2. 表示される[日立総合インストーラ]ダイアログで、[JP1/IT Desktop Management 2 - Manager]
を選択して、[インストール実行]ボタンをクリックします。
3. インストール開始のダイアログで[次へ]ボタンをクリックします。
4.[使用許諾契約]ダイアログで、内容を確認してから[使用許諾契約の条項に同意します]を選択し、
[次へ]ボタンをクリックします。
5.[インストールタイプ]ダイアログで、[カスタムインストール]を選択して[次へ]ボタンをクリック します。
6.[ユーザー登録]ダイアログで、ユーザー名と会社名を入力して[次へ]ボタンをクリックします。
7.[インストール先のフォルダ]ダイアログで、インストール先のフォルダを指定して[次へ]ボタンを クリックします。
8.[カスタムインストール]ダイアログで、次のとおりに設定して[次へ]ボタンをクリックします。
• Manager のプルダウンメニュー:[この機能を使用できないようにします。]
• Remote Install Manager のプルダウンメニュー:[この機能、およびすべてのサブ機能をローカル のハードディスク ドライブにインストールします。]
9. インストール内容を確認するダイアログで、インストール内容に問題がないことを確認し、[インストー ル]ボタンをクリックします。
インストールが実行されます。インストール内容に問題がある場合は、[戻る]ボタンをクリックして 設定を修正してください。
10. インストールが完了したら、[完了]ボタンをクリックします。
リモートインストールマネージャのインストールが完了します。再起動を要求するメッセージが表示され た場合は、コンピュータを再起動してください。
リモートインストールマネージャだけをインストールした場合は、インストール完了後すぐにリモートイ ンストールマネージャを起動し、管理用サーバにアクセスするためのホスト名または IP アドレスと、JP1/
IT Desktop Management 2 のユーザーアカウント情報を指定してログオンすれば、操作を開始できます。
2 各システム構成の構築
ここでは、システム構成ごとの構築方法について説明します。
なお、Asset Console を使用した資産管理システムを構築する場合は、別途 JP1/IT Desktop Management 2 - Asset Console をインストールする必要があります。JP1/IT Desktop Management 2 - Asset Console のインストールおよびセットアップ手順については、マニュ アル「JP1/IT Desktop Management 2 - Asset Console 構築・運用ガイド」を参照してくだ さい。