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被測定デバイス(DUT)のダメージ軽減またはSMUの発振防止用抵抗 ボックス。1 kΩ(± 200 Vdc)、1 kΩ(± 3000 Vdc)、100 kΩ(± 3000 Vdc)、 または1 MΩ (± 3000 Vdc)。N1259A/N1265A以外のテスト・フィクスチャ またはプローバ・ステーションなどのDUTインタフェースと一緒に使用し ます。

N1262A-001: 1 MΩ 抵抗、± 3000 Vdc、HVジャック-SHVジャック N1262A-002: 100 kΩ 抵抗、± 3000 Vdc、HVジャック-SHVジャック N1262A-010: 1 kΩ抵抗、± 200 Vdc、トライアキシャル(f)-トライア

キシャル(f)

N1262A-011: 1 kΩ 抵抗、± 3000 Vdc、HVジャック-SHVジャック

N1262A-020: ユニバーサル・レジスター・ボックス、トライアキシャ

ル(f)-トライアキシャル(f)

N1262A-021: ユニバーサル・レジスター・ボックス、HVジャック-

SHVジャック

N1262A-023: ユニバーサル・レジスター・ボックス、UHVジャック-

UHVジャック

N1262A-036: 50 Ω ターミネーション・アダプタ

所望する抵抗を接続するには、ユニバーサル・レジスター・ボックスを使 用してください。

50 Ω ターミネーション・アダプタはBNC(f)-BNC(m) のアダプタで、信号線 とシールドの間に50 Ωの抵抗が入っています。HVMCU、UHVU、または UHCUを用いた測定ではゲートドライブ用SMUは発振を生じ易くなりま す。その対策として、ゲートドライブ出力とDUT端子の間に接続します。

• From HVSMU(N1262A-001および002)

HVジャック・コネクタ。16493T HVSMUケーブルを用いて、HVSMU

またはHVMCUに接続します。

• From SMU(N1262A-010および020)

トライアキシャル・コネクタ。16494A トライアキシャル・ケーブルを 用いて、HP/MPSMUのForceコネクタに直接あるいはN1261A-001プロ テクション・アダプタを介して接続します。

• From SMU(N1262A-011および021)

HVジャック・コネクタ。16493T HVSMUケーブルを用いて、

HP/MPSMUに接続されているN1261A-003プロテクション・アダプタ に接続します。

• From UHV(N1262A-023)

UHVジャック・コネクタ。UHVケーブルを用いて、N1268A超高電圧 エクスパンダに接続します。

• Output(N1262A-001、002、011、および021)

SHVジャック・コネクタ。DUTの端子まで延長するには、SHVプラ グ・コネクタの付いた高電圧対応のケーブルとマニピュレータなどを使 用します。

• Output(N1262A-010および020)

トライアキシャル・コネクタ。DUTの端子まで延長するには、トライ アキシャル(m)コネクタの付いたケーブルとマニピュレータなどを使用 します。

• Output(N1262A-023)

UHVジャック・コネクタ。DUTの端子まで延長するには、UHVプラ グ・コネクタの付いた高電圧対応のケーブルとマニピュレータなどを使 用します。

16493S-010/011 HCSMU アダプタ

HCSMU用アダプタ。N1259A/N1265A以外のテスト・フィクスチャまたは

プローバ・ステーションなどのDUTインタフェースと一緒に使用します。

16493S-010:HCSMUケルビン接続アダプタ 16493S-011:HCSMU非ケルビン接続アダプタ

• From HCSMU

トライアキシャル・コネクタ(Sense)とBNCコネクタ(Force)。16493S

HCSMUケーブルを用いて、HCSMUに接続します。

• Output(16493S-010)

• High Force/Sense

BNCコネクタ。ForceとSenseを被測定デバイス(DUT)のハイ端 子まで延長してデバイス端で相互接続します。接続にはBNC(m)コ ネクタの付いた高電圧対応のケーブルとマニピュレータなどを使用 します。

• Low Force/Sense

BNCコネクタ。ForceとSenseをDUTのロー端子まで延長してデバ イス端で相互接続します。接続にはBNC(m)コネクタの付いた高電 圧対応のケーブルとマニピュレータなどを使用します。

DUTのロー端子には、GNDUのForceおよびSenseも接続します。

N1261A-002/004 GNDUプロテクション・アダプタを使用します。

• Output(16493S-011)

BNCコネクタ。High ForceをDUTのハイ端子まで延長します。Low ForceをDUTのロー端子まで延長します。接続にはBNC(m)コネクタの 付いた高電圧対応のケーブルとマニピュレータなどを使用します。

DUTのロー端子には、GNDUのForceおよびSenseも接続します。

N1261A-002/004 GNDUプロテクション・アダプタを使用します。

NOTE HCSMU Low ForceおよびLow Sense端子(同軸コネクタの外側導体)に導体

を接触させてはいけません。Circuit Common、フレーム・グランド、その 他の電位を持った導体を接触させると、測定誤差が生じます。

16493S-020/021 デュアル HCSMU アダプタ

デュアルHCSMU動作用アダプタ。1台のB1505Aに装着されたHCSMU 2 モジュールに接続します。これによって、B1505Aの最大電流を± 40 A

(パルス)、± 2 A (DC)まで拡張します。

16493S-020:デュアルHCSMUケルビン・コンビネーション・アダプタ

N1259A/N1265A以外のテスト・フィクスチャまたはプローバ・ステーショ

ンなどのDUTインタフェースと一緒に使用します。N1258Aモジュール・

セレクタを使用することはできません。

16493S-021:デュアルHCSMUコンビネーション・アダプタ

N1259A/N1265Aテスト・フィクスチャ、N1258Aモジュール・セレクタ、

あるいは16493S-010/011 HCSMUアダプタと一緒に使用します

CAUTION DHCSMU(デュアルHCSMU)をN1258AまたはN1259A-300モジュール・セ レクタと一緒に使用する場合、モジュール・セレクタの性能劣化・故障を 防ぐため、最大電流± 30 Aで使用してください。

• Output (16493S-020)

• High Force/Sense

HVジャック・コネクタ。ForceおよびSenseを被測定デバイス

(DUT)のハイ端子まで延長して相互接続します。接続にはHVプラ グ・コネクタの付いた高電圧対応のケーブルとマニピュレータなど を使用します。

• Low Force/Sense

BNCコネクタ。ForceおよびSenseをDUTのロー端子まで延長して 相互接続します。接続にはBNC(m)コネクタの付いた高電圧対応の ケーブルとマニピュレータなどを使用します。

• Output (16493S-021)

トライアキシャル・コネクタ(Sense)とBNCコネクタ(Force)。専用 ケーブル(30 cm、付属)または16493S HCSMUケーブルを用いて、

N1259A/N1265Aテスト・フィクスチャ、N1258Aモジュール・セレク タ、あるいは16493S-010/011 HCSMUアダプタのHCSMU入力コネクタ に接続します。

• Input HCSMU (16493S-020)、From HCSMU (16493S-021)

トライアキシャル・コネクタ(Sense)とBNCコネクタ(Force)。16493S

HCSMUケーブルを用いて、HCSMUに接続します。

• Master Force/Sense

マスターとして使用するHCSMUのForce/Senseに接続します。

• Slave Force/Sense

スレーブとして使用するHCSMUのForce/Senseに接続します。

• Input GNDU (16493S-020)

GNDUトライアキシャル・コネクタ。16493L GNDUケーブルを用い て、GNDUに接続します。

NOTE HCSMU Low ForceおよびLow Sense端子(同軸コネクタの外側導体)に導体

を接触させてはいけません。Circuit Common、フレーム・グランド、その 他の電位を持った導体を接触させると、測定誤差が生じます。