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:ローカルの CSV ファイルを使用するための RDBMS 同期化の設定

ドキュメント内 Cisco Secure ACS 4.2 February 2008 Text Part Number: OL J (ページ 71-74)

RDBMS 同期化の使用による dACL の設定

ステップ 4 :ローカルの CSV ファイルを使用するための RDBMS 同期化の設定

ローカルの CSV ファイルを使用するように RDBMS 同期化を設定するには、次の手順を実行しま     す。

ステップ 1 ナビゲーションバーの System Configuration をクリックします。

ステップ 2 RDBMS Synchronization をクリックします。

(注) この機能が表示されない場合は、Interface Configuration > Advanced Options を選択し、     

RDBMS Synchronization チェックボックスをオンにします。

RDBMS Synchronization Setup ページが表示されます。

ステップ 3 ACS for Windows を使用している場合は、次の手順を実行します。

a. RDBMS Synchronization Setup ページ(図4-1)の必須フィールドに値を入力します。

4-1 RDBMS Synchronization Setup ページ(ACS for Windows)

b. Use local CSV file チェックボックスをオンにします。

c. AccountActions file フィールドに、P.4-5 の「ステップ 3:accountActions ファイルのコーディン      グによる dACL の作成および dACL へのユーザまたはグループの関連付け」で作成した CSV 形       式の accountActions ファイルのファイル名を入力します。

d. Directory フィールドに、CSV 形式の accountActions ファイルへのディレクトリ パスを入力しま      す。

accountActions テーブルへのアクセスに使用する情報は、ACS にあります。

ステップ 4 ACS SE を使用している場合は、次の手順を実行します。

4章 RDBMS 同期化の使用による dACL の作成およびネットワーク設定の指定          RDBMS 同期化の使用による dACL の設定

4-2 RDBMS Synchronization Setup ページ(ACS SE)

b. 次の情報を入力します。

Actions FileaccountActions ファイルの名前。デフォルトの名前は、accountactions.csv です。入    力したファイル名は、FTP サーバ上の accountActions ファイルの名前と一致する必要がありま    す。

FTP Server:ACS が accountActions ファイルを取得する FTP サーバの IP アドレスまたはホスト         名。ホスト名を指定する場合は、ネットワークで DNS が有効になっている必要があります。

Directory:FTP サーバのルートディレクトリから accountActions ファイルがあるディレクトリ     への相対パス。FTP ルートディレクトリを指定するには、単一のドット(.)を入力します。

Username:ACS による FTP サーバへのアクセスを可能にする有効なユーザ名。

Password:Login ボックスに入力したユーザ名に対応するパスワード。

accountActions ファイルを FTP サーバから取得するために必要な情報は、ACS SE にあります。

ステップ 5 (ACS for Windows および ACS SE)必要に応じて、Synchronization Scheduling および Synchronization Partners のオプションを設定します。

図 4-3 に、RDBMS Synchronization Setup ペ ー ジ の Synchronization Scheduling セ ク シ ョ ン お よ び        Synchronization Partners セクションを示します。

4章 RDBMS 同期化の使用による dACL の作成およびネットワーク設定の指定

RDBMS 同期化の使用による dACL の設定   

4-3 Synchronization Scheduling および Synchronization Partners のオプション

ステップ 6 同期化のスケジュールについて、次の情報を指定します。

Manually:自動による RDBMS 同期化を無効にする場合は、Manually オプション ボタンをオ    

ンにします。

Every X minutes:設定した頻度で ACS により同期化が実行されます。単位は分で、デフォル    

トの更新頻度は 60 分です。

At specific times:曜日と時間のグラフで指定したタイミングで ACS により同期化が実行されま     す。最小間隔は 1 時間です。同期化は、選択した時間の正時に実行されます。

ステップ 7 accountActions テーブルのデータによる更新の対象となる ACS を AAA Servers リストでクリック       し、インターフェイスの右矢印ボタン(-->)をクリックします。

選択した ACS が Synchronize リストに表示されます。

4章 RDBMS 同期化の使用による dACL の作成およびネットワーク設定の指定          RDBMS 同期化の使用による dACL の設定

ステップ 9 ブラウザウィンドウの下部にある Synchronize Now をクリックします。

ACS がすぐに同期化イベントを開始します。同期化の状態を確認するには、Reports and Activity で     RDBMS Synchronization レポートを表示します。

ドキュメント内 Cisco Secure ACS 4.2 February 2008 Text Part Number: OL J (ページ 71-74)