松本市中核市検討庁内委員会設置要綱
(目的)
第1条 この要綱は、中核市への移行について検討を進めるため、松本市中核 市検討庁内委員会(以下「委員会」という。)を設置することについて、必要な 事項を定めることを目的とする。
(所掌事項)
第2条 委員会は、次に掲げる事項を所掌する。
⑴ 中核市移行に伴う課題等の整理に関すること。
⑵ 中核市移行に係る長野県との協議に関すること。
⑶ その他中核市移行に関すること。
(組織)
第3条 委員会は、委員長、副委員長及び委員をもって組織する。
2 委員長は副市長をもってこれに充て、副委員長は政策部長をもってこれに 充て、委員は別表第1に掲げる者をもってこれに充てる。
3 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。
4 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代理 する。
(会議)
第4条 委員会は、委員長が必要に応じて招集し、委員長が会議の議長となる。
(専門部会)
第5条 中核市移行の検討に係る専門的事項の調査、研究及び関係資料の収集 を行うため、委員会に別表第2の左欄に掲げる専門部会を置き、専門部会は、
同表の右欄に掲げる課の課長又は課長が自らの所属する課の職員のうちから指 名する者をもって組織する。
2 専門部会に、部会長及び副部会長を置き、委員長が指名する者をもってこ れに充てる。
(庶務)
第6条 委員会の庶務は、政策部政策課において処理する。
(補則)
第7条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、委員長が別に定める。
附 則
この訓令は、平成29年2月6日から施行する。
別表第1(第3条関係)
別表第2(第5条関係)
総務部長、財政部長、危機管理部長、地域づくり部長、文化スポーツ部長、
環境部長、健康福祉部長、こども部長、農林部長、商工観光部長、建設部長、
上下水道局長、病院局長、教育部長、議会事務局長その他委員長が必要と認 める者
専門部会 関係課
1 総務部会 行政管理課、職員課、情報政策課、政策課、財政課、
その他委員長が必要と認める課
2 民生部会 福祉計画課、障害福祉課、生活保護課、医務課、健 康づくり課、こども育成課、こども福祉課、保育課、
その他委員長が必要と認める課
3 環境部会 環境政策課、環境保全課、環境業務課、建設総務課、
その他委員長が必要と認める課
4 都市計画部会 建設総務課、都市政策課、建築指導課、その他委員 長が必要と認める課
5 文教部会 教育政策課、学校指導課、文化財課、その他委員長 が必要と認める課
6 保 健 所 設 置 特 別 部会
政策課、福祉計画課、健康づくり課、環境政策課、
環境保全課、その他委員長が必要と認める課
⑵ 松本市の中核市移行に関する県・市連絡会議
長 野 県 松 本 市
中 核市 移行に 関す る県・市 間 の協議・調整
中核市移行に関する 県・市連絡会議
中 核 市 移 行 に 関 す る 県庁内の協議・調整
庁内連絡会議
中 核 市 移 行 に 関 す る 庁内の協議・調整
【 】
検討庁内委員会 協議・調整
【保健衛生
( 保健所設置) 部会】
保 健 衛 生 分 野 に 関 す る 県・市間の協議、調整
【外部委員会】
保健所設置検討有識 者会議