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リポジトリの管理

ドキュメント内 管理者ガイド (ページ 63-67)

HPDM Master Repository の設定

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、HPDM Master Repositoryを選択してから[Edit]

(編集)を選択します。

3. リポジトリの設定ウィザードで、リポジトリ名およびサーバー アドレスを入力します。

4. 使用するプロトコルを選択します。

5. ユーザー名、パスワード、および各プロトコルのパスを設定します。

注記:パスは、インストール時にHPDM Master Repository Controller用に構成した場所と同じ場所 である必要があります。たとえば、インストール時にc:¥ftproot¥HPDMを指定し、このフォ ルダーにアクセスするためのFTPにftp://IP/HPDM、共有フォルダーに¥¥IP¥HPDMを指定し たとします。この場合は、FTPと共有フォルダーの[Path]に「HPDM」を入力する必要がありま す。

6. [Test](テスト)を選択すると、設定した接続がテストされ、結果が画面に表示されます。

7. [Finish](完了)を選択します。

注記:リポジトリのパスを変更した場合、HPDM Serverが新しい接続を確立するには時間が必要です。

リポジトリ関連の操作は、しばらく待ってから行ってください。

HPDM Child Repository の設定

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、[Add](追加)を選択します。

3. リポジトリの設定ウィザードで、リポジトリ名およびサーバー アドレスを入力します。

4. 使用するプロトコルを選択します。

5. ユーザー名、パスワード、および各プロトコルのパスを設定します。

6. [Test](テスト)を選択すると、設定した接続がテストされ、結果が画面に表示されます。

7. [Finish](完了)を選択します。

HPDM Master Repositoryの設定 53

HPDM Child Repository の削除

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、HPDM Child Repositoryを選択します。

3. [Remove](削除)を選択し、[Yes](はい)を選択して確認します。

リポジトリのエクスポート

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、[Export](エクスポート)を選択します。

3. リポジトリを保存する場所を指定します。

4. [Export]ボタンを選択します。すべてのリポジトリがXMLファイルにエクスポートされます。

リポジトリのインポート

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、[Import](インポート)を選択します。

3. インポートするリポジトリのある場所を指定します。

4. [Import]ボタンを選択します。

リポジトリの同期

リポジトリの内容を必要とするタスクが開始されると、HPDM Master Repositoryから適切な各HPDM

Child Repositoryに、必要な内容が自動的に同期されます。

内容全体をすべてのHPDM Child Repositoryに同期させたい場合は(必須ではありません)、以下のどち らかの方法を使用します。

● 手動で同期を開始する

● 指定した時刻に同期が自動的に実行されるようにスケジュール設定する

内容全体をすべてのHPDM Child Repositoryに同期する処理を手動で開始するには、以下の操作を行い ます。

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、[Sync](同期)を選択します。

3. [Synchronization](同期)ダイアログ ボックスで、[Sync]を選択します。

4. [Yes](はい)を選択します。

指定した時刻に同期が自動的に実行されるようにスケジュール設定するには、以下の操作を行いま す。

54 第 7 章 リポジトリの管理

1. HPDM Consoleで、[Tools][Repository Management]の順に選択します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、[Sync]を選択します。

3. [Synchronization]ダイアログ ボックスで、[スケジュール同期を有効にする]オプションを選択し ます。

4. スケジュール設定を行います。

5. [Save](保存)を選択します。

内容の管理

HPDM Master Repositoryの内容を表示するには、以下の操作を行います。

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択

します。

2. [Repository Management]ダイアログ ボックスで、[Content](コンテンツ)を選択します。

ペイロードの詳細情報の表示

ペイロードの詳細情報を表示するには、以下の操作を行います。

[Content Management](内容の管理)ダイアログ ボックスで、左側のパネルからカテゴリを1つ

([File Captured](キャプチャしたファイル)を除く)選択してから、右側のパネルの項目を1つ ダブルクリックします。ペイロードの詳細情報についてのダイアログ ボックスが表示されます。

HPDM Master Repository の内容の削除

HPDM Master Repositoryの内容を削除するには、以下の操作を行います。

[Content Management](内容の管理)ダイアログ ボックスで、右側のパネルから項目を1つ選択

し、[Delete](削除)ボタンを選択します。確認のメッセージが表示されます。[Yes](はい)を 選択すると、ペイロードが削除されます。

注記:内蔵コンテンツは削除できません。

[File Captured](キャプチャしたファイル)カテゴリからの内容のダウンロード

HPDM Master Repositoryの内容をダウンロードするには、以下の操作を行います。

1. [Content Management](内容の管理)ダイアログ ボックスで、[Files Captured]カテゴリの項目を

1つ選択し、[Download](ダウンロード)ボタンを選択します。

2. 内容を保存する場所を指定します。ローカル マシンに内容がダウンロードされます。

リポジトリのマッピング

HPDMでは、すべてのデバイスが最も近く最も便利なリポジトリに自動的にマップされます。管理者 はこれによって、多数のデバイスにタスクを送信し、デバイスを自動的にリポジトリに接続させて、

タスクを実行するために必要な情報またはアプリケーションを検出させることができます。このタ スクに必要なペイロードは、対象のデバイスにタスクが送信される前に自動的に同期されます。

[Repository Mapping](リポジトリ マッピング)ダイアログ ボックスにアクセスするには、以下の操作

を行います。

内容の管理 55

1. HPDM Consoleで、[Tools](ツール)[Repository Management](リポジトリの管理)の順に選択 します。

2. [Mapping](マッピング)を選択します。

バッチ マッピング

各デバイスのHPDM Gatewayまたはサブネット アドレスに従ってデバイスをリポジトリにマッピング できます。特定の項目のマッピングを変更するには、項目を右クリックして、以下のオプションのど れかを選択します。

[Auto Map](自動マッピング):HPDM Serverは各HPDM Gatewayまたはサブネット アドレスにリ ポジトリを割り当てます。

[Use Master](マスターを使用):HPDM Master Repositoryを使用します。

[Use Specified](指定のものを使用):指定のHPDM Gatewayまたはサブネット アドレスのリポジ トリを一覧から選択できます。

注記:[Show exceptions only](例外のみを表示します)オプションの選択を解除すると、すべての マッピング結果を表示できます。HPDMでは、ネットワーク内の新しいデバイスが自動的にマップさ れます。

デバイスごとのマッピング

例外デバイスを定義すると、バッチ マッピングで使用したものとは別のリポジトリをそのデバイスに 割り当てることができます。これを行うには、フィルターからデバイスを追加して、これらのデバイ スに特定のリポジトリを割り当てます。フィルターについて詳しくは、29 ページのデバイスのフィル ター処理を参照してください。

56 第 7 章 リポジトリの管理

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