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フ レーム / フ レームパーテ ィ シ ョ ンの定義

ドキュメント内 FORM V11.0 ユーザーズガイド (ページ 158-169)

D.2 サン プル作成手順

D.2.1 作成するサン プルについて

D.2.2.2 フ レーム / フ レームパーテ ィ シ ョ ンの定義

最初に, 帳票を構成す る 領域 (フ レーム / フ レームパーテ ィ シ ョ ン) を定義 し ます.

請求書は, 以下の よ う な構成にな っ てい ます.

■請求書の全体構成

データに

フレーム

フレームの フレームの

よって レイアウト が変わる 部分(明細)

毎ページ 同じ レイアウト 部分

上に定義 します.

“D.2.2.3 枠や罫線の 定義” で定義

として定義

下に定義 します.

します.

毎ページ 同じ レイアウト 部分

します.

以下に, フ レーム と フ レームパーテ ィ シ ョ ン を定義す る 手順を説明 し ます.

まず, 明細を組み込むための領域 (フ レーム) を定義 し , 次に フ レームパーテ ィ シ ョ ン (CH1, CH2,

CH3, DE, CF1, CF2) を定義 し ます.

月が変わるタイミングで 出力するフッタ部分

→CF1として定義します.

明細が次のページへ変わる タイミングで,出力するフッタ部分

→CF2として定義します.

明細を折り返して出力する 場合の見出しを出力する部分

→CH3として定義します.

明細を前のページの続き として出力する場合の 見出しを出力する部分

→CH2として定義します.

明細を出力する部分

→DEとして定義します.

請求額を出力する部分

→CH1として定義します.

こ こ では, フ レーム を定義す る 手順を説明 し ます.

操作

1. フレームツールバーの[フレーム]ボタンをクリックします.

2. 編集領域で,マウスをドラッグしてフレームを定義します.

⇒ [フ レーム] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス が表示 さ れます.

3. フレームの始点の位置,サイズ,出力方向を指定します.

以下のように指定して,[OK]ボタンをクリックします.

 位置  :縦 0.86",横 0.45"

 サイズ :縦幅 6.31",横幅 5.00"

 出力方向:縦

フレームツールバーの[フレーム]ボタン

始点にカーソルを置いて,

ドラッグして定義します.

フレームの全体を確認するために,

75%で表示しています.

4. 1.から3.の操作を繰返して,右側のフレームを定義します.

[フレーム]ダイアログボックスでは,以下のように指定します.

 位置  :縦 1.06",横 5.87"

 サイズ :縦幅 6.34",横幅 5.00"

 出力方向:縦

⇒右側に フ レームが定義 さ れます.

• 折り返されたデータの横幅をフレーム内におさめるため,右側のフレームの横幅を左側 のフレームの横幅と同じ,または左側のフレームの横幅より大きく定義する必要があり ます.

フレーム

明細(DE)パーティションが 1つ定義されています.

フレーム

す.

書式ツールバーの[フレームのリンク]ボタンをクリックします.

⇒フ レームの リ ン ク が設定で き る 状態にな り ます.

6. 左側のフレームをクリックし,右側のフレームに向かってドラッグます.

7. ドラッグ後,右側のフレームでマウスをクリックします.

⇒フ レームの リ ン ク が定義 さ れます.

フレームのリンクが設定できる 状態になると明細(DE)が非表示 になり,フレームに矢印が表示 されます.

左側のフレームから右側の フレームへドラッグします.

フレームのリンクが定義 されると矢印が青くなり ます.

⇒ リ ン ク の設定を反映す る か ど う か確認す る 画面が表示 さ れます.

9. [はい]ボタンをクリックします.

⇒フ レームの リ ン ク の設定が反映 さ れ, 明細 (DE) が左側の フ レームだけにな り ます.

10. 必要がないので,パーティションリストからDE1を削除します.

パーティションリストからDE1を選択し,右クリックします.

⇒ポ ッ プア ッ プ メ ニ ュ ーが表示 さ れます.

11. 表示されたポップアップメニューから,[削除]を選択します.

⇒パーテ ィ シ ョ ンの削除を確認す る 画面が表示 さ れます.

12.[OK]ボタンをクリックします.

⇒ DE1 がパーテ ィ シ ョ ン リ ス ト か ら 削除 さ れます.

こ れで フ レームの定義は完了です.

引 き 続 き , フ レームパーテ ィ シ ョ ン を定義 し ます.

明細(DE)が1つだけに なります.

こ こ では, フ レームパーテ ィ シ ョ ン を定義す る 手順を説明 し ます.

操作

1. 明細(DE)パーティションの高さ(縦幅)の属性を指定します.

明細(DE)パーティションの四角の範囲内をクリックして選択します.

⇒パーテ ィ シ ョ ンが選択状態にな り ます.

2. 書式ツールバーの[プロパティ]ボタンをクリックします.

⇒ [パーテ ィ シ ョ ン] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス が表示 さ れます.

3. 縦幅に0.40を指定して,[OK]ボタンをクリックします.

⇒ DE (明細) パーテ ィ シ ョ ンの高 さ が変更 さ れます.

クリックします.

書式ツールバーの

[プロパティ]ボタン

4. 請求額を出力する制御頭書きパーティションを定義します.

ここでは,制御頭書き(CH1)パーティション,制御頭書き(CH2)パーティション,および制御 頭書き(CH3)パーティションを定義します.

フレームツールバーの[制御頭書き/CH]ボタンをクリックします.

5. 左側のフレーム内で,縦方向にマウスをドラッグして制御頭書き(CH1)パーティションを定義し ます.

⇒ [フ レームパーテ ィ シ ョ ン挿入] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス が表示 さ れます.

6. パーティション番号に1を指定して,[OK]ボタンをクリックします.

⇒制御頭書 き (CH1) パーテ ィ シ ョ ンが定義 さ れます.

ここをクリック後,ドラッグして 高さを変更することもできます.

フレームツールバーの[制御頭書き/CH]ボタン

フレーム内にカーソルを置いて,

縦幅の範囲をドラッグして定義します.

制御頭書き(CH1)パーティションが 定義されています.

制御頭書 き (CH1) パーテ ィ シ ョ ンが選択 さ れてい る こ と を確認 し て, 書式ツールバーの [プ ロ パ テ ィ ] ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます. 制御頭書 き (CH1) パーテ ィ シ ョ ンが選択 さ れていない場合は,

制御頭書 き (CH1) パーテ ィ シ ョ ン内を ク リ ッ ク し て選択 し て く だ さ い.

⇒ [パーテ ィ シ ョ ン] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス が表示 さ れます.

8. 縦幅に3.80"を指定して,[OK]ボタンをクリックします.

9. 4.から8.の操作を繰返して,制御頭書き(CH2)パーティション,および制御頭書き(CH3)パー ティションを定義します.

- 制御頭書き(CH2)パーティションの場合

[フレームパーティション挿入]ダイアログボックスでは,パーティション番号に2を指定 してください.

[パーティション]ダイアログボックスでは,縦幅に0.60"を指定してください.

- 制御頭書き(CH3)パーティションの場合

[フレームパーティション挿入]ダイアログボックスでは,パーティション番号に3を指定 してください.

[パーティション]ダイアログボックスでは,縦幅に0.40"を指定してください.

⇒定義後の PowerFORM の メ イ ン ウ ィ ン ド ウ は, 以下の よ う にな り ます.

書式ツールバーの

[プロパティ]ボタン

10. 月合計を出力する制御脚書き(CF)パーティションを定義します.

ここでは,制御脚書き(CF1)パーティションと制御脚書き(CF2)パーティションを定義します.

フレームツールバーの[制御脚書き/CF]ボタンをクリックします.

11. 左側のフレーム内で,マウスをドラッグして制御脚書き(CF)パーティションを定義します.

⇒ [フ レームパーテ ィ シ ョ ン挿入] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス が表示 さ れます.

12. パーティション番号,形式を指定して,制御脚書き(CF1)パーティションを定義します.

以下のように指定して,[OK]ボタンをクリックします.

 パーティション番号:1  形式       :浮動

⇒制御脚書 き (CF1) パーテ ィ シ ョ ンが定義 さ れます.

フレームツールバーの[制御脚書き/CF]ボタン

制御脚書き(CF1)パーティションが 定義されています.

13. 制御脚書き(CF1)パーティションに,高さ(縦幅)などの属性を指定します.

制御脚書 き (CF1) パーテ ィ シ ョ ンが選択 さ れてい る こ と を確認 し て, 書式ツールバーの [プ ロ パ テ ィ ] ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます. 制御脚書 き (CF1) パーテ ィ シ ョ ンが選択 さ れていない場合は,

制御脚書 き (CF1) パーテ ィ シ ョ ン内を ク リ ッ ク し て選択 し て く だ さ い.

⇒ [パーテ ィ シ ョ ン] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス が表示 さ れます.

14. 以下のように指定して,[OK]ボタンをクリックします.

 形式 :浮動

 サイズ:縦幅  0.40"

15. 10.から14.の操作を繰り返して,制御脚書き(CF2)パーティションを定義します.

制御脚書き(CF2)パーティションは,右側のフレームに追加します.

[フレームパーティション挿入]ダイアログボックスでは,以下のように指定します.

  パーテ ィ シ ョ ン番号 : 2   形式       : 固定

[パーテ ィ シ ョ ン] ダ イ ア ロ グボ ッ ク ス では, 以下の よ う に指定 し ます.

  開始位置 : 縦     6.06"

  サ イ ズ   : 縦幅   0.26"

⇒定義後の PowerFORM の メ イ ン ウ ィ ン ド ウ は, 以下の よ う にな り ます.

• 制御脚書き(CF)パーティションを定義するときに,パーティション形式を「固定」に し,すでに定義されている明細(DE)パーティション,または制御頭書き(CH)パー ティションに重ねて定義した場合,重ねられたパーティションが非表示になります.

パーティションが非表示になった場合は,パーティションリストで非表示になっている パーティションを右クリックし,表示されるメニューから,[パーティションの表示]を 選択すると表示されます.

書式ツールバーの

[プロパティ]ボタン

こ れで, 定義体を構成す る 領域が定義で き ま し た.

引 き 続 き , 枠や罫線を定義 し ます.

ドキュメント内 FORM V11.0 ユーザーズガイド (ページ 158-169)