う人の支援等が多くなっています。だから逆に、働 いていて色々なサービスを利用していない人たちが集まれる場所などがあったらいい のではないかな、というような話がでていたりもしました。仕事帰りに気軽に立ち寄 って、色々とお話して帰っていくというだけで、また次の日がんばって仕事ができる ようになったりとか、そういう場所があったらいいのではないかということでこの活 動をスタートしたんです。

0ρ2。唐動場労や酵梛こついて教左てください。

【D05】一応、参加者が集まりやすい場所ということで駅前の公民館を借りていて、

また仕事帰りに集まってきやすい時間ということで、18:00頃から20:00くらいま で活動しています。

【D06】ただ今は就労部会から発足して、就労部会に携わっている部会員の人たちが 中心となってその活動を支えているので、やはり時間的に限界もありますし、月に一 回の活動が精一杯かなというところですね。

【D07】もともと公民館で活動しているというのも、他に色々と公民館活動をされて いる団体ってありますよね。そこでそういった団体とも繋がりをもって一緒に何か活 動したりとか、ほかの団体の活動にも参加させてもらったりだとかして繋がりをもっ ことができるのではないかというのが一つありました。あと地域の人々に、もう少し 手伝ってもらえたら、また一緒に参加してもらえたらいいかなというのもあって、駅 前の公民館でやろうということになったんです。

Dθ3.男庄、 どれくらいのソし教の万カざ効きれている6クでナガ・。

【D08】参加者は多い時で10人くらい来ている時もあったんですけど、今は少し固 定してきていて、6〜7人くらいですかね。

【D09】もともとあまり広くは呼びかけてないんです。さっきも言っていたみたいに、

就労部会から始まったので活動を支えていく側にも限界があって、手伝ってくれる人 をもう少し増やしたいなというのがあるのでね。そうしないと、なかなかたくさんの 人数を受け入れるのが大変がなというのもあって、あまり広く声をかけていません。

就労部会に参加している人たちを通して声をかけてもらったりとか、地域フォーラム でこの活動を紹介したときにチラシを配ったくらいなので、市民の方など全員が周知

されているかと言うと、まだまだだと思います。

【D10】月に一回の活動で、その内容としてはお菓子を食べながら支援者と参加者が 一緒に色々な話をするというのがメインですね。話の中では、知的障害を持つ本人同

士で「余暇をどういう風に過ごしているか」や、「この会をどんな風にやっていけたら いい」だとか、あとは「普段こんなこと思っているんだけど」ということに対して、

少し支援者側が話をしたりするような形で進めています。

【D11】この先、参加者の主体的な活動にしていけたらいいなと思っています。参加 者同士でどんなことやりたいのかということを相談し合って決めて、主体的に活動で きるように支援者が関わっていけたらいいなということを意識しながら活動していま

す。

0ρ4.勿的庫穿を持つ本ノしへの傍毅提供については、芳ぽどお解きしたよ〃こほとん どρコミで広がっでいっている感じですか。

【D12】そうですねえ。

005.窮在、参切されている方については、どこで傍報を得て参吻されているのです

か。

【D13】現在の参加者は知的障害の方が多いのですが、それはたぶん養護学校の先生 が来てくれているので、卒業された生徒さんに声をかけてくれていたりなどしていま す。あと育成会の中でも就労部会と同じようなものを作って活動しているみたいなの で、そこで、働く子どもさんたちのことなど、色々と就労のことについて話し合いを されているそうなんですね。そこに参加している人がY市自立支援協議会の就労部会 にも参加していて、私たちの活動も手伝ってくれているので、そこから声をかけても

らったりだとか、保護者を通して直接お子さんに声をかけてもらったりしているのだ と思います。あとは福祉施設の職員などもいるのでそこで声をかけたりしているよう

です。

006手お解きしたよラな二驚がクのない方は、全く傍報力∫スってこないとい5ことに な6のではないかと、叙ラのですが二

【D14】そうですね。自立支援協議会自体がY市内の色々な事業所が参加しているの で、そこを通して案内してもらうということはできると思うんですね。ただ、全くそ あような福祉サービス等を利用していない人も中にはいると思うんです。そこにどの ようにしで膚報をお伝えするかというのは、もう試行錯誤していくしかないと思いま

す。

【D15】色々なことを含めて、相談窓口も何も持っていない方、福祉サービスを利用 されていない方がいて、じゃその人が困った時にどこでそのことをキャッチできるか というのは、全体の課題としてはあると思います。

007 その勉に余暇活動を進めていく上での艦など倣あクまナか。

【D16】一般のサークルとかもあるのはありますけど、そこでやはり障害を持ってい る方が自分の障害のことを言えたり、それ故の「こんな失敗をしてしまった」、「今こ んなこと思っているんだけど」とか、そのようなことをなかなか言えないですよね。

でもここ(サロンD)だったら、同じ障害のある仲間が集まっているということで、色々 な話ができるという安心感みたいなのはきっとあるんだろうなと思います。

【D17】これからこの活動がどのような形になっていくかはわかりませんが、今はY 市自立支援協議会就労部会の参加者(養護学校教員、福祉施設職員等)が、ほとんど有 志みたいな形で支えているので、実施主体といったら変かもしれないですけど、きち んとした形になっていかないと長く続けていけないかなと思うのでね。その辺は、色々 な人を巻き込みながらというか、色々な場所で、色々な人に声をかけながら進めてい

くということをしたいんですけど、やはりなかなか広がっていないというのが現状が なと思います。

0ρ星斑労ナ6勿的婿害者の余贋贈、全体を通しての篇としてゴさんぱと のよう に考左ておられまナか。

【D18】障害のある方というのは、もともと経験が少なかったり、情報を得られなか

ったりなど、色々なことでそんなにたくさんの選択肢の中から自分でこれが好きだか らとか、これが良いからということで選択しているのではなくて、たまたまこれがあ ったからというような理由で、余暇などの活動をされている可能性もありますよね。

でも余暇の種類ももっとたくさんあるのでね。もっと色々な選択肢の中から、知的障 害を持つ本人自身がきちんと選べたらいいんだろうなと思います。

【D19】移動支援等を利用して、休日などに知的障害を持っ本人が行きたいところ、

したいことに一緒にヘルパーさんがついて行ったりするということも、結構されてる ということも聞いています。そういうのも、もっと広がっていけばいいのかなと思う んですけどね。

【D20】また個人で行きたいところに行くということもあるだろうし、さらに同じ境 遇にある仲間同士が集まってくる場所もあったりとか、色々なものがあって、その中 から選択できるようになったらいいなと思うんですけどね。

【D21】あとは、学校を卒業してそこで学校と知的障害を持つ本人との関係が切れち ゃって、あとはもう全然知らないとかいう風になってきてしまうと、その後、本人が どんな風に生活しているかというのが分からなくなってしまいますよね。職場ですご くひどい扱いを受けたりしている場合でも、分からないままということもあったりす るのかなと思うので、その辺はどこかにやはり、働いている障害者のための福祉であ ったりとか、人権、権利擁護の部分で何か闘われる機関があったらいいなと思います

ね。

【D22】困った時にすぐ相談できる場所があるというのは、すごく大事なことだと思 います。本当は色々な企業の方とかにも、「障害があってもこんなことができる」、ま たは「障害があるがゆえにこのようなことが苦手なんだ」と、その障害特性を知って もらったりなどする上で、仕事が続けられる配慮をお願いできたらいいなと思います

ね。

Dρ9.勿的偉害者の就労と余励こついて、承β身は、余暇の充実力慨労継続や生居の 充鄭こ繋が6と考左ているのですが、美際のところはど5なのでしょ5班

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