事業名 4-3-3 保育所等訪問支援◆
事業概要
保育所等に通う障害児について、その施設を訪問し集団生活へ適応す るための専門的な支援を行う。本事業は児童福祉法の改正による新たな サービスであり、平成27年度より開設する、児童発達支援センターの 機能として位置づけられるものである。
3年間の事業量 児童発達支援センターにおいて、平成28年度中の事業の開始に向け て検討を進めていく。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ※(小のみ)
事業名 4-3-5 幼稚園特別保育
事業概要 区立幼稚園において、特別な支援が必要な幼児が集団の中で生活する ことを通して、幼稚園教育の機能や特性を活かしながら、その幼児の発 達を促進していく。
3年間の 事業量
特別な支援が必要な園児の入園後の支援体制をより充実させることに より、就園後の園児の発達を促すとともに、その支援が小学校就学へと つながるシステムを整備する。
具体的には、特別支援連携協議会の専門家チーム活用による幼稚園教 諭等への指導助言、就学支援シートの周知及び活用推進、特別保育を補 助する非常勤職員及び臨時職員の配置等を行う。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇
事業名 4-3-4 保育園障害児保育
事業概要 区立保育園において、保育が必要な児童のうち、心身の発達に関し特 別な配慮が必要な児童に対し、個別指導計画に基づく集団保育を実施す る。
3年間の事業量
項目 25年度実績 27年度 28年度 29年度 実施保育園数 18園 18園 18園 18園 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○
事業名 4-3-6 就学前相談体制の充実
事業概要
専門の委員からなる特別支援教育相談委員会(平成26年度に就学相談 委員会から名称変更)を設置し、就学において特別な支援を必要とする 児童・生徒が、可能な限り保護者の意見を尊重したうえで、個々のニー ズに応じて適切な支援を受けられるようにする。
3年間の事業量
特別支援教育相談委員会の円滑な運営のもと、個々のニーズに応じた 適切な支援を行う。小・中学校との連携を強化して相談体制の整備に取 り組み、学校見学会への同行や、卒園児の保護者を交えての就学説明会 等のさらなる充実を図る。
特別支援連携協議会(専門家チーム)との連携により、就学前からの相 談体制及び就学後への継続相談支援の体制充実を図る。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇 〇
児童・生徒一人ひとりの状況を的確に把握し、教育ニーズに合わせたきめ細かな学 齢期の支援の充実を図ります。
また、生活能力向上のために必要な訓練の提供と併せて社会参加の促進を図るため、
学齢児の放課後の居場所づくりを行っていきます。