4 )行事がマンネリ化 してきている
6人
く必要と思う〉
1 行事の中心となる委員会として必要
2主体性を発揮させるなら
3 専従体制で患者サービスを行なう委員会に しては?
4
楽しみにしている患者さんが多い 5 俳句詩吟等の同好会的にしてはどうか?
o
自分たちで作りあげる行事へ」と発展し ていく時必らずしり切れとなる危険がある がレク委員会があってはじめてけじめがつ けられる
7
余暇利用を上手にさせたい
8 気分転換思い出としては良い患者自身がも っと身近なレクとして作り出せば
9患者の交流がもてる
1 0 入院生活の潤おい楽しみになっている
〈必要と思うが職員に負担がかからない様に〉
l あくまでボランテアの精心で
2
患者層も変ってきており積極的に参加する 患者も少なくなってきており患者実行委員 を選出するのも大変
〈必要ないと思う〉
l 患者へおしつけのレクをしている
2外見さえ良ければのレクは必要なし 3 レク担当( 1 名)をもうけプランを作り運
営会議を通して実行委員会を作って行なっ
1 1 患者にとってレクは必要
12長期療養にハりをもたせる 13患者の精神的苦痛の緩和14患者サービスでは必要(機能訓練的にも)
1 5 委員会がなければレクの様なものは消滅する
16リハ病院の使命として
17レクをわかっている人がいないと相談する
先がない
18入院患者に色々な刺激をあたえた方が良い 19患者さんたちは変化を求めている(入院生活に) 20運営上中心になる組識があうた方が良い 21
映画慰安会など気分転換になるものだけに
してはどうカ通?
22職員患者のまとめ連絡役等必要
23現行の様な行事を行なうには委員会が必要
3 行事の内容を検討し見て楽しむものへ
4患者さんは職員がレクをやるものと思って
いる
ても良い
4
兼職でありレクに積極的にかかわるのには 限界がある
5
患者の層が変ってきている 7 レク委員会で各病棟に図書をもうけているのを知って
い ま す か ?
(1)知っていた ( 2 ) 知 ら な か っ た
8 l i 富五階の一室に余暇利用室を作ってありますが知って い ま す か
(l)知っていた
(2)知 ら な か っ た
5 7
十無解答 3人
無 解 答 9人
保 育 所 に お 砂 る 健 康 ・ 体 力 づ く り に 関 す る 試 み
一 一 体 カ 測 定 結 果 の 指 導 へ の フ ィ ー ド パ ッ ヲ に つ い て 一 一
就 学 前 児 童 、 体 力 測 定 、 体 育 指 導 1 緒 論
生 涯 ス ポ ー ツ と い う 言 葉 は 、 と も す れ ば 中 高 年 齢 者 の 健 康・体力づくりというようにとられやすいが、そこには、
幼 児 も 当 然 の こ と な が ら 含 ま れ る は ず で あ る 。 も L も中高 年 齢 者 を 対 象 の 主 眼 に お い た ま ま 健 康 ・ 体 力 づ く り が 推 進 さ れ る な ら ば 、 将 来 を 託 す 子 ど も は 受 験 戦 争 に や つ れ た 姿 を露呈することになりかねない。このような風潮に即して、
近 年 体 力 科 学 の 分 野 か ら 、 身 体 運 動 を 制 御 す る 神 経 系 の 発 達 が 著Lい幼児期の働きかげは、身体の十分な発育に対し て 欠 く こ と が で き な い 、 と い う 指 摘 が 為 さ れ て い る 。 す な わ ち 、 身 体 諸 機 能 ( 神 経 系 、 呼 吸 循 環 系 、 筋 ・ 骨 格 系 ) の 発 達 期 の 相 違 を 考 慮 し て 、 そ れ ぞ れ に 適 Lた指導が為され な げ れ ば な ら な い と い う こ と で あ る 。 例 え ば 、 骨 が 十 分 に 発 達Lて い な い 幼 児 期 の 筋 力 ト レ ー ニ ン グ な ど は も っ て の 他 な の で あ る 。 神 経 系 の 発 達 の 著 し い 幼 児 期 に お 砂 る 適 切 な 働 き か げ は 、 特 に 様 々 な 動 作 を 上 手 に こ な す 身 体 の 巧 み さを増すので、これはスポーツ i亡対する興味・関心の繕大.
いいかえれば生涯スポーツの基礎づくりにも通じるといっ てよい。これに対 Lて、幼児期に十分巧みな身のこな Lを 習得させてやらないと、まず遊び集団からドロップアウト
L、 Lい て は 社 会 集 団 か ら の ド ロ ッ プ 7 ウトにつながる可 能 性 も あ る 。 こ の 意 味 に お い て " 放 っ て お い て も 子 ど も は 育 つ " と い う 言 葉 は 現 代 で は 非 常 に 不 適 確 で あ ろ う 。 幼 児 期 に こ そ 健 全 な 身 体 の 育 成 の た め に 、 適 切 な 計 画 を 実 行 し な砂ればならないのである。
L か し な が ら 一 方 で は 、 幼 児 の 段 階 で あ る 枠 に は め た 運 動 を 強 要 す る と 、 与 え ら れ た 課 題 は 十 分 に 為Lとげるが、
応 用 力 、 独 創 力 が 発 達Lないという懸念色ある。すなわち、
幼 児 の 段 階 で は 形 式 的 な 動 き よ り も 、 幼 児 の あ り の ま ま の 動きをこそ大切にすべきであろう。
そ こ で 、 以 上 の こ と を 考 慮 L、 保 育 所 に お い て 次 に 述 べ るような試みを Lてみた。つまり、就学前児童に対 Lて、 独創的な運動を自発的に引き出すように自由度を大きく L た指導を行う。それに加えて、定期的に体力を祖
u
定 Lて、 そ の 結 果 を 随 時 指 導 へ フ ィ ー ド パ ッ ク す る と い う も の で あ る.いいかえれば、子どもの遊びの自由度を失なわないよ うに Lながら.適時、方向修正してやるというものである。ここでは、その具体的な方法に、体力測定の結果を交えて 報告したい。
2. 方 法
本保育所は鹿児島県鹿屋市(人口 7万 人 ) で 、 中 心 街 に 近 い 所 に あ る 。 園 児 は 計60名であり、 4.5.6歳児を 対象に指導を行った。
58
(1) 身 体 特 性
。 深 代 千 之 、 深 代 泰 子 、 北 川 淳 一 ( 鹿 屋 体 育 大 学 鹿 屋 体 育 大 学 )
その4.5.6歳児 (4歳 児 と は そ の 年 度 中 に4歳になる者 を 示 す ) の 身 長 と 体 重 は 、 表 1に 示 す 通 り で あ る 。 こ の 測 定は4月 に 行 わ れ た も の で あ る が 、 身 長 、 体 重 と も 全 国 平 均値とほぼ同程度の値であった。
表
1 .
身体特性4 歳 5 歳 6 歳 身 長 岡 94.6
土1.
3 102. 5 : : : 1 : : 4
.8 109.3土
2. 1
男 体 覇 防 13. 8 土0
.9 15.7土2
.3 18.4土1.
0 (人数) (6) (5) (4) 身 長 岡 94. 1 土2
.7 99.0士
4.3 109.9土1.
4 女 体 重 作 ) 13.2土1.
3 14.9士
1. 3
18.9士 1 . 1
(人数) (10) (6) (4)
(2) 指 導 の 年 間 計 画
自由度の大きい指導という目標を達成するために、まず 表2に示すように各月ごとに大きなテ マとねらいを設定 Lた 。 こ の テ ー マ や ね ら い は 、 具 体 的 に い え ば 、 就 学 前 児 童の身体活動が"遊び"と同等であり、かつ自ら興味をも った運動(遊び)において初めて自己の能力を発揮する、
という前提に立って設定Lたものである。そLて、このテ ー マ に 即L、子どもに"考える時間"をなるべく与えるよ
うにLて、指導を行っている。
( 母 体 力 測 定
体 力 測 定 は 、 客 観 的 な テ ス ト と い う よ り も 、 幼 児 が 積 極 的 に 何 ら か の 運 動 を 行 い 得 る よ う な 項 目 を 選 定 し て 実 施 い その過程で体力を把握する、という考えをもとに提示され た猪飼、江橋の方法を採用 Lた。それを具体的に示せば以 下 の 通 り で あ る ( 表8参照)。
(a)ボールの両手投げ…・・物体をコントロ←ノレする能力をみ る。ゴム製 1号ドッヂボーノレを用いてできるだけ遠くへ投 げ投距離を測定する。 2試行でよい方の記録をとる。
(b)平均台あるき……平衡機能をみる。高き 8 0捕、幅 9c潟、 長さ 5mの平均台を歩いた時間を記録する。
(c)あ お む げ か ら の 立 ち あ が り ( 起 き 上 り ) … … 敏 捷 性 を み る。
r
はじめ j の合図から、直立姿勢をとるまでの時間を 測定する。 2試行で早い方の記録をとる。(d)横ころがり・ーー自己の身体をコントロールする能力をみ る。子どもは両手を上に伸ばして用意 L、 [はじめ j の合 図で3mのマット上をころがる時間を測定する。
表
2 .
指導の年間計画月 1 7 ‑
71
げ ご │ 主 な 活 動。ブフンコ loつり輪
橋
国 時 │ !。べ
4
I
活に慣 周定遊具 。鉄棒o雲梯
れる で遊ぶ 0はんとう俸。タイヤ
。ジヤンクコレジム│
友だち 友だちと oかくれんぼ 10グ)レープ対 5
I
をつく 仲良く遊 Oごっこあそび 抗ろう ぶ社会性 。長縄とぴ oつかまえっこ
。マフト 10とぴ箱 室内あ 雨の季節 oゴムあそび
6 I
そびI
室内で活 oリズム体操 O平均台 発に遊ぶ 。表現あそび。足洗い lo水鉄砲
。水かけ
¥ 0
水投げ。水中歩き
J o
水叩き。水中かけっと
i
o水けり(後。水中鬼ごっ
ζ│
に手をついて) o 障とり; 0
足ジャンケン7 I
本あそ│水に親し 10
"電車ごっこ; 0
石や葉っぱひ │む ひろい
10股くぐり 10ボール送り,
ボ ノレ鬼 o水中体操
。ヵエJレとびこみ」
Oパ タ 足 oダンボール 8
I
真黒に│戸外あそl
。乗り物‑なろう│ひ 1 0タイヤ
。ボールを手 10ボーJレ投げ 渡す
l
あいボールを上oボ!‑A転がし 10ドッチPボーJレ 使うあそ
I
0まりっき io追いかけ玉 びの中でI
0投げる受ける! 入れ 白と手やI
0けるo打つ !oノぜスケット 足の協応「吉永士リ‑ J 7 1
あそび 動 作 の 発 ド あ そ びi o
野球あそび達を促す
lm
I 0足でのボー l Ol テニスあそび ル渡し 10サッカ寸あそび
二 五 了 1 0
組み立て体。リレー
!
操。パン食い競争10親子体操
。借り物 ;0玉入れ
O二人三脚
1 0
つなひき o着せ替え競争j
0お遊戯。ちょうちん
i
競争 1
0障害物競争 1
0ボーノレ運び
i
。圏内及び国
1
周辺を歩く。
j
。草花で遊ぶ0, o落ち葉,木
の実ひろい。
。家畜を見に 行く。
。 公 嵐 遊 園 地,神社等。
9 I
あそびボーレがてなしむん加し
み参楽
ム耳
動
運
ハυ
唱l
1 1 1
自然にあそぼ う。歩くと とを通 して.
体力の 増進を は iJミる
。秋の自 然の中 でのび のびと 遊ぶ
。あやとり
。おはじさ
。お手玉 普からの 。こま回し 12 伝承あ 遊びに親 。めんこ
そび しむ 0ビー玉
。けん玉
。竹とんぼ !
。紙ひこうき
。竹馬
。めかくし鬼 :0手つなぎ鬼
。ひょうたん鬼i0 2人鬼
。けん付ん鬼 i│o警子官とと泥棒 oねことねずみ 。
ぅ
鬼あそ みんなで 。魔法のじ申 0かんけり一緒にあ うたん ,oドン・ジャン鬼 ひ そぶ 。くっとり 10場所変え鬼
。陣とり 』
。鬼合戦
│
。はおちもA必
。かごめかごめl
。休み鬼
室内にと 。押し〈ら い は し り つζ 寒さに じこもら 。竹馬
2 まげず ず,外に 。凧oすもう 出て遊ぶ 。縄とび
縄あそび
8 お別れ 思い出を 。お別れ運動 i Oお別れ遠足 つくる 会
(e)熊あるき・・…自己の身体をコントロ←Jレする能力をみる。
「はじめ
J
の合図で腰高の四ツ這いで歩き、 1 0 mを歩く 時間を測定する。 2試行でよい方の記録をとる。(1)ジグザグ走・…敏捷性をみる。直線上に2 m間隔で旗を 5本立て、スタートライ'/(最初の旗まで2m)から、 「はじ め」の合図で各旗をジグザグに回り往復するoその時聞を 測定する。 2試行でよい方をとる。
(g)連続片足とぴ・・ー・筋持久力をみるo1周2 0 mの円周上 で、片足とぴを行う。とぴ続けた距離を測定する.
表
5 .
体力測定の項目パ
a)ボールの両手投げ一一他の物体のコント 巧敏性) ロールI
(b)平均台あるきサイノぜネ
l
三 h
i
(パランス)士二ツ'/¥
(c)立ちあがり^ 7 T " 敏 捷 性 ) 体
I
(d)横ころがりに
(巧敏性)I
身体自体のコントロール )
) ) カ ド