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1 0 0
キ ロ ハ イ ク に 関 す る 石 汗 多 宅O
佐 藤 初 雄 ( 国 際 自 然 大 学 校N0 T S)
困 難 体 験 ・ 若 者 ・ 高 い 完 歩 率 1 . ~まじ浸:> ~こ
近 年 、 我 が 国 で は 、 マ ラ ソ ン ・ ト ラ イ ア ス ロ ン ・ バ イ ア ス ロ ン な ど の 過 酷 な ス ポ ー ツ イ ベ ン ト が 各 地 で 開 催 さ れ て い る 。 あ ま り 一 般 的 で は な い が 、 そ の 中 に 百 キ ロ ハ イ ク が あ る 。 私 は と の
1 0 0
キ ロ ハ イ ク に1 9 86
年 に 出 会 い 、 以 来5
年 間 関 わ っ て き た 。 こ の1 0 0
キ ロ を 歩 く 行 為 は 、 そ う 簡 単 に 誰 も か れ も が 完 歩 で き る こ と で は な い 。 に も か か わ ら ず 、 か な り 多 く の 参 加 者 が 完 歩 し て い る 。 そ こ で 本 研 究 は 、 と の100
キロハイ ク に 参 加 し 、 完 歩 す る 者 の1 0 0
キ ロ ハ イ ク の イ メ ー ジ や ま た 完 歩 す る た め の 条 件 な ど を 明 確 に す る こ と 。 そ し て さ ら に 、 ζの1 0 0
キ ロ ハ イ ク が 参 加 者 に 対 し て 、 ど の よ う な 影 響 を 与 え る の か 、 ま た 、 冒 険 教 育 の プ ロ グ ラ ム と し て の 可 能 性 が あ る か を 明 ら か に す る た め の 基 礎 研 究 と す る と と を 目 的 と す る 。2 . 1 0 0
ど や ℃ ヨ ノ ¥ 寸 ' タ7 ~ごーコし、ーて1 0 0
キ ロ ハ イ ク は 東 京 近 郊 周 囲 コ ー ス を3 ‑ 5
名 の グ ル ー プ で24
時 聞 を 目 安 に 完 歩 す る と と を 目 的 と し て い る 。 毎 年 、 事 前 に 一 回 の オ リ エ ン テ ー シ ョ ン を 行 っ て い る 。 午 前9時 頃 ス タ ー ト し 、 ゴ ー ル は 翌 朝 か ら 午 後 2時 頃 ま で に 全 員 が 到 着 し て い る 。 参 加 者 は 途 中 、 い く つ か の チ ェ ッ ク ポ イ ン ト で 通 過 確 認 や 、 健 康 チ ェ ッ ク を 受 け 、 食 事 や 休 憩 も 各 グ ル ー プ ご と に 適 宜 取 り 、 ゴ ー ル を 目 指 し 歩 く 。毎 年
100
名 位 の 参 加 が あ り 、3
年 間 の 平 均 完 歩 率 が81. 2
% と か な り 高 い 。 所 要 時 聞 は 、 一 番 早 い 者 で16
時 間3 0
分 ( 平 均 時 速 毎 時6.01Km)
、 遅 い 者 で29
時 間5 5
分 ( 平 均 時 速 毎 時3.35Km)
で あ る .3 .
石 汗 多 毛 プ ゴ 手 去本研究は、
1 9 8 1
年 よ り1 9 89
年 ま で の 毎 年1 1
月 に 行 わ れ た100
キ ロ ハ イ ク に 参 加 し た 者 ( 主 に 大 学 生 )3 4 1
名 を 対 象 に 、 直 前 、 直 後 に 各 々 質 問 紙 調 査 を 行 っ た。①
1 9 8 1
年1 1
月2 2
日‑ 2 3
日1 3 6
名 有 効 回 収 数107(78.1%)
②
1 9 8 8
年1 1
月2 6
日‑ 2 1
日1 1 6
名 有 効 回 収 数③
1 9 8 9
年1 1
月2 5
日‑ 2 6
日9 9
名 有 効 回 収 数9 8 (84.5%) 9 6 (88.3%)
4 .
糸 吉 身 毛 と 連 喜 子 署 警1 0 0
キ ロ ハ イ ク に 対 す る 事 前 の イ メ ー ジ で は 、 と に か く 素 晴 ら し い ご と な の だ と い う 肯 定 的 な 考 え 方 や 協 力 や や る 気 と い っ た 積 極 的 な 姿 勢 が 多 い に 見 受 け ら れ る 。 同 時 に、1 0 0
キ ロ ハ イ ク は 長 く 難 し い こ と で あ る と い う 認 識 も 、 強 く 持 っ て い る 。 ζの 認 識 は1 0 0
キ ロ を 完 歩 し た 後 も 、 事 前 の イ メ ー ジ 通 り で あ っ た よ う で 、 強 く 残 っ て い る。F o
qd
事 前 の イ メ ー ジ と 事 後 の イ メ ー ジ の 差 で 見 て み る と 、 実 際 の 感 覚 と し て 体 を 襲 っ た 痛 み が 大 き く 伸 び る 。 こ れ は 実 体 験 と し て 感 じ た こ と で あ り 、 ①
100
キ ロ ハ イ ク が い か に 身 体 的 苦 痛 を 伴 う も の で あ る か が わ か る 。 ま た 、 事 後 の イ メ ー ジ と 事 前 、 事 後 の 差 位 に よ る 項 目 の 変 化 を 見 る と 、 事 後 の イ メ ー ジ の 中 で 、 長 く 難 し い も の で あ る と い う 認 識 は あ る も の の 心 の 動 き と し て は 、 協 力 や 思 い や り を 感 じ 、 嬉 し い と い う 感 動 を 体 験 し て い る 。 す な わ ち 、 ②1 0 0
キ ロ ハ イ ク の 中 の 心 の ム ー ブ メ ン ト は 、 確 か に 長 く 難 し い も の で あ る が 、 そ れ を も 上 回 る 協 力 や 、 思 い や り と い っ た 人 的 交 流 に よ っ て 感 動 を 得 て いく プ ロ グ ラ ム で あ る こ と が わ か る 。
さて、
1 0 0
キ ロ ハ イ ク を 完 歩 す る の に 影 響 を 及 ぼ す し た も の を 聞 い て み る と 、 開 く こ と に 体 力 的 な こ と よ り も 、 意 地 や 気 力 と い っ た 精 神 力 の 充 実 が 必 要 で あ る と と が わ か る 。 他 に も グ ル ー プ で 行 動 す る た め 、 仲 間 と の 協 力 や ペ ー ス 配 分 等 も 大 き な 要 因 と な っ て い る 。 同 時 に 、 そ の100
キ ロ ハ イ ク を 運 営 す る ス タ ッ フ の 力 も 大 き な 影 響 を 及 ぼ し て い る 。 実 際 に100
キ ロ 完 歩 す る の に 必 要 な と と と 思 わ れ る 体 力 、 天 候 、 休 息 の 取 り 方 、 自 分 の ペ ー ス 等 の 具 体 的 な も の に 関 し て は 、 そ れ ほ ど 大 き な 影 響 を 与 え て い な い と と が わ か る 。 つ ま り 、 ご と で は 体 力 的 な こ と よ り 、 各 個 人 の 精 神 力 の 充 実 こ そ が 完 歩 す る た め の 絶 対 条 件 で あ る と と が 判 明 し た 。そ 乙 で 、 参 加 者 に 事 前 に 、 自 分 で ど れ く ら い 歩 け る か と 思 う か と い う 問 い に は 、
3
年 間 の 平 均 で84. 4
% の 人 が 完 歩 出 来 る と い う 自 信 あ る 答 え を し て い る 。 更 に な ぜ 歩 け る と 思 う か と い う 問 い で は 、3
年 間 の 平 均 で 、 実 に 、35. 2
% の 人 が 精 神 的 に 自 信 が あると答え、2 3. 3
% の 人 が 精 神 的 に 体 力 的 に も そ の 両 方 に 自 信 が あ る と 答 え て い る 。 体 力 的 に 自 信 の あ る と 答 え た 者 は11. 3
% と 意 外 と 低 い ご と が わ か る 。 と の こ と か ら も1 0 0
キ ロ ハ イ ク の 完 歩 は 、 マ イ ン ド ゲ ー ム と 言 わ れ る よ う に 参 加 者 の 気 の 持 ち 方 が 重 要 に な る と と が わ か る 。実 際 に
1 0 0
キ ロ ハ イ ク を 終 え て ど ん な こ と に 気 付 い た か 聞 い て み た 。 身 体 的 に は 体 力 が あ る と 思 っ た が 、3 1. 7
% 逆 に な い と 答 え た 者 が35. 5
% と 、 ほ と ん ど が 休 力 に つ い て の 解 答 で あ っ た 。 精 神 面 に つ い て は 、 強 い が26. 6
% 逆 に 弱 い が12. 2
% そ し て 気 力 が 大 切 が1O. 9
% と な っ た 。 そ の 他 の と と に つ い て は 、 他 人 の と と を 意 識 した1O. 6
% 自 己 発 見 が3. 8
% な ど が あ っ た .5 .
ま とδb
今 回 の 研 究 に よ り 、 完 歩 す る も 者 の 多 く が 事 前 の
1 0 0
キ ロ ハ イ ク の イ メ ー ジ は 肯 定 的 な イ メ ー ジ を 持 っ て い る 。 し か し 実 際 や っ て み る と 身 体 的 な 苦 痛 を 一 番 感 じ て い る 。 す ば ら し い 、 婚 し い 、 協 力 的 、 思 い や り の あ る 等 の 精 神 的 充 実 感 も 十 分 に 感 じ て い る こ と が わ か っ た 。 ま た1 0 0
キ ロ ハ イ ク を 完 歩 す る に は 、 一 見 体 力 の 強 さ が 要 求 さ れ る よ う だ が 、 実 は 精 神 的 な 強 さ が 一 番 要 求 さ れ る と と で あ り 、 更 に 仲 間 と の 協 力 も 重 要 で あ る と と が わ か っ た 。 現 在 の や り 方 で 行 う100
キ ロ ハ イ ク は 、 ス ポ ー ツ 的 な 個 人 競 技 と し て で は な く グ ル ー プ 活 動 に お け る 困 難 体 験 と し て 、 若 者 に 何 ら か の イ ン パ ク ト を 与 え る と と が わ か っ た 。 そ の 意 味 に お い て は 官 険 教 育 プ ロ グ ラ ム と し て 十 分 効 果 が あ る と 考 え て い い だ ろ う 。 し か し 今 後 は1 0 0
キ ロ ハ イ ク が 冒 険 教 育 的 プ ロ グ ラ ム と し て 、 ど の よ う な 効 果 が あ る の か を 更 に 明 確 に す る 必 要 が あ る だ ろ う 。‑ 37‑
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ホ ノ ノ 1 ‑j
l ‑ マ ラ ソ ン ヲ 宅 天
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荷 E ! 重 喜E 司のうミトキ斤
一日本人完走者を対象としてーO
松本 耕二(鹿屋体育大学大学院) 野川 春夫(鹿屋休育大学) スポーツイベント ホノルルマラソン 完走者 満足要因I.はじめに
近年、日本人の海外旅行者が増加し、また健康プームの影響を受けて市民マラソン大会 やトライアスロンといった海外へのスポーツイベントへの参加が増大してい否。その中で 今日、数多くの外国人参加者を集め、国際的なスポーツイベントとして成功した市民マラ ソンのーっとして、ホノルルマラソンが挙げられよう。ホノルルマラソンではここ数年日 本人参加者の増加が顕著であり、 1987年の第15回大会以降では 外国人"であ石日本人が、
全参加者の過半数を占め~ようになった。
ホノルルマラソンについては、完走者のプロフィールに関する研究が山田らによってな されてい~が、参加者が大会のどのような側面に満足しているかは明らかにされていない。
スポーツイベントの運営を活性化す吾ためには、参加者の満足要因を明らかにすることが 重要となってくる。
従って、本研究では、ホノルルマラソンの日本人完走者に対して、大会に対す忍満足要 因を明かにし、今後の大会運営に対する基礎資料を得号ことが目的であった。
ll. 研究方法
調査対象 1988年「第16回ホノルルマラソンJおよび1989年「第17閏ホノルルマラソンJ における日本人完走者
調査時期 :第 1回調査 1988年12
月
11日 第2回調査 1989年12月
10・
11日 調査方法 :質問紙法第
1
回調査:現地の調査員に依頼して、ゴール付近のカビオラニ公圏内で、日本人フルマラソン完走者を有意に抽出し調査用紙を配布して その場で回答してもらい回収した。
第
2
回調査:第1
回目と同様にの方法で、大会当日と翌日の記録発表式の時 に調査用紙を配布し、その場で回答してもらい回収した。サンプル数:第1回調査 195名 第2回調査 101名 皿 . 結 果
1.サンプルの慨要
今回のサンプルは、男性(1988年 77.9%、1989年 73.1%)、女性 (1988年 22.1%、1989 年 26.9%)であり、男性と女性の比率は1988年、 1989年ともおよそ
3
対1の割合で男性の 方が多かった。年齢は、 1988年は、 20代が最も多く (38.5%)ついで30代、 40代、 50歳以上 そして10代の11/買であった。 1989年では、 20代 (40.6%)が1988年と同様に最も多く、ついで 10代、 30代、 40 代、 50歳以上の 11聞であった。また職業別にみ~と、会社員 (1988年 49.0%、1989年 37.0%)が最も多く、ついで学生 (1988年 19.8%、1989年 34.0%)で、 1988年、 19 89年とも全体の3分の2以上を占めていた。
ホノルルマラソン参加回数は、初参加者(1988年 86.6%、1989年 85.9%)が
8
割以上を 占め、 2回 目 (1988年 7.7%、 1989年 9.1%)、 3回以上 (1988年 5.5%、1989年 5.0%)と す忍者は非常に少なかった。また、過半数の参加者 (1988年 56.2%、1989年 引.6%)がフ ルマラソンの初体験者であった。一 38ー
2.
完走者の大会に対する満足度ホノルルマラソニ/の大会に対する満足度は、 1988年、 1!)幼年とも全体的に非常に高いこ とがわかった。
r
運営全体」においては、 「非常に満足」の回答が7
1.2%
(1988)、7 2 . : 3
%
(198的、 「満足」は、22.5%
(1988)、25.7%
(1H89)と全体の9
割以上が大会運営 に満足であった。また「レース日程Jr
参加費Jr
マラソンコースJr
ボランチィアの対 応Jr
参加賞」の5要因においても、 「非常に満足Jr
満足Jの回答が1888年、 198!)年と も8
剖そ越え、中でも「ボランチィアの対応Jについては「非常に満足」の回答が、 88.0%
(1!)88)、86.1%
(1 !J8!))と最も高い!直を示した。一方、全体的に満足度が高い中で、 「前夜祭(1988) Jと「簡易ト
f
レの数と場所(I!J sS) (198B) J の満足度は約 6~IJ であり、他の要因に比べこの 2 項目においては余り高く なかった。また本調査では、完走者のホノルルマラソン参加回数およびフルマラソン経験 と大会に対する満足度との間には、 「前夜祭 (1988) J (p<.05)の他に育窓な差は認めら れなかった。IV. 要 約
(1)完走者のホノルルマラソン全体に対する満足度は、 1988年、 199!)年ともに非常に高い 傾向を示した。
(2)
r
レース日程Jr
参加費Jr
マラソンコースJr
ボランディアの対応Jr
参加賞Jr
運営全体」の
6つの要因は、
1988年、 1989年とも満足度が高く、特に「ボランディア の対応」には、両年とも「非常に満足Jの割合が高い傾向がみられた。(3)
r
前夜祭Jr
簡易トイレの数と場所Jは他の要因に比べ満足度が低く、特に「簡易ト イレの数と場所」は1988年、 1989年とも満足度の低い傾向がみられた。(4)大会に対する満足度とホノルルマラソン参加回数およびフルマラソン経験との関連は ほとんど認められなかった。
友1. サンプルの属性 表2. サンプルの大会に対する満足度
1988年 】989年 非常に 非常に
満 足 満 足 不満足 不満足 性別 男性 77 .!l %(n=152) 73.1 %(n= 0'8)
女性 22.1 %(n= 43) 26.9 %(n= 25) レース日程 切.2% 26.2 % 1 M % 3.1 % 76.8 % 15.2 % 5.1 % 1.0 % 年齢 10代 4.6 %(n= 9) 34.7 %(n= 35)
20代 38.5 %(n= 75) 40.6 %(n= 41) 参加賀 54.2 % 34.2 % 10.0 % 1.6 % 30代 22. I %(n= 43) 10.9 %(n= 11) 53.5 % 33.7 % 12.9 % 0.0 % 40代 19.5 %(n= 38) 6.9 %(n= 7)
50歳以上 15.4 %(n= 30) 6.9 %(n= 7) 前夜祭 24.1 % 31.6 % 32.8 % 11.5 % 35.1 % 45.7 % 18.1 % 1.1 % 職業 会社員 49.0 %(n= 94) 37.0 %(n= 37)
学生 19.8 %(n= 38) 34.0 %(n= 34) マラソンコース
ω .
6% 24.6 % 2.6 % 3.1 % 公務員 11.5 %(n= 22) 7.0 %(n= 7) 69.3 % 21.8 % 8.9 % 0.0 % 自営業 6.8 %(n= 13) 3.0 %(n= 3)その他 12.9 %(n= 25) 19.0 %(n= 19) 簡易トイレ 27.2 % 33.0 % 31.9 % 7.9 % の数と場所 30.7 % 24.8 % 28.7 % 15.8 % ホノルルマラソン参加回数
初参加 86.6 %(n=I68) 85.9 %(n= 85) ボランチィア 88.0 % 7.3 % 2.1 % 2.6%
2回目 7.7%(n=15) 9.1 %(n= 9) の対応 86.1 % ¥0.9 % 3.0 % 0.0 % 3回以上 5.5 %(n= 11) 5.0 %(n= 5)
参加賞 45.5 % 43.3 % 9.6% 1.6 %
フルマラソン経験
ω .
3% 26.7 % 3.0 % 1.0 %1回目 56.2 %(n=109) 61.6 %(n= 61)
2回目 12.9 %(n= 25) 11.1 %(n= 11) 運営全体 71.2 % 22.5 % 4.2 % 2.1 % 3回目 10.3 %(n= 20) 7.1 %(n= 7) η.3% 25.7 % 2.0 % 0.0 % 4回以上 20.3 %(n= 40) 20.0 %(n= 20)
注)上段1988年 下 段1989年