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:ロギングとレポートの設定

ドキュメント内 Cisco Secure ACS 4.2 February 2008 Text Part Number: OL J (ページ 124-128)

AAA クライアントの作成、読み取り、更新、および削除

ステップ 7 :ロギングとレポートの設定

6章 エージェントレス ホスト サポートの設定のシナリオ         エージェントレス ホスト サポートの基本的な設定手順

6章 エージェントレス ホスト サポートの設定のシナリオ

エージェントレス ホスト サポートの基本的な設定手順  

f. 必要に応じて、Logging Configuration ページにあるこの他の値を設定します。

g. Submit をクリックします。

ステップ 4 必要に応じて、この他のレポート タイプについてステップ 3 を繰り返します。

ステップ 5 Failed Attempts レポートについて、ステップ 3 とステップ 4 を繰り返します。

6章 エージェントレス ホスト サポートの設定のシナリオ         監査サーバをサポートするための設定手順

監査サーバをサポートするための設定手順

NAC ソリューション、または監査サーバの使用をサポートするその他のアプリケーションを ACS で使用する場合は、監査サーバを使用したエージェントレスホストサポートを設定できます。

監査サーバで実行するデータベースによって、エージェントレスホストデバイスをユーザグルー    プに割り当てるときに使用される情報の認証を強化できます。たとえば、LDAP スキーマでのデバ  イスの分類に応じて、printer、PC、FAX machine などのデバイス カテゴリが設定されます。監査    サーバ上のデータベースを利用すると、指定した MAC アドレスまたは IP アドレスを持つデバイス     が、指定した MAC アドレスまたは IP アドレスでデータベースに関連付けられているタイプのデバ     イスかどうかを確認できます。適切なデバイスタイプでない場合は、指定した認証ポリシーを適用  できます。

ACS 4.2 が NAC 環境で監査サーバとの通信に使用するメカニズムは、GAME グループ フィード       バックと呼ばれます。GAME グループは、GAME プロトコルが定義します。NAP で使用される監    査サーバについて GAME グループフィードバックを設定するには、Request Device Type from Audit

Server 機能を有効にします。この機能を有効にすると、監査サーバに対して監査機能でデバイスタ  

イプを要求し、このデバイス タイプを、MAC 認証で返されるデバイス タイプと照合することがで    きます。

GAME グループ フィードバックの設定

GAME グループフィードバックを設定するには、次の手順を実行します。

ステップ 1 CSUtil を使用して、監査ベンダー ファイルをインポートします。

ステップ 2 CSUtil を使用して、デバイスタイプアトリビュートファイルをインポートします。

ステップ 3 NAC のアトリビュートと値のペアをインポートします。

ステップ 4 ポスチャ確認を有効にします。

ステップ 5 External Posture Validation Audit Server Setup ページで、外部監査サーバを設定します。

ステップ 6 GAME グループフィードバックを有効にします。

ステップ 7 External Posture Validation Audit Server Setup セクションで、次の項目を設定します。

Which Hosts Are Audited セクション。

GAME グループフィードバック。

RADIUS ディクショナリ内にデバイス アトリビュートを持つベンダーのデバイス タイプ取得   

およびマッピング。

ステップ 8 デバイス グループ ポリシーを設定します。

GAME グループフィードバックを設定する詳細な手順については、第9章「NAC の設定シナリオ」   

のP.9-84 の「GAME グループフィードバックの有効化」で説明しています。

C H A P T E R

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PEAP/EAP-TLS の設定のシナリオ

PEAP 認証用に ACS が確立するトンネルで使用される内部方式として、EAP-TLS を選択できます。       

EAP-TLS を選択した場合、PEAP プロトコルを通じて送信される初期データの暗号化だけでなく、   

ACS と NAD の間に安全なトンネルが確立された後、安全なトンネル内で伝送されるデータの(2

回目の)暗号化にも EAP-TLS を使用できるようになります。

この拡張された暗号化方式によって、ACS と NAD 間の通信セキュリティが大幅に強化されます。

この機能を使用する主なお客様は、Microsoft サプリカントを使用するお客様です。

設定手順の要約

EAP-TLS を設定するには、次の手順を実行します。

ステップ 1 セキュリティ証明書を設定します。

詳細については、P.7-2 の「ステップ 1:セキュリティ証明書の設定」を参照してください。

ステップ 2 グローバル認証の設定を入力します。

詳細については、P.7-6 の「ステップ 2:グローバル認証の設定の入力」を参照してください。

ステップ 3 EAP-TLS のオプションを指定します。

詳細については、P.7-7 の「ステップ 3:EAP-TLS のオプションの指定」を参照してください。

以降の各項で、上の手順について詳しく説明します。

7章 PEAP/EAP-TLS の設定のシナリオ        ステップ 1:セキュリティ証明書の設定

ステップ 1:セキュリティ証明書の設定

この項では、ACS for Windows プラットフォームでの手順を簡単に説明します。証明書のインストー    ルの詳細、および Cisco Secure ACS Solution Engine プラットフォームに証明書をインストールする       方法については、『User Guide for Cisco Secure ACS 4.2』の第 9 章「System Configuration: Authentication and Certificates」を参照してください。

証明書の入手と ACS ホストへのコピー

EAP-TLS を使用するには、セキュリティ証明書を入手し、インストールする必要があります。

証明書を ACS ホストにコピーするには、次の手順を実行します。

ステップ 1 セキュリティ証明書を入手します。

ステップ 2 ACS サーバ上に \Certs ディレクトリを作成します。

a. DOS コマンド ウィンドウを開きます。

b. 次のように入力して、証明書のディレクトリを作成します。

mkdir <selected_drive>:\Certs

selected_drive は、現在選択しているドライブです。

ステップ 3 次のファイルを \Certs ディレクトリにコピーします。

server.cer(サーバ証明書)

server.pvk(サーバ証明書の秘密鍵)

ca.cer(CA 証明書)

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